ペットと自然療法

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

わが家のワンニャンたちは、
4匹とも全員元気に過しています。

生まれて間もなく元の飼い主に捨てられ、
何か悪いモノを口にして
軟便になっていたポン(新参の双子猫の一方)も、

2週間毎日、
オステオパシーで脊椎調整を続け、
薬を一切使わず元気になりました。

今では相棒のポコより、数割大きく成長し、
元気に遊んでいます。

彼女は、毎朝の僕の糠床手入れの時間になると、
台所に登ってきて、「糠をくれ」とねだります。

糠床は、乳酸菌も酵母もたっぷりですので、
腸の弱い彼女にとって、
本能的に必須の食品なのかもしれません。

また、愛犬ぶーたんは、数週間前からでしょうか、
市販のドッグフードを卒業し、
わが家流の自然食に変えました。

しかし、猫たちは、
僕の作った食事に見向きもしないため、

あっけなく数日で断念し、
なるべく信頼をおける、
国産のキャットフードに変えました。

一方、ブータンは、
僕の作る食事を興奮しながら食べてくれるので、
作り甲斐があります。

玄米と、野菜数種類を細かく刻んだもの、
それにイリコ節たっぷりの出汁をかけたもので、
殆どベジタリアンに近い食事です。

もちろん、調味料は使っていません。

最後に購入したドッグフードは、
それなりに高品質な商品だったのですが、

それを食べ進むうちに、
ぶーたんが異様に太り出したのも、
自然食の必要性を感じた理由のひとつでした。

彼の便が、健康的になったのは想定内でしたが、
毛の色が変わったのには驚きました。

実際、ベジタリアンになった犬の話しは沢山あり、
猫と違って適応力があるようです。

そういえば、今日も、
店頭にいらしたお客様から、

以前、僕に勧められ、
愛犬の食事の中にハーブ茶葉を
混ぜて食べさせたところ、

皮膚病が快癒したお話しを伺いました。

実は、こういった話しは、
ひかりあめでは珍しくなく、
この時はエルダーフラワーを使って頂きました。

オリーブのハーブ茶葉を、
台所ハサミで細かく切って
食事の中に入れてあげても、

免疫力を向上させてくれますので、
ぜひ、お試しください。

あとは、3匹の猫たちを、
いかに自然食に誘導するかが僕の課題です。

ちなみに、新参の双子の子猫たちは、
可哀そうなので、
避妊手術を受けさせないことにしました。

人間の都合ですからね。

チアさん(親分猫)の時は、
周囲に勧められて手術を受けさせましたが、

その後、お腹の毛が伸びなくなり、
肌も荒れやすくなっています。

担当獣医によれば、
ホルモンバランスが変わったための症状であり、
手術の失敗では無いのだとか。

可哀そうなコトをしました。

もちろん、双子猫たちは
発情期に突入していますので、
凄い声で啼くことも度々です。

そんな時は、遊びに付き合ってあげると、
発情エネルギーが昇華されますので、
飼い主との関わり方次第で、何とでもなるようです。

また、日頃から飲み水の中に、
フラワーレメディを入れていますので、
ホルモンバランスも、まずまずのようです。

人間も動物も、自然療法が一番です。