室内飼いネコの発情

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近、満3歳になったばかりの双子姉妹猫は、
年に数回、発情期を迎えます。

室内で生活する、いわゆる室内飼いの猫ですが、
避妊手術をしていないため、
健康な女子ですので、発情期も当然やって来ます。

この春、11歳になった、
チアという長女猫も室内で生活していますが、
彼女は発情しません。

その子を飼い始めた当時は、
獣医を信用していましたので、

言われるがままに、避妊手術もし、
何回か予防接種もしました。

イギリスに長期間出掛けたときは、
預かっても頂きました。

ですが、純菜食者となって世界観が一変してから、
人間にも、動物にも、
医者も薬も要らない偏屈者(笑)になったため、

この双子姉妹猫は、
避妊手術も予防接種もしていません。

ですから、当然、年に数回の、
彼女たちの発情期を乗り越える必要があります。

また、仲の良い双子というコトもあってか、
2匹同時に発情期を迎えますので、

その迫力を知らない人は、
きっと驚かれるコトでしょう。

長女猫のチアは、避妊手術をしていますので、
一度も発情したコトがありませんから、

双子姉妹猫の年に数回の変貌には、
毎回驚かされており、

そればかりか、避妊手術をしたため中性の魅力があるのか、
発情した2匹に、毎回追い回されています。

そうした発情期を迎えた室内飼いの猫の、
その期間を少しでも短くするためには、

性のエネルギーを行動のエネルギーに変換して、
発散させてやれば良いコトになりです。

足元に擦り寄って来たら、
必ずかまってあげたり、

お腹を出してクネクネしていたら、
背中をマッサージしてあげたり、

叫びかけて来たら、優しく応えてあげたり、

そんなコトを繰り返せば、
限りある性エネルギーは底をついて、
調和の取れた状態に戻らざるを得ません。

長生きしたり、病気になりにくい、などを理由に、
ペットに避妊や去勢を施しますが、

人間が、そんな理由で、
避妊も去勢もしないのですから、

本当のところは、人間にとっての飼いやすさが、
一番の理由なのでしょうね。

殺処分ゼロを目指して、
多くのボランティアさんたちが、
動物の避妊や去勢を行っているようですので、

僕の姿勢は理解して頂けないでしょうが、

超少数派であったとしても、
動物の尊厳は、大切にしたいと考えます。

今回、双子姉妹猫の発情中の写真を載せず、
素材サイトのイラストを使ったのも、

彼女たちにとって、
公開されたくない写真になりそうだったからです。

ちなみに、発情中は、
性器からの感染に敏感になりますので、

お手洗いはマメに掃除してあげねばなりません。

僕が掃除好き、ホントに良かったです(笑)

また、こんな状態ですので、
ペットホテルを利用できませんので、

旅行に出るときは、
必ず留守番が必要になったりしますが、

動物と一緒に暮す幸せは、
そうしたリスクを感じさせません。

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