三日目から旨い大根の醤油漬け

沖縄のナチュロパス、ゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

台風20号が発生し、
季節感を無茶苦茶にしてくれていますが、

大根の美味しい季節が、沖縄にもやって来ました。

わが家の大根料理と言えば、
大根の煮物か蒸し煮、
そして、今日ご紹介する醤油漬けが冬の定番です。

煮物と蒸し煮の、その使い分けは、
大きな大根は前者、味の濃い小ぶりな大根は断然後者です。

今回手に入れた北海道産の有機大根は、
小ぶりの良品でしが、
醤油漬けにして、常備菜として仕込むことにしました。

作り方は至って簡単で、
小さく刻み込んで、良質な醤油に漬けるだけです。

とにかく淡々と、
一辺が4ミリ弱の小口切りにして行きます。

写真のタッパーは、実はこの常備菜専用のタッパーで、
冬の間中、ずっと活躍し続けます。

醤油に漬けるときも、少な目の醤油を心掛け、

間違っても、醤油の中に大根が、
浮いているような状態にはしないことです。

今回の場合は、100cc弱で十分でした。

醤油を注いだら、木製の匙で優しく攪拌し、
全体に醤油が行き渡るようにします。

しばらく攪拌していると、
二枚目の写真のように、

大根が醤油にヒタヒタに漬かったような状態になれば、
無駄のないベストな醤油量だったことになります。

漬けて数時間もすれば食べられますが、
やはり、三日目くらいからが、
味も落ち着き、美味しく頂けます。

玄米飯のお供、島豆腐やサラダのトッピング、
生春巻きに入れても美味しいです。

減って来たら、新しい大根を足して、
また三日待って利用するようにしています。

このやり方だと、段々と醤油が薄まりますので、
漬け醤油だけを、別の料理で使いながら、
新しい醤油を加えるようにします。

漬け醤油の使い方として、お勧めは吸い物です。

水で割っただけでも、
美味しい大根風味の吸い物になりますので、

ワカメやとろろ昆布、ネギをちらして、
お召し上がりください。