米粉と黄金芋で焼きドーナッツ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、朝からバタバタしていたので、
ブログの更新時間が遅くなりました。

数日前、次女が雑誌記事の中から、
もち粉で作るアンダギー(沖縄風ドーナッツ)を見つけ、

食べたそうにしていたので、
リクエストに応えてみました。

但し、僕のキッチンでは、揚げ物はしませんので、
当然のコトながら、焼きドーナッツによる再現です。

油で揚げるドーナッツは、美味しいさと引き替えに、
相当の高カロリーを覚悟せねばなりませんが、

焼きドーナッツは、その点でも超ヘルシーで、
今回は生地に油脂を練り込んで旨味を出しましたが、

油脂は入れなくても、それなりに美味しく仕上ります。

今回は、手元にあった有機の黄金芋を使いましたが、
一般的なサツマイモでも大丈夫です。

材料は、2~3人前です。
もちろん米粉仕様ですので、グルテンフリーです。

・生の黄金芋 …200グラム
・米粉 …100グラム(普通の上新粉で大丈夫)
・甜菜糖 …15~30グラム(お好みで加減)
・自然塩 …ひとつまみ
・ベーキングパウダー …7グラム
・ミネラルウォーター …100cc
・菜種サラダ油 …10グラム(油脂は何でも可)

ポイントは、ボウルを二つ用意して、
芋と米粉生地は、別々に良く混ぜ、後で合わせる点です。

生の黄金芋は、皮のついたまま、
タワシなどで表面を良く洗って下さい。

蒸し器などを使って、
分量外の水で黄金芋を茹でます。

親指大のサイズに切っておくと、
火の通りも早く、潰す作業も楽に出来ます。

楊枝などで、火が通ったコトが確認できたら、
蒸し上がった芋をマッシャーで潰し、

そのあと、スリコギ棒を使って、丁寧に潰します。

この時、すり鉢を使えば完璧でしょうが、
僕は、普通のボウルとスリコギ棒で潰しました。

洗物は、少ないに限りますからね(笑)

潰して、粗めのペースト状になった芋に、
油脂を加えて、さらに良く混ぜます。

別のボウルに、米粉、甜菜糖、
自然塩、ベーキングパウダーを入れて軽く混ぜ、

そこに分量のミネラルウォーターを注ぎ、
全体が均一なペースト状になるまで、良く混ぜます。

そして、別々のボウルの、芋と米粉生地を、
どちらかのボウルに入れて合わせ、
全体が均一になるように、さらに混ぜます。

これで、生地は完成です。
ドーナツですので、発酵は要りません。

オーブンを180度に温めておき、
焼きの準備に掛かるワケですが、

焼きドーナッツ用の型をお持ちなら、
ぜひ、型を使って成形してあげて下さい。

わが家には、そんな型はありませんので、
撹拌に使ったヘラを、そのまま使って、

無造作に成形した生地を、
オーブンシートの上にワイルドに並べて焼きました。

焼き時間は、180度なら20分程度です。
成形型があれば、もう少し時間は短縮出来ます。

沖縄県民は、焼き芋が大好きで、
スーパーマーケットでは、一年中購入できますし、

サーターアンダギーも、
誰からも好かれるオヤツですので、

今回のレシピは、双方のイイトコ取りを楽しめます。

また、米粉だけの生地ですと、
仕上りの色が真っ白になってしまいますが、

今回は芋の色も見事に発色して、食欲をそそりますよね。

勘の良い方なら、レシピの分量を観てお判りと思いますが、
芋と米粉生地が、重量レベルで半々であるために、

焼き芋っぽくもあり、
かつ、アンダギーっぽくもあるワケです。

簡単ですので、ぜひお試し下さいね。

ドーナッツの型、欲しいかも(笑)