政治家の皆さんへ

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

タイムリーな話題ではありませんが、
今日は苦言を呈します。

選挙時に貼った立候補者のポスターや、
政党をアピールするためのポスターを、
今すぐ始末しなさい。

あなたたちは、
街の景観を台無しにしています。

地元の人間として礼を尽くせない人に、
地方や国を守れるとは思えません。

選挙期間中は目を瞑りますが、
期間が過ぎたなら、真っ先に撤去しなさい。

選挙とは、政治家になるための最初の一歩です。

そんな晴れの一歩が、
あなたの地元の街並みを、
汚している事実と真摯に向き合いなさい。

眠れぬ夜の過ごし方

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

今日は、眠れない夜について…語りましょう。

ここで、自然療法家らしく、
ホワイトチェストナットのレメディの効用を
説明するのもイイですが、

そういったコトは、
フラワーレメディに携わる多くの方が言及していますので、

僕は違った角度から
解決策を見出して見ましょう。

ヒントは、

眠れない夜眠らない夜は、
似て非なるモノだと言うコトです。

眠れぬ夜に、
眠らなきゃと思えば焦り、
悪循環が始まりますが、

眠らない夜は、
眠らないと決めていますから、
焦ることはありません。

これがポイントです。

さて、徹夜を決めた日に限って、
睡魔に襲われた経験はないでしょうか?

今夜は、何だか寝付けないぞと感じたら、
意識をシフトし、

今夜はこのまま、
布団の中で朝を迎えようと、軽く誓って下さい。

つまり、眠れない夜ではなく、
眠らない夜という設定に変えるのです。

そして、眠らないと決めたら、
次は、空想をはじめましょう。

仰向けになって床に入り、
目を瞑ったら、

自分の上空2メートルくらいのところに、
自由に形を変える白い煙状のモノがあるとイメージします。

その煙は、色々な形を作ります。

ハート型だったり、ドーナツ型だったり、
飛んでいる鳥のようだったり、眠っている猫に見えたり、

自分の好きなモノで構わないので、
自由に色々な形を楽しんで下さい。

そうこうしているうちに、
イメージするネタが尽きてきます。

すると、トンでもない形のモノができます。

その頃になれば、イメージも飽きてきますので、
何かの形に似てるけど、
変な形だなあ…くらいの反応になります。

その時が、眠らない夜と別れを告げるチャンスです。

この続きは明日ね。

自分と、自分を取り囲む環境に、そう言い聞かせ、
思考を止めてしまいましょう。

気が付けば、翌朝です。

眠剤も使わず、
ホワイトチェストナットも使わず、

眠れてしまう自分がいたりします。

眠るために必要なモノは薬ではなく、

緊張しないことと、
思考を止めることですから。

運動療法ガーデンができました

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

先週のメルマガで、微妙に告知しましたが、
運動療法ガーデン(仮称)が完成しました。

ひかりあめの細長い敷地の裏に、
15坪程の空き地があります。

公道にも私道にも接していないこの土地は、
ひかりあめの敷地を通ってしか、
辿り着くことができないため、

最近になって、この土地の管理を、
北中城村から正式に託されることになりました。

そこは、畳30枚分の広さの台形の傾斜地で、

委託される以前から、
何度が業者さんにお願いして除草しましたが、

今回の梅雨が明けた7月1日から、
除草剤も、草刈機も使わず、
人間の手だけで毎朝除草を行いました。

主たる作業者は僕でしたが、

ひろこ店長や娘のきざしにも、
数回手伝ってもらいながら、

少しずつ仕上げた、気の長い作業でした。

業者さんは、
草刈機で土の表層部だけの除草をしますが、

僕たちは、草1本1本を、
専用の道具で根から抜きました。

8日間で除草は一旦終わり、
仕上げに1トンのバラス(小石)を、
全体に敷き詰めました。

新たな雑草の発芽を、遅くさせるためです。

購入した20キロ入りのバラス50袋を、
これも人間の手だけで運び、敷き詰めました。

3人で、悲鳴を上げながらの重労働でした。

バラスの定着しない、傾斜角度のきつい場所には、
芝を貼る必要もありました。

ホームセンター定番のヒメコウライシバでしたが、
芝を自分で貼るのも、初体験でした。

芝が傾いた土地に根を張り易いように
竹の割箸をつかって、
地面に固定しました。

また、8年前に那覇の公設市場内で開店した際、
平和通りの100円ショップで購入した
3鉢のガジュマルを、記念に植樹しました。

一連の作業は、ここまででしたが、

その後も、逞しい雑草たちの新芽は、
小石の間から毎朝芽吹きます。

しっかり除草したつもりでしたが、
植物の生命力は凄いものです。

雨が降ろうものなら、
その勢いは、面白いほど加速します。

ですから、これからも、
毎朝手入れをする必要はありますが、

それはそれで、楽しい一時となっています。

まだ、土が固まっていないのと、
芝が貼り立てということもあり、

しばらくは、養生の必要がありますので、
ご利用者の皆さんをご案内できませんが、

将来は、運動療法の場として、
健康作りのための共有空間にしたいと思います。

心身症からの社会復帰や、
薬物の副作用で傷んだ自律神経の修復には、

日光を浴びながら行う定期的な軽作業
勝るモノはありません。

そうです。
定期的という点がミソです。

また、バラス敷きの傾斜面ですから、
しっかり地に足を付けて歩かなければ、
足を掬われてしまいます。

そのため、適度な緊張感も終始必要となります。

動くことの必要な動物である人間にとって、
足腰をしっかり使うことの素晴らしさを、
実践を通じて伝えたいと思います。

中今

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

中今と書いて、「なかいま」と読みます。

最近、めっぽう覇気の無い、
わが沖縄の県知事と同じ読みですが、
当然、無関係です。

これは、日本神道における歴史観のひとつです。

永遠を活きる魂は、
いつも今に存在しますが、

それは、無限の時空を越え、
どこまでも続く宇宙尺度における
普遍なる中心を意味します。

単なる時間的な現在ではありません。

神代を継承している今であり、
いつも、ここからはじまっているのです。

僕は、この言葉に毎日救われています。

過去さえも、
今の産物だということを、教えてくれるからです。

そんなバカなと思われますか?

じゃあ、お尋ねしますが、
あなたは、全ての過去を覚えてますか?

それは、在り得ないでしょう。

印象的な思い出だけを
記憶しているだけですよね。

それを、悔やむのも、懐かしむのも、
今のあなたです。

忘れてしまった、過去も沢山あって、
その中にも大切な出来事もあったはずですが、

あなたが囚われているのは、
その中のほんの一部であり、

しかも、多くの場合は、
わざわざ気分を沈ませるために、
それを思い出しています。

馬鹿馬鹿しいと思いませんか?

今のあなたが、
「よし、終了!」と決めれば、

他の思い出たちと同じように、
あなたの記憶の中に、大人しく身を潜めるのです。

同じように、
未来に対して憧れる人が多いのにも驚きます。

これも、今のあなたが憧れているだけです。

今の自分に満足できないから、
未来に希望を託したい気持ちは解ります。

しかし彼らは、
今の自分の延長が未来の自分だと言う
大切な事実を見落とし、

何か別の自分が、
未来を切り拓いていると妄想しているのです。

今のあなたを、
今、プラスに転じさせなければ、
未来のあなたは、今のままです。

今は、これだけ大切です。

無限なる宇宙の中心として
大きな価値を持つのが、今、この瞬間です。

と、同時にこれは、
昨日の話しにも深く関係します。

この「中今」という時空感覚をしっかり携え、

心の底から笑って、
魂の声で唄いましょう。

このメッセージ、
かの仲井眞氏にも、届けばイイな。

本当に…?!

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

本当に心の底から、笑ってますか?
魂の声で、唄ってますか?

その「つもり」の人は、多いでしょう。

僕も、そのひとりでしたし、
今でも、ブレるばかりの日々を送っています。

もちろん、こう言った、
心や魂の成長の切り札となる大切なコトに
全く興味を持たない人たちよりは、

たとえ「つもり」だとしても、
その方が、ずっとマシかもしれません。

でも、どうせなら、
本気でやってみましょうよ。

心の底から笑い、
魂の声で唄いましょう。

なぜ、笑うのでしょう。
より、波動を高めるためです。

なぜ、唄うのでしょう。
魂と身体を、しっかり繋ぐためです。

このふたつの実践は、
ひとつひとつに意味があるのではなく、

笑って、唄って、ワンセットです。

そして、それを実践する身体が、
地にしっかり足を降ろしている必要があります。

日々の仕事に対して、
その日の自分に可能な限り、
真摯に向き合っていますか?

世に起こっている憑依や病気の多くは、
大地との関係が希薄になった生命に起こります。

悪霊や病に、
足元をすくわれてしまうため、

本来の生命エネルギーが失われたり、
他者のエネルギーに奪われたりするのです。

大前提となるコトは、
この身体が、物質的世界でしっかり生きるコトであり

その活動を通じて、

心の底から笑って、
自らのボディとマインドの波動を高め、

さらに、魂の声で唄うことで、
転生を越えた使命と向き合えるのです。

この三位一体の取り組みだけが、
相応しい成長を約束します。

精神性がどんなに高まっていたとしても、
浮き足立ってしまっていては、

感情や欲求にどっぷり浸かった状態と、
五十歩百歩なのです。

この三次元身体に宿るコトのできる魂は、
ホンの一握りだそうです。

せっかく授かった生を、
共に、そして大切に育みましょう。

宅配プラン改訂を終えて

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

この一週間ほど、
ひろこ店長と一緒に、

真剣に「宅配」について考えました。

お電話やメールによる、エッセンスの宅配は、
ひかりあめの業務の半分以上を締める大切な部分です。

ですから、気軽に改訂できるワケがなく、
その変更が及ぼす日常業務への影響も、
半端ではありません。

最も頭を悩ませる部分は、

メインとして扱う商品が、
出来合いのモノではないコトに起因する点です。

主力サービスの「ひかりあめブレンドエッセンス」は、
カウンセリングベースの流動的な内容を含むため、

「何かの商品」を「いくつ」販売し、
そこに、決済方法と発送形態をお選び頂くような
通販で主流となるカートスタイルが利用できないのです。

実際に、有料無料を問わず、

ウェブサーバーにカート機能を仮設置してみましたが、
上手く活かすコトはできませんでした。

そこで、決心しました。

システムに販売方法を載せるのではなく、
お客様のニーズにシステムを載せようと。

つまり、カート機能的な発想は手放し、
その都度、流動的なニーズにお応えしながら、

価格的にも機能的にも、
最も優れた「発送」と「決済」を
提案する手法に切り替えたのです。

例えば昨日は、エッセンスではなく、
ハーブティーのご注文を頂戴しました。

インターネットではなく、電話でのご依頼です。

沖縄に旅行中、立ち寄ったひかりあめで偶然試した、
ハーブティーを送って欲しいと言うリクエストでした。

これは、今まで、
エッセンスと同梱して発送した経験のある
ビニル袋入りのメディカルハーブではなく、

一辺が7センチ弱の立方体形状の紙パッケージで、
しかも、ご注文は3つでした。

一週間前のひかりあめなら、
普段から発送に使っている既製封筒に収まらない商品は、
宅配プランではご提供できないはずでした。

しかし、今回の宅配プラン改訂業務の中で、
僕は、慣れ親しんでいたはずの
定形外郵便物の「定義」について、

さらに、詳しくなっていたのです。

この一週間で学んだ僕は、
定形外郵便物が、
封筒に入る必要の無いコトを知っていました。

だって、「定型外」ですからね。

縦、横、高さの合計が、
90センチ以内なら、どんな梱包でも良いのです。

これは、宅配便の60サイズより
33%も余裕があるコトを意味します。

つまり軽量の荷物なら、かなり大きな梱包でも、
割安の郵便扱いで、
しかも全国一律のコストで発送できるのです。

さらに、決済用に代引オプションを付けますので、
追跡サービスまで使えるようになります。

まるで、宅配便感覚ですね。

郵便物なので、
残念ながら、時間帯指定はできませんが、

でも、もし、配達時にお客様がご不在なら、
2回目以降の配達では、
時間帯指定ができちゃいます。

これも、知っているか、
いないかの差は大きいですよね。

ひかりあめの新しい宅配プランでは、
重量ベースで、送料を設定いたしました。

バリエーションは、
250グラム便、500グラム便、
そして、2キロ便の3つです。

最も標準となる250グラム便なら、
エッセンス2本が同梱の目安であり、

500グラム便では、その倍の4本が目安となります。

また、いずれの場合も、
メディカルハーブのシリーズや
濃縮発酵酵母エキス等も同梱できます。

ひかりあめから、お送りする殆どの荷物は、
宅配便ではなく、
定形外郵便を活用して発送しますので、

前者は、これまで通り700円
後者は900円にて、離島を含む全国一律料金が
代引手数料込みで利用できます。

また、最も大きな2キロ便は、宅配便を想定しており、
こちらには、地域別送料が適用されます。

沖縄は900円、九州は1200円
中国地方は1400円、近畿と四国は1500円
それ以外の地域は1600円です。

もちろん、代引手数料込みです。

また、パソコンメール環境からのご注文で、
送料込みの総額が2500円以上の商品なら、

PayPalによるクレジット決済も可能になりました。
※PayPalの制限から、携帯サイトではご利用頂けません

この場合は、軽量梱包には、
定形外郵便に特定記録オプションを付けて発送しますので、
これまた、追跡サービスが利用できます。

つまり、決済を終えた商品の場合は、

250グラム便なら490円で、
そして500グラム便なら690円で、
日本全国どこへでも発送できます。

また、クレジット決済された2キロ便では、
お届け先に応じて送料の有利な配送手段を、
ひかりあめがセレクトします。

その結果、
沖縄と九州へはゆうパックで、
それ以外の地域は、ヤマト便で発送します。

沖縄は650円、九州は950円
それ以外の地域は1050円となります。

もちろん、離島も含まれます。

つまり、
クレジット決済された2キロ便のお荷物なら、

沖縄と九州なら250円
それ以北なら350円から最大550円も、
送料がお安くなるのです。

この新しい宅配プランが、
フラワーレメディ治療の継続し易さに繋がれば、
こんなに嬉しいコトはありません。

手の極性

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

サトルエナジーアセスメントという手技において、
僕は手の極性について取り上げています。

エネルギーフィールドを精査しようとする際、
二つの身体を向かい合わせると、
相手の情報を得るコトができるのですが、

背中側から相手を知ろうとすると、
うまく行きません。

同じ理由で、向かい合った状態において、
セラピストの左手で相手の右胸部を
アセスメントするとうまく行きますが、

自分の左手で相手の左胸部を調べても、
正しい情報は知り得ないのです。

これは、生命磁場がもたらす、
手の極性のせいで、

右利き、左利きは、
関係ありません。

人体の生命磁場は、
すべての生命と同じ渦状をなしていますが、

腕や掌という部位に着目するなら、

そのエネルギー流は、右手からは放出され、
左手では吸引されていると言い換えるコトができます。

そのため、左右の掌を向かい合わせる「合掌」は、
自身のエネルギーを循環させる
最善の手法だと言うことが解ります。

同様に、互いの右手を出し合う「握手」は、
放出し合う右手同士が向かい合うだけですので、
相手のエネルギーを自分の中に取り込む事はありませんが、

向かい合ったふたりが、互いの両手を繋いだり、
正面から抱擁し合えば、

ふたつのエネルギーは、
新たな大きなひとつの循環を、始めるコトになります。

僕たちは、何気ない行動の中に、
生命場や手の極性を活かした生活しているようです。

前例の「握手」について、
もう少し説明を加えるなら、

この行動を磁石で例えるなら、
二つの磁石が、N極とN極を繋いでいるコトになります。
※もしくは、S極とS極

反発し合うふたつのエネルギーを
握手というカタチで強引に繋ぎ止めていますので、

短時間なら問題ありませんが、
沢山の人と握手してしまうと、
物凄い消耗が起こるコトになってしまいます。

こんなときは、
こちららからは両手を差し出して、
相手の右手を包むべきです。

これによって、磁場の循環が適度に起こり、
あなたは消耗せずに済み、
相手に与える印象も良くなるはずです。

今日から、
宇宙の神秘とも言える、
このフリーエネルギーを、

実感し、そして感謝する生き方を提案します。

物質化する思い

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

僕たち人間は、
常に想念を放射しています。

何かを思うたび、
それに見合ったエネルギーを、
この身体から放つのです。

言い換えるなら、自分の生命場を、
外の世界に向かって投射し続けているのです。

この説明が、ピンと来ない方でも、

優秀なセールスマンの日々の言動の中に、
その好例を見つけることができるはずです。

彼らは、相手を自分のペースに
巻き込むコトに長けていますよね。

それは、自分の生命場を、
クライアントの生命場に投射することを通じて、

自らの想念を巧みにコントロールしながら、
クライアントを巻き込む環境エネルギーを作り出し、

そうした中で、
契約書にサインまでさせてしまうのです。

もっとも、このメカニズムを理解して、
自身のエネルギーを投射する人も少ないですし、

解っていながら
受け続ける人も少ないでしょう。

しかしこのように、意識の有無に関わらず、

思考が想念を作り、
想念が生命場を作り、
放射された生命場は、世界を創っています。

「思考は現実化する」と言われるのは、
こうした背景があるからであり、

思いは物質の根源なのです。

実際、人間の仕草も姿勢も、
その人の思いを表しているコトに疑いの余地はなく、

それは、骨格にも影響を与えますから、
事態が慢性化する場合も少なくありません。

こうなると、思考を何とかせねば、
物質界もさることながら、
自らの健康さえ、不明瞭な状態になりかねません。

そこで、思考を司る脳に
着目せざるを得なくなるワケですが、、

そんな大切な脳は、
これまでの学校教育の中で、

創造ではなく、分析を学んでしまったのです。

創造とは、内側から湧き起こるものですが、
分析は反応でしかありません。

五感を通じてインプットされた刺激に対し、
脳は、選り好みやジャッジという分析を繰り返しながら、
主体性の無い思考を作り出します。

客観性に欠けるそうした思考は、
困惑した想念を世界に放射し、
ついには、その混沌が現実化するのです。

このように、脳の使い方を間違えた思考は、
物質化した際に絶大な差となって
自らに降り注ぎます。

ある意味、これが、
平成の大不況以来定着している問題の背景であり、

昨年の震災以降、
その勢いは、さらに加速しています。

今からでも、遅くありません。

学校や社会で学んだことは一旦忘れ、
分析より創造を優位な状態に、脳をシフトさせましょう。

解り易く言うなら、
あれこれ思い悩む(=分析)のではなく、
好きなコトに取り組めば(=創造)良いのです。

創造が優位な状態となった脳は、
調和に満ちた想念を世界に発し始めます。

圧倒的に大きな民意を、
創造エネルギーに大変換すれば、

脱原発も、TPPからの独立も、
永遠に消費増税の無い未来も、
簡単に作り出すことができるはずです。

感覚と付き合う

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

僕たちは感覚によって、
この世界の様々な波動を受信しています。

自然界の創造した一大傑作もあれば、
人間のこしらえた不自然なモノもありますが、

それらをひっくるめたモノが、
今この瞬間の世界の波動です。

そして、面白いのは、
同じ色を見ても、同じ音を聞いても、
反応や味わい方は、千差万別だというコトです。

そんなコトはない。
赤は赤だろう!

あなたは、そう思うかもしれません。

しかし、色分解データで完全に再現した赤でさえ、
人によっては、本来の赤に見えないコトが多々あります。

この例えが解り難いとしても、
味覚や臭覚の個人差なら、多くの人々が経験しています。

自分は美味しいと思うのに、
他人は不味いと感じたり、

自分にとっては芳しいのに、
パートナーにとっては、不快な香りだったりします。

ですから、感覚器官の違いだけで、
味覚や臭覚と同じような差異が、
見え方、聞こえ方、感触にも必ず存在し、

科学的に検証できない第六感に至っては、
劇的とも言える違いがあるのです。

ですから、五感の差について、
云々言う意味は無いと考えても、

あながち極論とは言えません。

その人にとって、必要な情報を、
必要な分だけ受信できれば、それで良いのです。

生命体はそれぞれ、
固有の周波数で振動していますから、

受信する領域の、得手不得手があっても
何ら不思議ではなく、

それに準じた生き方を、
則った生き方をすれば良いのです。

そして、この差は、
コミュニケーションの中においても、
興味深い現象を見せします。

もちろん、言語解釈上の問題は、
大きな差となりますが、

それ以外にも、発する波動と受け取る波動の差で、
聴き取る内容が変わってしまうのです。

良かれと思って言ったコトが、
相手に伝わらないというメカニズムが、
まさにコレです。

こうして、人間同士でも、
感覚の差はあるのですから、

動物を越えたコミュニケーションは、
さらに興味深いモノになります。

愛猫のチアさんは、
透き通る、円らな瞳で僕を見つめますが、

あんなにピュアな目をもってしても、
猫の色覚では、赤と緑が判別できません。

ところが、人間が躓くような、
光のごく僅かな場所でも、

彼らはしっかりと、
白黒識別できる視覚を持っています。

深夜1時半ごろ、
熟睡している僕を真っ暗な寝室で見つけ出し、

耳元で「ニャー」と囁いて僕だけを起こす
そのピンポイント・テクニックは、
もはや、芸術の域に達しています。

さすがです。

自然療法を賢く使う

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

フラワーレメディに限らず、
何らかの自然療法に関心を持ち、
試してみたいと思ったら、

インターネットで調べるや否や、
矢も盾も堪らず、
いきなり問合せに走る方も多いと思います。

しかし、フラワーレメディのように、
特に西洋医学の補完や代替を目的として
検討されているのであれば、

最初の一歩を漠然と踏み出す前に、
その療法を賢く活かすため、
以下の項目をチェックしておくコトをオススメします。

こうした準備をせず、いきなり施術を受けても、

こちらからの質問に応えられなかったり、
返事が曖昧になってしまったり、
無駄なおしゃべりで要点がずれたりしても、

そういった問診の流れが、
良い処方を導き出すはずがありません。

その場で整理すれば難しい内容でも、
事前に向き合っておけば、
難無く取り組めるモノです。

思い出せば良いのですし、

万が一覚えていないのなら、
資料を探せば済むのですから。

では、どんな内容を、
挙げておけば良いのでしょうか。

簡単に言うなら、
その療法を使ってみたい理由を整理し、

さらには、自分の症状や状態、そして近況を、
解る限りメモして下さい。

使ってみたい理由については、

例えば、西洋医学に不信感があるからとか、
主治医の言動が納得できない等の感情論ではなく、

不信感や疑念を感じる
原因となる部分をチェックして下さい。

そして、症状や状態、そして近況については、
例えば「痛み」があるのなら、

いつ頃から始まった「痛み」なのか、
そしてその頃、どんなストレスを抱えていたか、

「痛み」に苛まれる時間帯や、
タイミングなどに関する規則性は無いか、

服用薬が既にあるなら、
お薬手帳や処方箋を用意するか、

薬のパッケージに記載された情報をメモに書き出し、
それらをどんな形で、服用、あるいは頓服をしているかを、
明確にしておきましょう。

また、アレルギーの有無や最近の食欲、
運動量は充分か、

入眠具合や中途覚醒についても、
チェックしておきましょう。

これらを携えて、自然療法家を訪ねるコトが、
賢い利用方法の前段階です。

そして、

そんな前段階と同じくらい大切な向き合い方が、
施術を受けた後に必要です。

自然療法家は、
あなたに対して何らかの処方をするはずですが、

それと並行して、
生活習慣の改善に関するアドバイスをするでしょう。

何らかのエクササイズかもしれませんし、
アファメーションかもしれません。

自然療法をうまく利用する人々は、
こうしたアドバイスをしっかりメモし、
そして、しっかり実行します。

そして、こうした積み重ねが、
自然との真の調和を身体が学び取り、

内なるチカラに対する、確信となるのです。