最後の初代豆乳ヨーグルト

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

わが家で、数え切れぬほど使いに使った、
初代の豆乳ヨーグルトが、ついに発酵しなくなりました。

(T_T)

この写真の一杯が、最後です。

ドレッシング、パスタソースなど、
様々な純菜食料理で愛用しましたが、
どうやら雑菌に負けたようです。

生の玄米の表面に付着している乳酸器を、
豆乳で発酵させたヨーグルトでしたが、

数年前、どこかのサイトで情報を拾った先妻が、
面白半分で作ったものの全く発酵せず、

それどころか、腐敗して大変な状態になり(笑)
彼女が投げ出したところを、

仕方無く僕が継承し、
美味しく食べられるレベルまで、
何とか引き上げて、今日に至りました。

何軒かのご家庭に、
種を差し上げもしましたので、
どこかで、生き続けているかもしれませんが、

次は!
気分も新たに!

ブルマンヨーグルト種を購入して、
全く新しく作るコトにしました。

多くの菜食料理家たちの推奨する商品で、
僕も今朝、発注したばかりです(笑)

ところで、ヨーグルトと言えば、
動物性の牛乳を発酵させた商品が有名ですよね。

生きて、腸まで届く乳酸菌…、

そんなコピーで有名な商品もありますが、
いつものコトながら、信じてはダメですよ。

この類のヨーグルトは、
例外無く常温発酵(20度前後)の乳酸菌なので、

摂取しても人間の体温に耐えられませんし、
食後に食べたりすれば、
胃酸で死滅して腸には届きません。

ですから、仮に生きて腸まで届くとすれば、

運良く食前に摂取されたけれど、
高温の体温でヨレヨレになった、
瀕死の乳酸菌だけです(笑)

一方、新たに購入したブルマンヨーグルトは、
40度前後と発酵温度が高く、酸にも強いため、

体温にも、胃酸にも負けず、
腸まで、しっかり&がっちり届きます。

ですが、前文を見て下さい。

次は!
気分も新たに!

…と、

2回も「!」を連呼する覚悟が要るんです。
なぜなら、種の値段が超高価だから…。

(T_T)

今度こそ、わが家の雑菌に負けぬよう、
ヨーグルトの培養は、
慎重に扱おうと決意しました。