猫にオステオパシィ

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

シャム系雑種の子猫2人が加わり、
親分猫のチアさん共々、
大家族となったわが家ですが、

子猫のうちの1人のポンちゃんが、
家族の一員となったその日から
軟便が続いていました。

そこで僕は、猫の骨格図を入手し、
毎日オステオパシィを施したのですが、

施術をはじめて10日目に通常の便に戻り、
今では、その気配は全くありません。

施術した部位は、胸腰部の数個の椎体です。

僕の指一本が、
ポンちゃんの2つの椎体に触れてしまう程、
彼女の脊椎は小さかったのですが、

緊張のある椎体に意識を向け、
問題の部位だけ調整することができました。

良く眠る子でしたので、
眠っている間に施術することができ、
ついでに、後頭骨と環椎の間の緊張も解しました。

猫にもオステオパシィは有効のようです。

それから、軟便の問題と並行して、
彼女は目ヤニも多かったのですが、

こちらは濃縮発酵酵母エキスの点眼で、
4日間で治りました。

また、里子として連れ帰った日に、
動物病院から虫下し剤を
2週間後に飲ませるように言われたので、

まずは、支持された通りに、
二人に飲ませてみたのですが、
どうやっても、口から吐き出してしまいます。

そこで、錠剤を水で溶かして飲ませてみたのですが、
ポンちゃんも、ポコちゃんも、
泡を吹いて抵抗するため、ついに断念しました。

代案として数日間、
普段の飲み水にクラブアップルを入れ、

また一日2回、濃縮発酵酵母エキスを数滴、
口の中に直接滴下して飲ませました。

こちらは、全く抵抗せず、
そして吐き出すこともなく飲んでくれました。

明日で、一ヶ月になりますが、
二人とも元気に育っています。

それから、チア親分にも、
オステオパシィが威力を発揮しています。

彼女は長毛種なので、
月に4~5回毛玉を吐き出し、
その際は、30分間前後辛そうにしていたのですが、

オステオパシィを知ってからは、
胸椎の7番周辺にある緊張を
解すことができるようなったため、

10分程で、すぐに元気になって、
食事もできるようになったのには驚きました。

また、毛玉を吐いていた回数も、
半減したようです。

自然療法って、素晴らしいですね。

 

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