意図する

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

北欧のフィンランドが、今年11月をめざし、
世界初のベーシンクインカム導入国家となります。

TheParliamentOfFinland
※出典 http://www.businessnewsline.com/

国民全員に800ユーロが、毎月至急され、
その代わり、他の全ての社会福祉支給が停止となる計画です。

社会福祉制度は、日本においても公平感が無く、
不正な解釈による詐偽も横行していますので、

このシンプルかつ、大胆な政策が、
日本でも実現するよう、皆で意図しましょう。

 そんな楽観的な現実は在り得ないよ!

…という否定的な想いも、
そして逆に…、

 これ以上、隷属した暮らしはイヤだ!

…という、肯定的ではありながら、
怒りを伴う想いも、お在りでしょう。

現実の日本が、理想からかけ離れているため、
そうなった日本が想像できないのですから、

仕方無いコトです。

ですが、こうした、真っ向からの否定や、
怒りを伴う肯定を抱いている以上、

どちらの感情も、この日本に、
ベーシックインカムをもたらすことはありません。

そんな楽観的な現実が在り得ない世界や、

資本主義社会に埋没した隷属した暮らし、
もうコリゴリだと思わざるを得ない辛い世界を、

どんどん作り出してしまうからです。

現実は、意図したとおりになります。

どうせなら、同じ3次元地球に暮すフィンランドの仲間が、
成し得た世界を、喜んで受け容れてみましょうよ。

 いいなぁ、そうなったら、
 好きでもない仕事は辞めて、
 昔から遣りたかった、○○をやろう!

…というような、肯定的で、楽しい妄想をしましょう。

こんな、ハッピーな意図が、臨界人数に達すれば、
宇宙が反応せざるを得なくなり、
日本にもベーシックインカム制度が採り入れられます。

フィンランドが出来たのですから、
僕たちにだって、出来ないはずが無いですよね。

そんな意味でも、目標が明示された分、
僕たちは目指すコトが容易くなりました。

赤ん坊から、お年寄りまで、例外なく全ての国民に、
基本的な暮らしに充分な手当が支給される仕組みを、
意図しないなんて、もったいない話しです。