モロヘイヤのジェノベーゼ風クリームパスタ

ゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、モロヘイヤを使ったパスタをご紹介します。

フードプロセッサではなく、ブレンダーでソースを作ります。
非加熱ですので、酵素もたっぷり摂取できます。

分量は、すべて二人前で表記しています。

材料はコチラ

先月末から、グルテンフリー生活を送っていますので、
パスタは、タイ製のライスパスタを使っています。

モロヘイヤは100グラム使います。

葉だけ外す必要はなく、茎ごとブレンダーにかけますが、
茎の赤身を帯びて固くなった部分は、手でちぎって下さい。

薄緑で、手で簡単に折れるような茎は、
葉と一緒にソースにしてしまいましょう。

赤身を帯びている部分が入ると、えぐみが出ますが、
気にしない方は、そのまま食べちゃって下さい。

写真のにんにくは、沖縄の島ニンニクです。

二人分にしては多く見えますが、島ニンニクは小ぶりなので、
これくらい使った方が美味しいです。

島ニンニクは、風味とも抜群なのですが、
とにかく小ぶりなので、
薄皮を剥くために、僕の場合はメガネが必要です(笑)

内地産のニンニクなら、一人分一片で充分でしょう。

ライスパスタを茹でます

ソースを作る前に、ライスパスタに茹でます。

茹でる湯に加える塩は、1リットルあたり小さじ1が目安です。
今日は冷製パスタなので、いつもより1分長く茹でました。

実際には、200グラムのライスパスタに対して、
3リットルの熱湯で9分茹でました。

パスタを茹でる間に、トマトを小口に切っておきましょう。

これは、昨日の農薬落しの投稿で登場した、
「桃太郎トマト」のうちの一つです。

モロヘイヤソースの緑に、トマトの赤が映えるので、
今回はトッピングに使いましたが、

もし可能なら、有機無農薬の完熟トマトを使って下さい。
最終的な完成度が、全く変わります。

パスタが茹で上がったら、流水でしっかりヌメリと粗熱を取ります。

この日は暑かったので、茹で上がったパスタは、ビニル袋に入れ、
ソースが出来上がるまで、冷凍庫に入れて冷やしました。

ソースを作ります

ブレンダーに、豆乳を100ccと、天然塩を小さじ1、
オリーブオイルを大さじ4を入れ、

そこに、赤身を帯びた茎を外したモロヘイヤ、

そして、あれば、白胡麻ペーストを大さじ1入れ、
ミキシングします。

完成しました!

冷えたライスパスタに、モロヘイヤソースをかけ、
トマトをトッピングすれば完成です。

モロヘイヤ特有のネバネバが、
豆乳とオリーブオイルで、丁度良いクリーミィさに仕上り、

夏バテ防止も期待できる、冷製パスタが完成しました。
ぜひ、お試し下さい。