漬物を活かす

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日、ご紹介する二品は、
別々の日に作ったモノですが、

双方とも漬物を活かした点が同じでしたので、
まとめて今日、お伝えするコトにしました。

漬物というと、それだけを食べたり、
ご飯にのせて頂くイメージがありますが、

こんな食べ方もアリだなと、感じて頂ければ幸いです。

完熟ゴーヤの醤油漬けをのせた豆腐

一品目は、豆腐レシピです。

冷奴の上に小ネギを散らし、
その上に、ダイナミックに漬物をトッピングしています。

この漬物は、お客様から頂戴した完熟ゴーヤを、
酢醤油に漬込んでおいたモノです。

完熟状態のゴーヤは、発酵も早く、
2~3日でも、しっかり漬かります。

完熟したコトによって、
実が柔らかくなっていますので、
調味液も馴染みやすく、

発酵具合と相まって、ゴーヤ独特の苦味も程良くなりますので、
小さな子供さんでも、美味しく頂けます。

特に沖縄の木綿豆腐は、
キメが粗く、空気が沢山含まれているので、

豆腐の口解け感と、完熟したゴーヤの柔らかさが、
とてもマッチするのです。

おかずとしても、もちろんピカイチですが、
お酒好きにも、大満足の肴となるでしょう。

茄子の古漬けのグリーンサラダ

二品目は、サニーレタスのサラダなのですが、

その上に、2か月以上の期間、糠に漬込んだ、
茄子の古漬けが、たっぷりトッピングされています。

サニーレタスの方は、
ガーリックとレモン汁で軽く味付けしており、
これで糠漬けを包(くる)んで頂きます。

塩気のある調味料は、使いません。

糠漬けの古漬けの酸味は独特ですが、
シンプルな味付けのサラダと、とても良く合います。

特にサニーレタスは、独特の苦みがありますが、

レモンとガーリックの下味に加えて、
古漬けの酸味が加わるコトで、別次元の味を楽しめちゃいます。

このように、漬物を漬物らしからぬ使い方をするのも、
楽しく、美味しく、新しい発見も多々あります。

なお、発酵食品は、

食事のとっかかりに頂くコトで、
乳酸菌を腸まで届けるコトができますので、

こうしたレシピを前菜代わりに頂くと、
腸内環境の改善にも繋がります。