茄子と毛瓜カレーの冷製ビーフン

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

久しぶりの料理ネタです。

米粉パン作りは、色々あって取り組めておらず、
前進できずに歯痒いですが、

気を取り直して、米粉の麺類を楽しみました。

最近、良く使っていたのはライスパスタで、
今日のレシピに登場するのは、ビーフンです。

茄子と毛瓜の冷製ビーフン

どちらも、米粉ベースですが、
モチモチ感の楽しめるライスパスタに対して、
ビーフンは腰の強い歯触りが魅力ですよね。

麺の太さも違いますので、
茹時間も、ライスパスタの8分に対して、
ビーフンは6分で仕上がります。

茹で上がったら、冷水で絞めて、
良く水気を切っておきます。

今日は、ケチャップとウスターソースで、
ビーフンに軽く下味を付けました。

一方、カレーソースの方ですが、
こちらは、予め作って、
冷蔵庫で冷やして置いたモノです。

カレーソースの具材は、
茄子と毛瓜(モーウイ)、そしてブナシメジです。

毛瓜は、沖縄独特のウリ科の野菜で、
味が淡泊なので、カレーにも良く合います。

ひと口大に切った茄子と毛瓜を、
ブナシメジと一緒に柔らかく煮込み、

おろしニンニクと醤油、カレー粉で味付けし、
クズイモ(甘藷)粉でトロミを加えた、
とてもシンプルなカレーです。

ビーフンの上に、カレーソースをかけ、
レモンとガーリックで和えたグリーンリーフを、
トッピングすれば完成です。

沖縄は、まだまだ暑いので、
今回は冷製ビーフンにしましたが、

ビーフンは炒めた方が、僕は好きです。

僕のビーフン・デビューは、
何故かグアム島での屋台だったんですが、

それがビックリするくらい美味しく無かったので、
リベンジをしようと、自分で作り始めました。

ビーフンを炒める際には、
茹時間は4分程度に短か目にして、

刻みニンニクで風味付けしたゴマ油で手早く炒め、
塩胡椒で味を決めたら、

バジルかクミンパウダーで、
さらなる風味を加えた食べ方が、僕のお勧めです。