米粉パンへの道…その4

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

一か月ぶりの、米粉パンネタですが、
今日はパンではなく、発酵装置を作りました。

先週の火曜日、親父バンド仲間から発砲スチロールの箱をもらい、
発酵装置を作ろうと、持って帰ったのですが、

穴加工で致命的な失敗をして、オシャカにしてしまいました。

クーラーボックス

気を取り直し、新品のスチロール箱を、
ホームセンターで購入しての再挑戦です。

この大きさで、880円でした。

買って来た直後、ケース内側の臭さに驚きましたが、
一晩、フタを開けておいたら、
異臭は綺麗に取れました。

今回は、普通のカッターを使って、
時間も掛け、丁寧に穴開けをしました。

穴のサイズは、40ミリです。
取り付ける温湿度計は、こちらです。

計器の外径は、それぞれ45ミリですが、
2ミリ程度のフランジ部がありますので、

40ミリの穴を開けてやれば、
少しキツメに計器を押し込むコトで、

素材は発泡スチロールですので、
ピッタリとフィットしてくれます。

温湿度計

こんな風に取り付きました。
スチロールケースのフタの部分を、裏から見ると…、

裏から見ると

温湿度計の背面に、小さな穴が3つあって、
そこで、温度や湿度を監視するようになっています。

30~40度で、一時間程度発酵させますので、
まずは生地を入れずに、温度特性を計測してみようと思います。

これで、ふっくら美味しい米粉パンが、
焼けるとイイんですが…。