シンプルな純菜食出汁

沖縄のナチュロパス、ゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕の日常は、純菜食生活ですので、
例え出汁であっても、動物性の素材は使いません。

僕にとっての純菜食生活は、
健康志向やファッションとは無関係で、

全生命のワンネスを願っての生活であり、
そのついでに、
健康や若さを享受できているだけのことです。

ちなみに、今朝の身体年齢は27歳でした。
実年齢の半分以下です。
\(^-^)/

仕上げに、この数年で減った頭髪を再生させるべく、
引き寄せの法則を実践中です。

来年の春には、フサフサになっているはずですよ。
(^-^)v

そんなワケで、出汁どころか、
衣食住のすべてがそうで、

動物を殺めなければならないものは、
僕の生活の中には存在しません。

極端な生き方だと良く言われますが、
本人は限りなくニュートラルな状態です。

逆に、僕からすれば…、

生きるために、動物を殺めねばならない暮らしの方が、
物凄く極端な生き方に感じます。

例えば、今日ご紹介する、
シンプルな純菜食出汁に慣れると、

食堂などの換気口から漂ってくる出汁の香りが、
生臭く感じるようになります。

実際、死んだ魚や動物が使われているんですから、
本来、異臭のはずなのですが、

動物を平気で食べる食文化の中にいると、
そうした事実に麻痺してしまい、

逆に、そんな異臭を、
美味しそうな香りと感じてしまうのです。

社会が普通とする、動物たちの犠牲の上に立つ生き方と、
僕の実践する、愛を基本としたシンプルな生き方と、
どちらが自然なんでしょう。

さて、今日は出汁の摂り方です。
呆気ないくらい簡単です。

写真は、900ml蓋付きタッパーですが、
これはわが家の水出汁専用タッパーです。

2~3人分の味噌汁の出汁であれば、
このサイズは重宝です。

ここに、乾燥椎茸と乾燥昆布を入れ、
ミネラルウォータを必要なだけはって、
3時間ほど常温で待つだけです。

味噌汁を作るときは、
椎茸も昆布も小さく切って具にします。

また、もっと簡単な方法もあります。
醤油2に対して、醤油麹1を使う方法です。

これは、味噌汁ではなく、吸い物で活用します。

発酵した米麹の甘みが、
丁度良い出汁になってくれます。

究極に簡単な出汁もあって、
醤油をミネラルウォータで割る、ただそれだけでも、
素材次第では美味しいです。

例えば、冷し蕎麦、冷麦などが、その代表です。
淡白な素材には、これで十分です。

本物の醤油は、きちんと醸造されてますから、
旨み成分が発酵工程でしっかり出るからなんです。

ですから、醤油だけ、
味噌だけ…みたいな使い方をしても、
全く問題ありません。

ぜひ、お試し下さい。