福島第1原発4号機の真実

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

日本の政府もメディアも、
本当のコトを言いません。

選挙間近となった今、
もう一度、福島原発事故に関する現実を、
しっかり確認しておきましょう。

8月20日の記事で、ドイツのZDFテレビの制作した
福島原発に関する映像をご紹介しました。

今日ご紹介するのは、
オーストラリアのABCテレビが制作したモノです。

政府による、何の根拠も無い収束宣言や、
操られた政治家による原発再稼働など、
民意を無視した流れが続いていますが、

この短い、8分22秒の映像では、
特に4号機の危険性について、
具体的に説明しています。

僕も10年暮らした、あの長閑な田舎町が、
3.11以来、高濃度の放射能で汚染され、

工場長として毎日通勤した建物にも、
仲間たちと寝食を共にした寮や自宅にも、
近付くコトさえできません。

そればかりか、
もう一度大きな地震や、竜巻等に襲われて、
4号機のプールに亀裂が入っただけでも、

日本は終わってしまうという
事実を知りましょう。

メディアでは、次回の選挙では
自民党が優位になるような
ネガティブキャンペーンを展開しています。

報道の嘘にも気付き、
一刻も早く、
日本中の原発を廃炉にできる政治家を選びましょう。

CIAに暗殺されても構わないから、
自分は脱原発、反増税、反TPPを貫く!

…と、亀井静氏は宣言されていました。

こんなコトを堂々と言える人が、
今回の選挙で、勝ち残って欲しいと願います。

実際、かつての小泉純一郎や、
今回の橋下徹は、

9.11を自作自演し、世界を私物化しようとする、
アメリカの大富豪、ロックフェラーの召使いです。

メディアのイメージ戦略に洗脳されるコト無く
日本の未来を真剣に考え、
今回の選挙に挑みましょう。

大衆の最大の強みは、
真実を知り、個人が行動するコトで現実化します。