発酵発芽玄米、文句無く旨いけど…

沖縄のナチュロパス、ゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

このブログを訪問される方は、
きっと玄米ファンの方も多いと思います。

そして、今日のテーマの発酵発芽玄米の体験者や、
それどころか、毎日食べてる方もいらっしゃるでしょう。

絶賛する著名人も、多いようですね。

消化吸収の良さ、
栄養価の高さも本物です。

僕は、今年の9月に初体験し、
その美味さに度胆を抜かれましたが、

それよりも、

その作り方を聞いて、
耳を疑ってしまいました。

温度管理をして発芽させた玄米を、
高圧で炊いて、
さらには、数日間保温をし続ける、

…というじゃないですか!

タイトルの通り、文句なく美味しいし、
簡単ならば作ってみたいのですが、

どんなに美味しくても、
エネルギーの使い過ぎだと思うんです。

どれだけ、電気代が掛かるか、
想像するだけで、気持ちが冷めてしまいます。

そして、こうまでされる調理法を、
玄米は望んでるんでしょうか。

そこが判らないんです。

間違い無く言えるのは、
明らかに不自然だってことです。

発芽から炊飯、そして保温までを
すべて自動で行う炊飯器も発売されていて、
しかも、決して安い買い物でもないようですし、

僕は、この点が引っ掛かっているので、
購入意欲はゼロなんですが、

あなたは、どう思われますか。

美味しければイイッ!
…て、問題じゃ、無い気がします。

地下資源をエネルギー源とする世界が崩壊し、
フリーエネルギー時代がやって来ると確信していますが、

そうなれば、空気中の宇宙エネルギーが、
無尽蔵に使えるようになりますので、

こんな迷いも無くなってしまうんでしょうね。

って、ことは、
そんな明るい未来が、近付いて来た徴候とも、

この発酵発芽玄米問題を、
捉えることができそうです。