0.0012%の覚醒

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

今日は12月3日、「ひふみの日」です。
数魂的にも素晴らしい日です。

年号となる2013年にも、
ひふみのエネルギーが隠れていますね。

この良き日に、僕の理数系のスキルをフルに活かし、
大調和を目指した証明と提案をいたします。

最後の岩戸開きに求められるものは、
ワンネス=大調和による全生命の一体性です。

地球がどれだけ次元上昇し、
ワンネスの状態に至れるかが、
この破壊的な状況の回避の有無を決定します。

最悪のシナリオは人類滅亡ですが、

地球や自然から観れば、
人類がいなくなる方が彼らは繁栄するでしょう。

地球にせよ、自然にせよ、
彼らを無茶苦茶にしたのは、
他ならぬ僕たち人類なんですから。

人類は、いつの頃からか、
自然や人間の所有や支配を始めました。

これが、この息苦しい現代を創り出した、
はじめの一歩です。

一万年前までは、そうした考えは全く存在せず、
今でも五万年前の祖先と同じような生活をしている、
石器時代の生き残りの人々が極少数いますが、

彼らの成熟し切ったワンネスな生き方は、
時として彼らを自滅に追い込みます。

彼らには、所有という概念が無いためです。

例えば太古から暮らす彼らの土地に対して、
それは彼らの持ち物であるという発想が全く無いため、

外部の人間がやって来て、
彼らが所有権を主張しない土地に対し、

法律的な所有権を申請して、
彼らの住む森を平気で伐採するのです。

文明人による、「合法的」という言葉のマジックに騙され、
僕たちは、そうした事実さえを知る由もありませんが、

法律的にどんなに正しくても、
大調和の観点で言えば、
こうした行為は明らかに間違っています。

ちなみに、彼らのように成熟した人々は、
「有難う」という言葉を口にしません。

衣食住に困っている人がいれば、
自分の手元にあるものを提供することは、
彼らにとっては当たり前であり、

同時に、そうした援助をされる側も、
助けてもらうことが当たり前だからです。

感謝の言葉が必要の無い程に、
他人と自分との間に線を引かず、
彼らは日々を暮らしているのです。

こんな暮らし方をしていれば、
土地を所有する等という発想さえ生まれないのも
当然と言えば当然です。

人類が、この破壊的な局面を脱し、
未来永劫に繁栄できるかどうかの鍵となるモデルが、
こうした成熟した生き方なのです。

しかし、これを成し遂げるためには、
法律も国家も、根底から変えなければなりません。

そんなことができるかと疑えば、
それは集合意識として成立し、
できない未来が確約されるだけです。

現段階ではそうでないにせよ、

そうなろうと覚悟した魂が、ひとつでもふたつでも増えれば、
この世界はワンネス=大調和を目指して変革するでしょう。

少数で良いのです。

70億人を突破した人類の殆どが、
強烈な分離感を抱いて生きていますから、

彼らの負のエネルギーがどんなに大きくても、
それは分離しているため脆いという特徴があります。

ポジティブでワンネスなエネルギーを、
少数の人々が共有して共鳴すれば、
このエネルギーは相乗効果で大きくなります。

その相乗効果とは、エネルギーの二乗であり、
この事実は、波動力学的にも充分成立します。

同じ趣味を持つ人間が複数集まると、
異様に盛り上がる、あの原理です。

イワシの群れが、巨大な魚たちをも圧倒する、あの原理です。

地球全体で、僅か8万4千人が覚醒すれば、
70億の分離した人々のエネルギーを上回り、
この世界を好転させられます。

たった、0.0012%です。

8万4千人に一人が覚醒すれば良く、
僕の住む1万6千人の暮らす北中城村なら0.2人、

31万人の暮らす那覇市でさえ、
たった3.8人が覚醒すれば良いのです。

決してこれは、無理難題ではありません。

最後に提案です。

このブログを訪問された貴方は、
この投稿を読むことになった必然に気付き、

天命と覚悟し、是非その一人になって下さい。