草冠をリフォーム

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

まず、写真をご覧下さい。

左は、今年1月末に撮影した、わが家の表札、
右は、つい先日撮影した、同じモノです。

間違い探しのつもりで、良くご覧下さい。

僕の本名の姓「齋藤」は、姓名判断によると、
総画数で35画で、師匠運の大吉です。

師匠運とは…、

 学ぶコトが好きで、特別な分野で才能を発揮。
 その道を究め、巨匠と呼ばれる存在に。
 人を押しのけてまで自分が前に出ようとすることもなく、
 興味があること以外には無関心で天然キャラもあり。

かなり、言い当ててもおり、
今後も目指したい、そんな生き方を表しています。

「齋」という文字一つにも、
「神」が宿る、とても気に入った漢字です。

ところが、大きな落とし穴がありました。

「齋藤」の「藤」の方です。

この文字は、かつての、あの藤原氏を、
祖先に持つコトを意味しているそうですが、

わが家の表札の「藤」の文字の草冠が、
旧字体になっているコトに、先日気付きました。

草冠が、ふたつの「十」に分かれているため、
総画数が一画増えてしまっているのです。

これによって、わが家の表札の「齋藤」は、
総画数が36画に増え、
困難運を示す大凶となるじゃないですか。

困難運とは…、

 行動を起こせば起こす程、チャンスが遠退いてしまう。
 根性は人一倍あるので、
 どんな困難も乗り越えようと意気込むが、
 問題を解決しても、次々と降りかかり終わりが無い。
 波瀾万丈の人生になりがち。

思い起こせば、この表札を掛けた頃から、
問題ばかり降りかかっていました。

乗り越えても、乗り越えても、
次から次へと、手を変え品を変え、
新しい壁が現れていました。

(T_T)

知ってしまった以上、何とかせねばなりません。
草冠ごときで、波動を落とされては堪りませんからね。

以前の投稿でも、お話ししましたが、
この表札は、ボンドで建物に固定されているため、
「表札を外す」という選択肢はありません。

ですから、カッターを彫刻刀代わりに使って、
草冠を新字体に変えたのです。

カッターで草冠を彫って繋いだ後、
掘り込んだ内側を油性のマジックで塗装し、
表面を植物油でコーティングしてやりました。

かくして、草冠のリフォームは完了です。
出来上がった状態が、右の写真です。

思ったより、上手く仕上がったでしょ(笑)

これで、困難運から卒業です。
もっと、早く気付けば良かったなぁ。