グルテンフリーの素晴らしさ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

日々の買い物に使っているクレジットカードのポイントで、
タワー型の送風機をゲットし、昨日から使い始めています。

立派な運転音のわりには、あまり涼しくありませんが、

無い状態より断然涼しいので、
有難く使わせて頂いています。

さて、今朝のメルマガでは、
この一か月のグルテンフリー・ライフに関してお話ししました。

グルテンを持たなかった古代小麦が、
時代を重ねる中で、
豊富なグルテンを有する穀物へと変化し、

全ての人に対してでは無いにせよ、
深刻な小麦アレルギーを、
特定の人々にもたらすようになったのにも、

小麦問題の背景には、
深淵な何かが隠れているとしか考えられません。

僕もアレルギー体質ですが、
小麦への反応は無かったため、
かつては、何の制限も無く食べていました。

ですが、アレルギー体質という
特殊なセンシング能力について考えた時、

この体質を持つ人々は、
人間や動物にとっての有害物質を、

超微量でも感知できる力を持っていると、
言い替えるコトができます。

つまり、小麦アレルギーという症状が、
この世界で何例も確認されている以上、

小麦に含まれる何かが、
人間にとっては有毒だというコトを、既に証明しているのです。

先月末、定休日を増やして、
最後の岩戸開きに向けたスサノヲのツトメを始めるにあたり、

これまでの純菜食生活に加えて、
グルテンフリーも実践することにしました。

すると、始めて3日目くらいから、
頭皮に変化が表れました。

たった3日でしたが、
これまでに無い清々しさを感じたのです。

30歳の時に発生した、全身に渡った重度の乾癬症は、

会社員を止めた十数年前、身体数か所の局部症状となり、
7年前に純菜食に切替えてから、症状が和らぎはじめ、

3年前に減食をはじめてからは、
更に減って頭部だけになり、

そして、2か月前に塩浴をはじめてから、
更に更に減って、

そして、ローフードだけで過ごす一週間では、
何の変化もなく、(T_T)

ですが、この、
たった1か月のグルテンフリー生活で、

ついに、ゼロになりました。
\(^o^)/

ゼロですよ!ゼロ
\(^o^)/

乾癬という皮膚病は、それはそれは厄介なヤツですが、
僕という身体から毒を消せば消すだけ、
その症状は軽くなって行きました。

そして、そのトドメを刺したのが、
何と、ノーマークだったグルテンだったのです。

ですから、小麦アレルギーではない方々も、
まず、一週間でも取り組んでみて下さい。

主食から排除するだけでも、
大きな違いを感じると思います。

僕は、調味料や飲料からも麦を排除しており、
最後に残った味噌を使い終えれば、
完全なグルテンフリー生活となります。

ちなみに、僕の愛用していた熊本産の味噌は、
主原料が裸麦でしたので、これはグルテンを含みません。

ここまで徹底的に実践しなくても、
パンやパスタ、ピザ、ラーメン、うどんなどを、

ご飯や十割蕎麦、ライスヌードルに替えるだけで、
この恩恵を味わって頂けると思います。

僕はこの調子で、
昨年の離婚騒動で薄くなった髪を、

若々しく復活させちゃいます!
(^^)v