サクナの醤油漬け

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

わが家の自宅玄関前には、

通いの猫たちのシェルターを囲むように、
プランターで植物が育てられています。

計画的に育てたのではなくて、
あったものが増えた感じで、今に至ります。

そんな中、唯一計画して植えたモノが、
今日の主人公となる、サクナでした。

別名、長命草として、知られる植物です。

一昨年に苗で購入し、8株植えたのですが、
現存している2株が巨大化して、旺盛に育っています。

通いの猫たちが、プランターの中で用を足すため、
有機肥料が充分に与えられたためです(笑)

彼らの肥料提供が良かったせいか、
殆ど見掛けるコトのない、
サクナの花まで観察できました(笑)

せっかく立派に育っていましたので、
この有機無農薬栽培(?)のサクナから、
外側の枝を何本か収穫して、醤油漬けを作るコトにしました。

サクナは、育つと内側に新芽が伸びるため、
成長した枝は、外側に巻き付くようになり、

黄色く立ち枯れしても、
巻き付いたままで固くなる習性があります。

大きさを伝え難いですが、かなり立派な葉です。

驚いたのは、水洗いしたあと軽く振っただけで、
綺麗に水滴が飛んでしまいました。

収穫し立ての凄さですね。

サクナを漬込む際には、葉だけを使いますので、
葉柄はハサミなどで、丁寧に切り落とします。

葉脈を横に切るカタチで千切りにし、
これをヒタヒタの醤油に漬け込めば、
一カ月程で美味しくなります。

冷蔵庫に保管し、数日に一度天地返しをしながら、
仕上りを待つ感じですね。

玄米ご飯や豆腐、サラダにトッピングして食べると、
独特な風味が豊かで、とても美味しく頂けます。

まったく同じ要領で作れる、
ニガナの醤油漬けも美味しいです。

ニガナの場合は、2週間目くらいから食べられます。

まさに、切って漬け込むだけですので、
失敗はありませんから、気軽に試して頂けますよ。

以前は、漬けて半年以上経った常備菜が、
冷蔵庫にあった時期もありました。

漬け汁を料理に使うのもアリですので、
調味料的にも活かせるのは、有難いですよね。

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