眠れぬ夜の過ごし方

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

今日は、眠れない夜について…語りましょう。

ここで、自然療法家らしく、
ホワイトチェストナットのレメディの効用を
説明するのもイイですが、

そういったコトは、
フラワーレメディに携わる多くの方が言及していますので、

僕は違った角度から
解決策を見出して見ましょう。

ヒントは、

眠れない夜眠らない夜は、
似て非なるモノだと言うコトです。

眠れぬ夜に、
眠らなきゃと思えば焦り、
悪循環が始まりますが、

眠らない夜は、
眠らないと決めていますから、
焦ることはありません。

これがポイントです。

さて、徹夜を決めた日に限って、
睡魔に襲われた経験はないでしょうか?

今夜は、何だか寝付けないぞと感じたら、
意識をシフトし、

今夜はこのまま、
布団の中で朝を迎えようと、軽く誓って下さい。

つまり、眠れない夜ではなく、
眠らない夜という設定に変えるのです。

そして、眠らないと決めたら、
次は、空想をはじめましょう。

仰向けになって床に入り、
目を瞑ったら、

自分の上空2メートルくらいのところに、
自由に形を変える白い煙状のモノがあるとイメージします。

その煙は、色々な形を作ります。

ハート型だったり、ドーナツ型だったり、
飛んでいる鳥のようだったり、眠っている猫に見えたり、

自分の好きなモノで構わないので、
自由に色々な形を楽しんで下さい。

そうこうしているうちに、
イメージするネタが尽きてきます。

すると、トンでもない形のモノができます。

その頃になれば、イメージも飽きてきますので、
何かの形に似てるけど、
変な形だなあ…くらいの反応になります。

その時が、眠らない夜と別れを告げるチャンスです。

この続きは明日ね。

自分と、自分を取り囲む環境に、そう言い聞かせ、
思考を止めてしまいましょう。

気が付けば、翌朝です。

眠剤も使わず、
ホワイトチェストナットも使わず、

眠れてしまう自分がいたりします。

眠るために必要なモノは薬ではなく、

緊張しないことと、
思考を止めることですから。