良質なカルシウムを摂ろう…前編

沖縄のナチュロパス、ゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

一週間ぶりの更新となります。

例によって、お料理ネタですが、
どうぞ、お付き合い下さい。

カルシウム摂取を牛乳に任せている人は多いですが、
過去の講演では、何度も申し上げたとおり、

動物性の酸性カルシウムでは、
骨を強化するどころか、

代謝性アセドーシスを引き起こし、
脆い骨にしてしまいます。

美味しく、簡単に摂取できるカルシウム料理を、
今日、明日の2回に分けてご紹介します。

用意して頂くのは、切り干し大根です。

山原産切り干し大根

大根は、天日乾燥させることで、
カルシウムが増強されます。

切り干し大根というと、水の中で戻す人が殆どですが、
旨みが水に溶け出してしますので、

その水を料理に使うのなら、それもアリですが、
僕の場合はザルを使って、水を含ませます。

水で洗って含ませます

ご覧のように、ザルに入れた切り干し大根を、
汚れを落とすのを兼ねて、

多めの水で、しっかり洗い、
そのまま放っておきます。
※ポコちゃんが、興味津々

大根の太さにもよりますが、
今日は山原産(沖縄北部)の太目の大根でしたので、
10分強放置しました。

歯応えの良い状態で、かつ、
切り干し大根の旨みが残ったままの、

美味しい大根サラダが、
たったこれだけで完成します。

お気に入りのドレッシングをかけて、
お召し上がり下さい。

ドレッシングの代わりに…

今日の僕は、ドレッシングではなく、
一週間程前に仕込んだ、漬物を和えることにしました。

写真の奥に写っているのは、カンダバァの茎の漬物です。

沖縄でカンダバァ(芋葉)と言えば、
ジューシィが有名ですが、

わが家では、酵素摂取を目的に、発酵させて頂きます。

茹でていない生の茎を、食べ易い長さに切って、
酢醤油に漬けておいただけの、超簡単な発酵食品です。

発酵すると、余分な繊維質が溶けますが、
こちらも歯応えの楽しい、漬物となります。

大根とカンダバァを和えます

戻した切り干し大根と、
カンダバァの茎の漬物を和えれば、
今日のわが家の一皿は完成です。

できました!

この半量を、今日は頂き、
明日はこれに、あるモノを加えます。

明日は、さらに、
カルシウム摂取を良くする工夫が加わりますよ。

お楽しみに。