僕たちはひとつである…その12

遠隔治療がうまく施術できるようになると、
予期せぬコトも起こります。

かつて繋がった方を守護するモノから、
こちらの意志とは関係なく、連絡が届きはじめるのです。

遠隔治療者は、
感度の良い波動受信装置になったワケですから、
ある意味当たり前です。

治療者と被治療者の信頼関係が強ければ強いほど、
この連絡は、頻繁になります。

10日目にお話しした通り、
信頼関係は、「絆」というエネルギー伝達システムだからです。

僕の場合、治療はライフワークですから、
いつ連絡が届いても構わないのですが、

そうではない方々にとって、
この状態は、生活に支障がでることにもなりかねません。

そこで、メリハリを付けるために、
道具を用意して欲しいのです。

例えば、自分はこの水晶を胸に下げている時だけ、
遠隔治療ができる…等の、条件付けです。

僕の場合は、カイアナイトのブレスレットを選びました。

この類は、直感でしかありませんので、
何を選んで頂いても結構です。

ただし、正しい直感は、
自分という三位一体コミュニティが成立したとき、
はじめて機能します。

カタチから入る人に念を押しておきますが、
今日説明している道具の類は、
これまでの11話を実践し、理解したときはじめて必要になるモノです。

例えば、まだ感謝不足だという方は、
道具を用意する時期ではありませんし、

用意をしても、
今のあなたの波動に合ったものとしか出会えません。

特にパワーストーンは、
良くも悪くも、あなたの波動を増幅します。

お気を付け下さい。

さらに、もう一点、

自身を治療者にトランスフォーム(=変身)させるモノの他に、
施術の後に使う、クレンジング(=浄化)の道具を用意します。

僕の場合は、セージを焚いて瞑想します。
昨日説明したセンタリングではなく、瞑想です。

自分を無にするだけで良く、
センタリングのように、鏡になる必要はありません。

セージから立ち上る煙を見ていると、
僕は無になれます。

無になることで、浄化は完了します。
心臓からリラックスのサインを感じますので、それが目安です。

時間にして、せいぜい2分程度でしょうか。

クレンジングの方法も、人それぞれですので、
自分の作法を探して下さい。

無になることができたなら、次は感謝をします。
ここでは、次回説明するマントラを使います。

あれに感謝、これに感謝と、
万物万象に感謝を届けるべきですが、

僕はこのマントラを唱えたとき、
そのすべてに感謝を送っているという条件付けをしています。

感謝が身に付いたとき、
自分の中から湧き上がるモノを僕は体感していますので、

マントラを唱えると、
反射的にその波動で包まれます。

マントラにそんな力があるのではなく、
感謝の波動に包まれた時にのみマントラを唱えると、
自分自身と契約したからこそ可能なのです。

遠隔治療者としてのオンオフにメルハリを付けることは、
結果としてセルフケアに繋がります。

セルフケアは、自分という三位一体コミュニティを、
完全な状態で保つために、欠かすことができません。

ちなみに、僕のカイアナイトのブレスレットは、
連結用のシリコンゴムをキツめに作ってもらいましたので、
基本的に24時間、左手首に装着したままです。

かつて治療を届けた人を守護する存在からの連絡を、
いつでも受け取る覚悟を決めたからです。

だからこそ僕は、
施術の後には必ずクレンジングをします。
一日の仕事を終えたら、さらにしっかりと行います。

僕のこの状態は、
まるで常時接続のインターネットようですが、
そうではありません。

インターネットが、時折原因不明の接続不良に陥りますが、
これは、システムのセルフケアが足りないからではないでしょうか。

→明後日に続く