冬瓜の漬物

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日の丸オクラに引き続き、今日は冬瓜を漬物にします。

安くて、美味しくて、ボリューム満点で、
冬瓜は庶民の味方の食材です。

今回購入した冬瓜のサイズは、
沖縄では中の小くらいでしょうか…。

ですが、ご覧のように、
庖丁より遥かに大きく、まな板からはみ出てます。

いつもは、もう少し小振りの冬瓜を買って、
いきなり縦に割って仕込みを始めるのですが、

今回は少々大きいので、長手方向に2等分してから、
縦割りにして行くコトにしました。

僕は、包丁でワタ(種の部分)を取り外すので、
さらに縦に2等分して、8分割にします。

縦に8分割にすると、ご覧のように簡単、かつ綺麗に、
庖丁でワタを取るコトができます。

また、僕は男にしては掌が小さいので、
これくらいのサイズにしないと、皮剥きの際に片手で掴めません。

冬瓜の皮は、ピーラーを使って、
少々厚めに剥きました。

庖丁で剥く場合は、くれぐれも手を切らぬよう、注意して下さい。

この後、実際に漬込むサイズにするのですが、
わが家流では、さらに縦に半分に割ります。

つまり、断面の仕上がりが、縦16分割になります。
それを、8ミリくらいの厚さに切り揃えます。

当たり前のコトですが、
厚さがマチマチですと、漬込みにムラができます。

ひと口大は、こんな感じです。

これを、ビニル袋に詰めて、漬込むのですが、

冬瓜は、昨日のオクラと異なり、
一旦塩漬けにする必要はありませんので、
直接、梅酢で漬け込んで構いません。

この量ですと、一袋あたり大さじ3で充分です。

袋の上から、全体に梅酢が馴染むように揉み込み、
空気を出来るだけ抜いて、袋の口を塞げば完成です。

冬瓜の漬物は、身がソフトですので、
昨日のオクラのように、ビニル袋を二重にするまでもありません。

毎日、天地返しをすれば、
一週間目位から美味しく頂けます。

ついでに、番外編として、白菜も漬けちゃいましょう。

ご覧のように、4等分で売られていた白菜です。

軽く洗って、水けを切り、食べやすい大きさに切ったら、
やはりビニル袋に入れて漬け込みます。

4分割の白菜なら、天然塩が小さじ2くらいです。
塩は少な目にすれば、失敗しません。

足りなければ、後から足せますし、
食べるときに調整するコトも可能だからです。

ビニル袋の上から、塩を揉み込んだら、
さらに米酢を小さじ2入れ、もう一度揉み込み、

しっかり空気を抜いて、ビニル袋の口を塞げば完成です。
こちらの漬物は、数時間でも美味しく頂けます。

本格的に漬けるなら、米酢は入れずに、
昆布や鷹の爪を加えて、塩だけで発酵させて下さい。

また、その場合は、
漬込む期間も、一週間は欲しいところです。

この日、わが家は漬物が切れていたので、
白菜は即席で漬物にしました。

当然、時間を掛けていないので、発酵が不十分ですが、
これでも、それなりに美味しいですよ。

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