荏胡麻油、大活躍

沖縄のナチュロパス、ゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

木製の器、匙、箸、盆などのお手入れは、どうされてますか?

オイルフィニッシュの木製食器は、
使用して行くうちに、必ず表面の油分が剥がれるものです。

艶の無くなった、そうした食器は、
荏胡麻油を薄く塗ってやることで、
何度でも再生してくれます。

見て下さい、この艶!

新品のように綺麗ですよね。
写真のサラダ用の大きな器は、30年以上前のものです。

荏胡麻油は、木質材への吸収が良く、
余分な脂は、干しておけば、程よく乾燥します。

食器の手入れですから、
食用油を使うのは理に適っていますが、

だからと言って、オリーブオイルや胡麻油では、
いつまでもベトベトの状態が続いてしまい、

木質材への吸収も殆どありません。

きっと、分子構造が違うんでしょうね。

荏胡麻油なら、一時間程度の室内干しで綺麗に仕上がり、
食器として、すぐに使うこともできます。

かつての投稿で、
ホウレンソウのアクを旨みに変える、
魔法の油としてご紹介しましたが、

こんな使い方もできますので、
有機の良質な荏胡麻油を、
一本買っておかれても損は無いはずです。