豆乳ヨーグルトを作る

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

お約束通り、わが家における、
豆乳ヨーグルトの仕込みの流れをご紹介します。

まず、用意するモノたちです。

左奥の、R2-D2みたいな装置が、
山善製のヨーグルトメーカーです。

購入当時は、1000円前後だったのですが、
あれよ、あれよ、と言う間に値上がりし、

現在では同じ型式の製品は無くなって、
後継機種が3000円前後で販売されています。

ちなみに、山善のこの製品は、
タイマーも無ければ、温度設定もできません。

タイマーや温度設定機能、
そして予備の容器まで付属した機種が、
タニカから6000円前後で販売されているようですので、

ヨーグルト以外にも、色々発酵させたい方は、
そちらも検討する価値がありそうです。

そして、その右が通電タイマーです。

僕の持っている機種は、
古すぎて型式もメーカーも不明ですが、

要するに、何時間通電するかを、
設定できるモノを用意します。

左手前の器は、ヨーグルトを仕込む内容器です。

山善のヨーグルトメーカーには、
内容器も、スプーンも、予め付属していますが、
洗い難くて、使い難いので、別のモノを用意しました。

サイズもヨーグルトメーカーの大きさに丁度良く、
出来上がった状態でフタも出来ますので、
そのまま冷蔵庫にしまうコトができます。

ちなみに、純正の内容器は、フタができません。
ラップなどを、活用するコトになります。

そして、右手前は、ヨーグルトのタネです。

前回作って食べた、
残りのヨーグルトがタネになりますが、
最初に作る際には、それはありませんので、

市販の無糖ヨーグルトで代用するか、
豆乳ヨーグルトを作っている誰かに、
お裾分けをしてもらって下さい。

市販のヨーグルトを使う方法が、最も手軽ですが、
当然のコトながら動物性です。

ですが、このあと、900ccの豆乳で希釈しますので、
一回目に出来上がった状態で、
動物由来の部分は10%まで希釈され、

2回目には1%に、3回目は0.1%と、
どんどん少なくなって行きますので、
気にするコトはありません。

…なんてコトを言っていますが、
僕はそれが、心情的に出来なかったため、

玄米の生米を使って、
乳酸菌を作るところから始めました。

簡単ではありませんが、
拘りたい方は、色々なサイトで紹介していますので、
そちらを参考にして下さい。

内容器に100ccのヨーグルトのタネを入れ、
そこに、無調整豆乳を900cc注ぎ入れ、

木製のスプーンで、丁寧に撹拌します。

なぜ、木製かと言うと、
手が滑って豆乳の中に落としても、
木製なら沈むコトはありませんし、

撹拌しているときに、
金属製やプラスチック製のスプーンより、
ヨーグルトに愛情が注がれる気がします。

なお、無調整豆乳の選び方については、
こちらの記事を参考、しっかりお選び下さい。

次に、撹拌して泡だったヨーグルトの表面から、
気泡をスプーンで綺麗に取り除きます。

ここで手を抜くと、仕上りに差が出ます。

通電タイマーを6時間半にセットし、
ヨーグルトメーカーを起動します。

本体下のランプが光って、通電が確認できます。

仕込みを終えた内容器を、ヨーグルトメーカーの中に入れて、

二重の蓋をしたら、仕込みは終了です。

この後、6時間半後には、
美味しい豆乳ヨーグルトが出来上がります。

一回でも出来てしまえば、継続はご覧のように簡単です。

色々な料理にも使える、万能発酵食品ですので、
ぜひチャレンジしてみて下さい。

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