木の肌触り

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕の作業机を、新調しました。

これまでは、店舗での対面講座で使っていた、
ニトリ製のワークデスクを、ずっと使って来たのですが、

天板が樹脂コーティングされているにも関わらず、
汚れは落ちにくく、

しかもその色が、汚れの目立つ「白」と言う、
少々困ったワークデスクでした。

今年に入って、天板のコーティング部分の剥離も酷くなり、
また、天板自体が反りはじめてしまったため、

気分を一新するためにも、
買い替えに踏み切るコトにしたのです。

狙っていた商品は、無印良品製のワークデスクです。

タモ材の天板を、専用のスチール脚で支えた、
こちらの超シンプルなデスクです。

無印良品デスク

無印良品では、年に4~5回、
「無印良品週間」というイベントが、
不定期で開催されるのですが、

その期間は、全商品10%オフ!になります。

僕は関西に10年暮らしていた頃から、
無印良品のファンでしたので、
MUJI会員にも、もちろん登録しています。

9月末の僕の誕生日が過ぎた数日後、
会員向けにイベント開催の連絡が入りましたので、

このチャンスを逃さず、ついに購入しちゃいました。
\(^o^)/

商品は、今週の月曜日に到着し、
その日から、早速使い始めていますが、

以前の樹脂コーティング天板と異なり、
天然木の肌触りが、うっとりするくらい心地イイのです。

特に沖縄県民は、ほぼ一年中半袖で過ごしますので、
ワークデスクの天板に、肘から先の腕を乗せた感触は、

仕事の捗り具合を、
大きく左右すると言っても過言ではありません。

樹脂コーティングの場合、当然の如く、
全く汗を吸いませんので、

机の天板と腕の間は、いつも汗ばんでしまいます。

ですから、そうした不快な状態を避けるために、
天板と腕の間にタオルを挟んで、
仕事をせねばならない時もありました。

相当不快なはずなのに、その感触を無視し、
毎日、当たり前のように、そうやって使って来たというコトは、

その不快さを、自身の無意識に、
染み込ませてしまった可能性も高いワケです。

今考えると、ゾッとします(笑)
もっと早く、買えば良かった(笑)

無駄な出費は控えるべきでしょうが、
毎日使うモノには、やはり良いモノを選びたいですね。