ゆし豆富の豆乳スープ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日仕込んだ豆乳ヨーグルトを使って、
沖縄らしいレシピを作ってみました。

ちょっと変わった、ゆし豆腐をお楽しみ下さい。

ヨーグルトゆし豆腐

分量は一人前です。

作り方の基本は、冷製仕様ですが、
温かいバージョンでも、美味しいですので、
気候に合わせて作り分けて下さい。
※写真は冷製仕様です

特に冷製仕様の場合、一切火を使わずに作れちゃいます。

まず、良く洗った大根を、皮付きのままで、
5~8ミリのサイコロ状に切って、
50グラム用意し、

これを、大さじ1/2の塩麹と、
大さじ2~3の豆乳ヨーグルトで合えます。

ここまでは、冷製も温製も同じです。

次に、ゆし豆腐を用意します。

冷製の場合は、
スーパーマーケットのショーケースで売っている、
パック入りのモノを使いましょう。

冷やす手間が省けるからです。

温製がお好みなら、
作り立てのゆし豆腐を狙ってお買い求め下さい。
※沖縄では、熱々の豆腐が日に数回、豆腐売り場に並びます

器に、ゆし豆腐を汁ごと200グラム盛り付け、
その豆腐が、ヒタヒタになるくらい、
無調整豆乳を注ぎ入れます。

冷製の場合は、冷蔵庫からそのまま注ぎ、
温製の場合は、豆乳を軽く温めてから注ぎます。

その上に、刻んだ小ネギを散らし、

最後に、その小ネギの上に、
先程合えておいた、大根をトッピングして完成です。

ヨーグルトに合えた大根も、ゆし豆腐も白いので、
両者の間に小ネギを散らすことで、
それらの差が、見て判るようになります。

シンプルな美味しさも然(さ)る事ながら、
大根の歯応えの嬉しい、滋味深い一品です。

食欲が無い時でも、ペロッと食べられますが、
病み上がりの人のために作るのであれば、
大根に軽く火を通してあげて下さい。

ゆし豆腐の手に入らない内地の方は、
絹ごし豆腐で代用できます。

絹ごし豆腐を、少し多めの無調整豆乳の中で崩して、
ゆし豆腐もどき(?)を作ってやり、

そこにネギを散らして、
豆乳ヨーグルトで合えた大根をトッピングします。

但し、ゆし豆腐と違って絹ごし豆腐は塩分が無いので、
塩麹で調整して下さいね。

こちらも、結構美味しいです。