自然療法を賢く使う

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

フラワーレメディに限らず、
何らかの自然療法に関心を持ち、
試してみたいと思ったら、

インターネットで調べるや否や、
矢も盾も堪らず、
いきなり問合せに走る方も多いと思います。

しかし、フラワーレメディのように、
特に西洋医学の補完や代替を目的として、
検討されているのであれば、

最初の一歩を漠然と踏み出す前に、
その療法を賢く活かすため、
以下の項目をチェックしておくコトをオススメします。

こうした準備をせず、いきなり施術を受けても、

こちらからの質問に応えられなかったり、
返事が曖昧になってしまったり、
無駄なおしゃべりで要点がずれたりしても、

そういった問診の流れが、
良い処方を導き出すはずがありません。

その場で整理すれば難しい内容でも、
事前に向き合っておけば、
難無く取り組めるモノです。

思い出せば良いのですし、

万が一覚えていないのなら、
資料を探せば済むのですから。

では、どんな内容を、
挙げておけば良いのでしょうか。

簡単に言うなら、
その療法を試してみたい理由を整理し、

さらには、自分の症状や状態、そして近況を、
可能な限りメモして下さい。

試してみたい理由については、

例えば、西洋医学に不信感があるからとか、
主治医の言動が納得できない等の感情論ではなく、

不信感や疑念を感じる、
原因となる部分をチェックして下さい。

そして、症状や状態、そして近況については、
例えば「痛み」があるのなら、

いつ頃から始まった「痛み」なのか、
そしてその頃、どんなストレスを抱えていたか、

「痛み」に苛まれる時間帯や、
タイミングなどに関する規則性は無いか、

服用薬が既にあるなら、
お薬手帳や処方箋を用意するか、

薬のパッケージに記載された情報をメモに書き出し、
それらをどんな形で、服用、あるいは頓服をしているかを、
明確にしておきましょう。

また、アレルギーの有無や最近の食欲、
運動量は充分か、

入眠具合や中途覚醒についても、
チェックしておきましょう。

これらを携えて、自然療法家を訪ねるコトが、
賢い利用方法の前段階です。

そして、

そんな前段階と同じくらい大切な向き合い方が、
施術を受けた後に必要です。

自然療法家は、
あなたに対して何らかの処方をするはずですが、

それと並行して、
生活習慣の改善に関するアドバイスをするでしょう。

何らかのエクササイズかもしれませんし、
アファメーションかもしれません。

自然療法をうまく利用する人々は、
こうしたアドバイスをしっかりメモし、
そして、実行します。

こうした積み重ねが、
自然との真の調和を身体が学び取り、

内なるチカラに対する、確信となるのです。

Scroll to top