ディスポジター・ツリー

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近から、ホロスコープ療法では、
古典の技法を取り入れています。

その中で、飛びっきり目を引くのが、
このディスポジター・ツリーです。

ディスポジターとは、「規制」という意味です。

これは、僕のホロスコープにおける感受点たちの相関関係を、
ツリーとして描いたモノです。

土星を根幹に始まる、上のシンプルな樹と、

水星と金星の相互干渉関係がルートとなる、
下の複雑な樹の2本が存在します。

学習の一環として描いた図なので、

セッションではお伝えしない、
カイロンやパートオブフォーチューンも存在するため、
感受点が14もありますが、

利用者様には、12の主要な感受点で、
ディスポジター・ツリーを描いて説明しています。

ご覧のように、自分で計算した手書きです(笑)

この手法で読むためには、
土星外惑星を支配星としませんので、
今までとは角度の違う解釈が出たりします。

例を挙げて、説明しますね。

下の樹の右手に、蠍座の木星があって、
その左には、3つの感受点が並んでいます。

つまり、木星の示す僕の社会的な成功は、
蠍座の木星の生き方を意識するだけではダメで、

木星は、天秤座のデトリメントした火星に規制され、
火星は、乙女座のフォールしている金星と、
天秤座の水星の相互干渉関係に規制されている、

…と、読むワケです。

天秤座の火星と水星は、
僕のチャーとでは重なっていて、

これは他者に伝え続けるコトの大切さを意味しており、

そうした活動と、
金星の意味する調和の取れた価値観が、
晩年の成功を約束し、

さらにそれを通じて、
魚座のパートオブフォーチューンが教える、
最終的な成功が約束されるようです。

そして、僕の人生において、
かなり複雑なスピリチュアルな目覚めが、
幾重にもなっている理由が、

このツリーから判ります。

こうした、新しい解釈を取り入れた、
ひかりあめのホロスコープ療法ですが、

もう既に受診された方も、
受けてみる価値が、あるかもしれません。

もちろん、以前の内容が腑に落ちている方は、
その必要は全くありません。

特定の天体、
例えば太陽星座らしい生き方を、
かなり意識しているのに、

なぜか上手く行っていない…ような方は、
このツリーをはじめとする手法で、

その謎が解けるはずです。

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