背景にある物語

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

関心の全く無かった分野の本と出会い、
今朝方、読了しました。

未来の地球ために、読んだと言っても過言ではありません。

異端児&一匹狼の僕ですから、
「チーム」って何さ…って感じでしょ(笑)

序章は、僕的には不要でしたが、
それ以外は、色々と考えさせられ、

特に4章2節にある、個人の背景にある物語が、
その人の観念や関心と大きく関わっている点に、
納得させられると同時に、

なぜ、僕に友達が少ないのか、

そして、そんな僕がなぜ、
親父バンドの仲間と波長が合うのかが、

手に取るように判りました(笑)

僕の過去半世紀の物語が尋常では無かったため、
僕の観念にしろ、関心ごとにしろ、

社会とのギャップが大き過ぎていたから、
友達が少ないのであり、

また、親父バンド仲間については、

僕以外のメンバーは、沖縄生まれ、沖縄育ちで、
生まれた場所も、育った場所も異なりますが、

同世代のため、同じような社会背景を背負っているから、
似たような物語を経験しており、
そのせいで、波長が合うようなのです。

そして、本の全体を通じて、

縦組織が機能しなくなっている昨今を、
「構造構成主義」というアプローチで説明しており、

著者の西條剛央氏は、山羊座の冥王星の波動を、
ガッチリ受けている方なんだと、
痛感させて頂きました。

著者の経歴も、かなり面白く、
そのせいか、本編外のコラムにも、惹き付けられました。

とは言っても、

読みなれていない分野の本でしたので、
はじめは頭に入らず苦労し、

ですが、3割程読み進んだあたりで、
左脳が柔らかくなったのを感じ、

今朝、読み終えた時点では、
未来への希望が、ひとつ増えた喜びに、
満たされている僕がいました。

実は、この本の存在を教えて下さったのは、
天使たちなんですよ…と言ったら、貴方は驚きますか?