害虫忌避とペット対策

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

沖縄は、極端に短かった梅雨が明けてから、
連日、暑い日々が続いています。

こうした異常気象は、
淘汰されるべきものが淘汰されない等が起因し、
害虫を増やすことに繋がります。

もっとも、人間目線の話しで、
彼らを害虫呼ばわりしているだけなのですが、

ある日を境に、急に害虫が増えるなどという現象は、
決して気持ちの良いモノではありません。

そこで、害虫忌避効果のあるアロマが役立ちます。
殺虫ではなく、寄せ付けないという発想です。

特にゴキブリなどの害虫は、
彼らにとってお気に入りの食べ物の、
微細な香りを嗅ぎ付けてやって来ますので、

同じ原理で、嫌いな香りを漂わせれば、
臭覚の発達した彼らは、近付こうとはしません。

スパイス系のアロマオイルを、
ひかりあめで扱うようになったのは2012年でした。

先妻が入退院を繰り返し、
一人で店を切り盛りすることになった際、
店頭販売商品のラインナップを再検討していた時でした。

他のショップでは見かけないアロマを、
選りすぐって揃えてはと思い立ったのです。

僕はアロマに関しては、何の資格も有していませんが、
料理好きという感性を活かし、
スパイス系のアロマも仕入れました。

実は、このスパイス系で、かつセリ科の植物を、
害虫たちは好まないようです。

ひかりあめには、数種類のスパイス系アロマがあって、
特にクミンやセロリシードは、
害虫の忌避効果が高いことで知られています。

一日中、アロマを焚く必要はなく、
わが家の場合は、就寝前に焚いて、
アロマランプを常夜灯代わりにしています。

ランプのような設備がなくても、
オイルの蓋を外して置いておくだけでも、

臭覚の鋭い害虫たちは、この匂いを嗅ぎ付けて、
近寄らなくなるようです。

ですが、気を付けなければならないのは、
わが家のように、室内でペットを飼っているケースです。

犬や猫などのペットたちにとって、
アロマオイルという濃厚な植物エッセンスは、

例え、人間には良い香りでも、
彼らにとっては、不自然極まり無いモノなのでしょう。

僕の家にも、三匹の猫がいますので、

彼らが舐めたり、
手や足で触ったりしないように、

ご覧のようなガードが必須となります。

ペットが口にせずとも、
芳香浴だけでも相性の悪いアロマもありますので、

害虫忌避を目的としたアロマオイルを選ぶ際には、
専門家に相談されることをお勧めします。

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