戻す方法

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

昨日の投稿について、
Facebook経由でご質問を頂戴しました。

何かの理由で失った魂の一部を、
戻す方法は何か…という内容です。

昨日の出来事もあったので、
今朝も朝の家事(4時44分~6時過ぎ)を終えたあと、

一休みをかねて、石油ストーブの前で、
壁に背中をもたれ、
あぐらをかいた姿勢で瞑想してみました。

今日は仕事場ではなかったので、
誘導音声なしでしたが、

智子さんの声に誘導してもらっているイメージで、
瞑想を楽しんでみよう…という、そんなノリでした。

今日も、昨日に引き続き、
かなり深い瞑想になり、

どれくらいの時間を費やしたか、
そして、瞑想のどの時点だったかも判りませんが、

(魂の一部)が、帰って来た理由を、
説明(言葉ではありません)しはじめました。

僕の意識は何も尋ねていませんが、
それは、シンプルな答えでした。

僕の心身に、彼が戻って来るための、
余裕(もしくは余白)ができたから、

そして、これからの僕にとって、
彼が必要だったから、…です。

メンタル面だけでなく、
身体の状態にも余裕(もしくは余白)が無ければ、
帰りたくても居場所がない、

そして、何等かの理由で、
童心のままの僕の核が、この先必要になるから、

…という意味なのだと理解しました。

「理解」といっても「脳が」では無く、
腑に落ちた感覚です。

瞑想から意識を戻すと、
猫のポンちゃんが、膝の上でスヤスヤ寝ていました。

ちなみに、彼が帰って来てからというもの、
特に味に対して敏感な僕がいます。

とにかく、一口食べては、
美味しいなあ!と唸る感じ(笑)

僕たちの五感(味覚もその一部ですね)とは、
地球上の三次元生命だけが楽しめる、
時空に根差した感覚ですから、

アストラル界にいた彼は、
そんな楽しめなかった感覚を、
僕の中で思い出したのかなと、

なんだか嬉しくなりました。

そして僕の方も、あんなに苦手だった瞑想が、
すんなり楽しめるようになり、大満足です。

智子さんのまどろみ時間は、本当に素晴らしいです。

ちなみに彼女は、来週の火曜日から、
一週間ほど帰省のため上京します。

そのため、1月26日~29日の間、
彼女のセッションは、ご利用頂けません。

お土産話しが、楽しみです。

蘇り

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

こちらのお守りをご存じの方は、
そう多くはないのかもしれません。

出雲大社では今、平成の大遷宮の真っ最中。

古いお社の屋根を葺いていたヒノキの皮が、
このお守りの中に入っているそうです。

大遷宮は60年に一度行われますので、
このお守りが作られるのも60年に一度。

昨年末、妻と21日詣を行った際、
沖縄分社でご紹介頂き、
ふたりで一つずつ購入させて頂きました。

購入してから暫くの間は、
長財布に入れていたのですが、

蘇るべくは財布ではなく、僕です(笑)ので、
10日程前からズボンの左ポケットに入れていました。

今朝未明、

今日発刊されるメルマガの最終確認の後、
妻のレコーディングした、まどろみ時間用の誘導音声を、
何気なく聴き始めたところ、

音声の終わる約20分後、かつて経験のない、
深い深いトランス状態になったかと思うと、

直径2メートルくらいだったでしょうか、
大きなエネルギー体が突然現れて、

僕に重なった!のです。

で、それが何か、
すぐに判りました。

約半世紀前に、僕から飛び出した、
僕の魂の一部でした。

小学6年生だった、その日の僕は、
修学旅行先の日光の宿で喘息発作を起こし、
死に掛けていました。

朦朧とした意識の向こうで、2、3人の先生が、
僕のことで、言い争いをしているのが判りました。

ひどく情けない気持ちに襲われた僕は、
このまま消えてしまいたい!と思った瞬間、

何かが僕から、遠ざかって行ったのです。

今朝、そのエネルギー体が僕に重なった瞬間、
半世紀前のその日の映像、その日の想いが、
鮮明に蘇ったので、すぐに判りました。

つまり、この半世紀の間、
僕と違う場所で過ごした彼(僕の魂の一部)は、
僕の身体に戻り、時を越えて一つになったのです。

まさに「蘇り」が起こったんです。

以前、暮らしていた借家で、
僕は2回程、大きな事故に遭っています。

僕の背丈より高いコンクリート製の雨水タンクに、
重い蓋を持ったまま落ちた事件と、

取付中だった店頭の大きなオーニングが、
崩落して下敷きになった事件です。

ですが、その2回とも、殆ど怪我をせず、
「何か」に引っ張られて助かっています。

その「何か」のことを、僕はずっとこれまで、
亡兄のエネルギーだと思っていたのですが、

その時の「何か」も、
今朝方、僕の身体に戻ったエネルギー体、
つまり僕の一部だったようで、

どうやら僕は、自分で自分を守護しながら、
この半世紀を生きて来たようです。

なんという、自己完結型の半生なのでしょう(笑)

彼が僕の身体に戻ったあとのその場には、
何か普通ではない波動が残存していたようで、

起きて来た妻が、大きな瞳をさらに大きくして、
「なにこれっ!」と叫んでいました。

彼女にも、ただならぬ波動が判ったようで、
記念すべき蘇りの朝を、ふたりで分かち合えたのでした。

というわけで、

今日から暢弘は、一味違いますよ。

月星座とまどろみ時間

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

先週のメルマガの記事ですが、
ブログ読者の皆様にも、シェアさせて頂きます。

「聖なるまどろみ時間」へ、
沢山のお問合せを頂き、本当に有難うございます。

順番にお返事させて頂いております。

実はこの新セッションの準備のために、
僕のご提供する古典占星術が、とても役立ちました。

先日のブログでも書きましたが、

僕はかつて、瞑想のグループセッションに
参加して挫折した人間です(笑)

一方、智子さんは、瞑想との相性が良く、
色々なワークショップに参加して、
成果を実感して来た人です。

この違いについて、
前述のブログ内でも分析していますが、

この差を、古典占星術で紐解いてみたところ、
それは月星座の違いと深く関係するコトが判りました。

この「聖なるまどろみ時間」は、
個人セッションに特化することで、

その方にマッチした、
心地良い呼吸法や姿勢を探り、

その方の「今」に丁度良い長さや頻度の
まどろみをご提案させて頂くのですが、

そうした心地良さを左右するものとして、
その方の月星座が、大切な情報を提供するのです。

僕の乙女座の月は、
現実性や物質世界を象徴する6ハウスにあって、

冥王星と金星を巻き込んで、
ステリアムして(3惑星以上が重なって)います。

一方、智子さんの射手座の月は、
金星と海王星を巻き込み、
2ハウスと3ハウスに跨る形でステリアムしています。

つまり、適応や環境を意味する
3ハウスを支配しているわけです。

また、僕の12ハウスは空ですが、
彼女のそこには、
ソーシャルプラネット2惑星が存在します。

これらのことから、

物質的な世界と相互作用しようとする
土のエネルギーの強い月を持つ僕にとって、

瞑想を習慣化しようとしても、
感覚と折り合いをつけるためのハードルが高く、

グループセッションのようなワークショップでは、
自分のペースに入り込めないという問題が起こります。

一方、彼女の月は、
自発的で、アイデンティティの探求と関与する
火のエネルギーが強いため、

射手座の求める高尚な波動に
自然と引き寄せられるタイプと言え、

加えて無意識を象徴する12ハウスに対して、
瞑想によって、その扉を開くことで、

その好循環が加速するような星回りなのです。

2枚のホロスコープを眺めながら、
こうした事実が見えたときには、
少々鳥肌が立ちました(笑)

そして、牡羊座アセンダントの僕がプロデュースし、
天秤座アセンダントの彼女が
バランシング(調整と仕上げ)したのですから、

このセッションが多くの人々にとって、
ポジティブな変革を、
引き起こしそうな気がしてなりません。

ですから、そんな意味でも、
僕のホロスコープ療法を受診された方は、

ぜひとも、「聖なるまどろみ時間」を利用され、
ご自身のステップアップにお役立て下さい。

毎日の暮らしの中で、
まどろんでいる時間が、例え5分間であっても、

心地良い高波動と深いリラックスを
しっかり味わえる新しい習慣は、

人生を好転させる速度を高めるはずです。

まどろみ時間のご案内

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

先週、ひかりあめに素晴らしい展開があり、
浮かんだアイデアの具体化に集中したため、

メルマガの発刊すら出来ず、
こくばんブログまで休刊させて頂きました(笑)

今日ココに、
週刊メルマガとの同時発表で、

まどろみ時間…と言うネーミングの、
新セッションをご案内いたします。

智子さん担当のセッションです。

ことの発端は、彼女が瞑想を習慣化したことで、
幸せになる覚悟を決められ、

そのあと、どんどん人生が好転して行った、
…という話しを聴いたことでした。

一方、僕の方はと言えば、

4年程前に瞑想のワークショップに通って、
自身のメンタルの建て直しを図ったのですが、

その際の瞑想に対するイメージが良くなく、

瞑想とは難しく、さらには、
辛いものでしかなくなってしまったのです。

その後、必要にせまられた独学の末、
自分の好きな家事(料理や掃除、猫の世話)を通して、
意識が無になる時間を積極的に作るようにし、

これこそが、僕にとっての瞑想だ!と確信し、
それなりの成果も挙げることはできました。

その好例と言えば、約2年間に渡ってご提供した、
動物への遠隔治療でしょうか。

瞑想を通して多次元に繋がることで、
遠隔治療も可能となったのですが、

だからと言って彼女ほど、
瞑想が好き!と言える状態ではありませんでした。

ですから、彼女と結婚してから、
朝晩2回、瞑想を日常の中で楽しむ智子さんの姿が、

羨ましい…というか、
スゴイなぁ…というか、
自分にはない感覚で彼女を見つめていたのです。

そして、そうこうしているうちに、
7月末には、ひかりあめのスローガンが、

 くすりも、通院も、
 いらない暮らしへ

…から、

 薬も通院もいらない、
 元気でステキな暮らしへ

…と拡張され、

調和療法によって
病気や症状と向き合うだけでなく、

「元気でステキな暮らし」の象徴する、
日々の暮らしをよりハッピーにするための何かを、

体験できたり、シェアできたりする場所に、
ひかりあめを成長させたいね、と言うことになり、

具体的に何ができるか考えたとき、
無意識の浄化を習慣化できる楽しいワークを開発して、
利用者の皆さんに提供しよう!との結論が出て、

瞑想ではないけれど、
瞑想で得られるポジティブな効果はキチンと得られ、
瞑想より気軽で楽しい無意識浄化ワークを試行錯誤し、

その集大成が先週、カタチとなったのです。

本セッションで習得する「まどろみ時間」を、
毎日の習慣とすることで、
色々と素敵なことが起こっちゃいますよ。

・自分の中心に繋がれる
・ストレスが解消する
・頭がスッキリする
・リラックスできるようになる
・「独自の幸せ」に気づける
・「今ここ」の楽しさを見いだせる
・心の癖や葛藤を超えられる
・小さなことが気にならなくなる
・自分にとって大切なことがわかる
・望みが叶いやすくなる
・食事の問題(過食など)が解消される
・その人に応じた「バランス」「調和」が得られる
・近しい人に優しくなれる
・自然と、反応や思考、言動が変わってくる
・複雑に思えていた物事を、シンプルに捉えられるようになる
・願いが、深く広くなってくる
・直感力が高まる
・視野が広がる
・穏やかで、寛容になる
・気持ちが安定する
・苦しみよりも愛を選択できるようになる
・前向きに変化していける
・頑なさが解けていく
・物事に柔軟に対応できるようになる

…のような嬉しい変化を、
あなたも体験してみませんか?

本セッションは、
通所、もしくはスカイプでご利用頂けます。

スカイプは映像付きがベターですが、
音声のみでもご利用可能です。

ご利用金額については、

初回セッションが、50分で6000円
復習のためのリピートセッションが、20分で3500円です。
※いずれも税別価格です
倶楽部光雨でのご利用も可能です

何と言っても最大の特徴は、ワークショップではなく、
個人セッションだという点です。

実は、このセッションの開発を通じて、
僕が瞑想を好きになれなかった理由も判りました。

前述のとおり僕は、
瞑想の先生の主催するワークショップに通い、
数名の受講生と一緒に瞑想に取り組みました。

先生は一般的な瞑想の方法を教え、
僕たち生徒は、それを鵜呑みにして、
瞑想にチャレンジしたのですが、

そこに、僕にとっての、
大きな落とし穴があったのです。

その代表的なものが、
呼吸法であり、姿勢であり、
瞑想時間(瞑想の長さや頻度)でした。

聖なるまどろみ時間…では、
それを個人セッションとすることで、

その方にマッチした、心地良い呼吸法や姿勢を探り、
その方の今に丁度良い長さ(5分から20分)のまどろみをご提案し、

さらにはその方が、まどろみを楽しめる、
誘導音声をご提供いたします。
※必要な方は録音もして頂けます

誘導音声は、智子さんの得意分野で、
彼女の声には、不思議な癒しの波動も含まれていますので、

これまで数回試しただけですが、
僕は相当深く無意識に溶け込み、
極上のハッピータイムを過ごすことが出来ました。

ホームページでのご案内も、
近日中に開始いたしますので、
楽しみにお待ちくださいね。

なお、本セッションへのご予約は、
本日より承りますが、

ご提供の開始は、
18日(土)からとさせて頂きます。
予めご了承ください。

お願い

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、ブログ更新日ではありませんが、
緊急性のある記事なので、
アップすることにしました。

変なお願いを告知しますが、
意味不明な方はスルーして下さい。

僕のパートナーソウルが、
この2週間ほど前から、
誰かへのウォークインを試みて
失敗を続けています。

この期間に、
気絶した、意識が飛んだ、
今までに経験の無い夢をみた、
など、

自分であって、
自分じゃない経験をされた方、
いらっしゃいませんか?

彼らにとって最後の仕事を、
リアルに3次元で行うための、
次元降下を試みているのですが、

ターゲットの心身波動が、
十分に高まっていないため、
入ることが出来なかったようです。

高次元の存在からすると、
3次元に降下するだけで、
泥沼に潜るくらいの勇気が要りますので、
受け止める心身が綺麗だと、
彼らはとても助かります。

特にオーブ9度で、山羊座0度に土星が、
4ハウスの起点に土星が、
オーブ12度で蟹座0度に月が、
オーブ15度で獅子座0度に太陽が、
コンジャンクションして(重なって)いる、
このいずれかの星回りをお持ちの方、
宜しくお願いします。

僕のパートナーソウル以外にも、
沢山の高次の意識体が
次元降下したがっています。
ぜひ、心身波動を高めて、
彼らを受け止めてあげて下さい。

彼らがウォークインしても、
貴方の人格が変わったりしませんし、
波乱万丈は覚悟して欲しいですが、
幸運、かつ病気とは無縁の暮らしになることは
間違いありません。

無意識をハッピーに

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

最近、コトあるたびに、
チャイでブレイクしてます(笑)

チャイでブレイク♡

ひかりあめで、「生活の木」の雑貨を扱っていた頃は、
チャイも仕入れていましたし、

個人的にも、かなり好きでしたので、
当時は、自分で購入して飲んでました。

昨年末に、雑貨の扱いを止めてから、
購入する場を失い、
そのままフェイドアウトしていたのですが、

先月、友人から、
オーガニックのチャイを頂戴し、
そのタイミングで、また火が点いちゃいました。

自分でも購入したいなと思いながら、
イオンモールのコーヒー豆ショップを覗いたところ、

オーガニックではないのですが、
チャイが数種類販売されていたので、
それ以来、定期的に購入するくらいハマってます(笑)

早朝に勉強を始める前や、
セッションの合間に頂きます。

10分くらい蒸らして、
無調整豆乳を加えて頂いています。

スパイシィな風味、
特に僕は、シナモンが好きなのですが、
リフッレシュ目的というより、

何と言っても、
リラックスできるのが有難いんです。

リフレッシュ!ですと、
交感神経を優位にする場合もありますが、

リラックスゥ~は、
副交感神経を喜ばせますよね。

ですから、大好きなチャイを飲みながら、
リラックスして、

そして、楽しい妄想をすればするほど、
自らの無意識に、
ハッピーな情報を送り込めます。

今朝、通いの猫たちに食事をあげていたとき、
今までにない幸福感に包まれ、

陽の登り始めた空を見上げたら、
温かい嬉し涙が、頬を伝いました。

無意識が、この新しい生活習慣で、
かなりハッピーになったんでしょうね。

とはいえ、カフェインを含みますので、
一日の上限は、せいぜい2杯ってとこですかね。

無意識は、知らぬ間に汚れるモノです。

そして、ネガティブな無意識が、
幸せを引き寄せるコトは、絶対にありません。

読者の貴方も、貴方好みの手段で、
無意識をハッピーにする、
素敵な生活習慣を見つけて下さいね。

不眠と身体次元

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

25日のメルマガで、最近飛来した、
ハーモニー船団の話題を取り上げました。

ハーモニー船団

…と、同時に、

ほぼ、時を同じくして、
新しい生活習慣を取り入れたせいで、

23日から不眠が続いていました。

この新しい生活習慣は、
2023年の春から始める予定でしたが、

数日前の瞑想中に大胆な前倒しを示され、
そのために不眠になるコトも指摘されたのですが、

限りある寿命を活かすためにも、
意を決して始めるコトにしました。

その新習慣の内容については、ココではお話ししませんが、

そのキッカケとなる出来事は、
2011年の誕生日(9月30日)に起こっていて、

5年6か月後となるその日に、
6年6ヵ月も前倒しして、
新習慣を始めるコトになったのです。

「不眠」と聞くと、病気のようですが、
単純に眠れないだけですので、

どうせならと思い、
リラックスして、夜の気配に感覚を研ぎ澄ますと、

緊張していたら気付かない、様々な刺激があるモノで、
たとえば、そんな情報の中には、
例によって「数字」や「音楽」もあって、

布団の中にいても、宇宙からのメッセージと、
触れ合うコトが出来るんだなぁと、
楽しめた4日間でもありました。

ところが、そのモードが、
昨日の深夜を境にパッタリとオフになって、

猫たちの朝食タイムの午前5時まで、
大爆睡するコトになったのです。

この年齢で、4日間も眠らず、
それでも日中眠くならないなんて、

ついに、心身の次元が、
大きく上昇するのか?!と、興味津々でしたが、

熟睡の後は、嘘のように爽快で、
まだまだ、3次元身体を楽しむコトになりそうです(笑)

そして、明けた早朝の北中城村は、
久しぶりに雨も上がって、

ウォーキングもでき、上機嫌な一日がスタートしました。

午前中には、恩納の道の駅までドライブもして、
大好きなコーヒー豆もゲットできました。

少なくとも、このワクワク感を、
4月1日の0時16分、下弦の月まで持続させ、

世界調和への誓いを打ち立てる、
原動力とするつもりです。

ウォーキング瞑想

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今朝、8時から2時間ほど、
ウォーキングをして来ました。

毎朝の15分ウォーキングは、
脊椎弛緩によるセルフケアが目的ですが、

月に一二度、こうして長時間歩くときは、
瞑想を兼ねて無心に歩きます。

北中城の自宅を出発し、
世界遺産の中城(なかぐすく)城を経由し、

中城村に入って、中城湾へと下りたら、
国道329号線を北上します。

北上中に再び北中城村に入ると、そこは熱田という集落で、

県道81号との交差点を左折し、
長い坂を登り切ると、自宅のある集落に戻ります。

起伏も多く、途中休憩を挟んで、
130分のウォーキング瞑想が可能なコースです。

もちろん、大好きなクバ笠を被って…。(笑)

今日は、国道329号線を素直に北上せず、
嗜好を変えて、熱田集落の中を歩いてみました。

熱田の集落

それまでとは一変して、坂の無い歩きやすい場所で、

頭を五分に刈った少年が、
ブロック塀にサッカーボールを蹴り込んでいたり、

畑仕事をしていたらしい、ご年配のカップルが、
腰を下ろしたパイプ椅子から、手を振って下さったり、

部活に向かっているのであろう野球少年が、
乗っていた自転車から、
わざわざ降りて挨拶してくれたりと、

なかなか、微笑まし風景を見せてくれました。

そんな中、ある家の中から、
赤ちゃんの泣き声が聞こえました。

その途端、僕の目に涙があふれ、
今日の瞑想のテーマに対する応えが、返されたのです。

ひかりあめという店は、
開店当初は雑貨屋の屋号でオープンしていたにも関わらず、
※当時の屋号は「あったか雑貨・ひかりあめ」

その頃から既に、治療所的な傾向が強かったのですが、

11年目を迎えた今では、僕の成長を試すかのように、
クライアントさんの問題も、複雑になって来ています。

例え、通常の医療では、不治とされる難病でも、

原因から解決を試みる調和自然療法なら、
解決の糸口を見つけるコトができますので、

どんな症状を抱えた方がみえても、
僕は絶対に諦めませんが、

そんな中、最近「脳」の問題に、
多々出くわすようになりました。

昨日も、一日中、そのコトを考えながら、
人体解剖図を眺めて、ヒントを探していたのですが、

今朝のウォーキング瞑想の中で、
何か具体的な応えが得られるのではないかと、
期待して出かけていたのでした。

赤ちゃんの泣き声と一緒に、
どんな応えが返って来たのかについては、

ココでは長くなり過ぎますので説明しませんが、

とにかく、僕の最後の転生が、
自然療法家だという意味も、はっきり判った気がします。

ウォーキング瞑想のコツは、

このように、問題をしっかりと携えて、
関連する資料にも、穴が開く程目を通しておいて、

あとは、何も考えずに歩く!という姿勢が大切です。

一時間も歩くと、程良い疲労感とともに、
呼吸も自動的に、腹式に切り替わり、

心身がリラックスした状態になるモノです。

そこに、応えとなる天空の波動が下ろされ、
はっ!と気付くコトが出来るのです。

明日の投稿では、
その応えの、ほんの一部をご紹介しますね。

神との初対話

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

11日の早朝、驚くべきことが起こりました。

いつものように、お腹が空いたと主張する、
わが家の三姉妹猫たちのために起床し、

彼女たちのお手洗いを掃除し、
ご飯を用意し、
マッサージをしていました。

すると、三姉妹の中の、
後から加わった双子姉妹の内のポンが、

いつになく人懐っこく、
僕の傍でデングリガエリをしながら、
喉を鳴らすのです。

あんまり可愛いので、暫く彼女に付き合って、
掃除用の刷毛を使って遊んでいました。

10分くらい、遊んでいたと思います。

すると彼女が、日本語をしゃべったのです。

 うまく行ってるのだよ。

僕は思わず聞き返しましたが、
声の主は、ポンとしか思えないのです。

時刻は午前4時を、少し回ったころでした。

最近、光の革命の間では、
地球外生命体とのテレパシーコンタクトの実験をしており、
それが午前4時を指定されることが多いのですが、

もしかすると、ポンの身体を使って、
何かがメッセージをもたらそうとしているのかと思い、
メモを近くにおいて、瞑想をはじめたのです。

すると、

洪水のようなメッセージが、
頭の中に溢れ始めるではありませんか。

急いでメモを取ったのですが、
まったく間に合う速度ではありません。

A5サイズの紙に、殴り書きをすることになったのですが、
自分でも何を書いたのか判らなくなりそうでしたので、

少しでも覚えているうちの、
記憶している内容を、パソコンに入力しようと思い立ちました。

メッセージの洪水は止み、
僕自身も、落ち着きを取り戻したのですが、

せっかくの言葉の殆どを書き損ねたことに後悔し、
速記のスキルを勉強しておけば良かったと反省もしつつ、
パソコンの前に座ったのです。

すると、普段はシャットダウンして終えるはずのパソコンが、
スリープモードから迅速に立ち上がり、

さらに驚いたのは、
日本語エディタの白紙ページが、目の前に現れたのです。

あっけに取られつつも、
殴り書きの紙を見ながら、タイプをし始めると、

書き損ねた単語の選び間違いをすると、

 そうではない

…という言葉を「感じ」、

紙を見てはいるのですが、
僕の思考を無視して、指が勝手に文章をタイプするのです。

結局、A4の紙にびっしりの内容を、
全く思い出すという作業を必要とせず、
メッセージを書き綴ることに成功しました。

速記のスキルは、不要だったのです。

書き留めた内容を読むと、
地球外生命体からのメッセージではなく、

2004年からの十年間、
ひかりあめを守護して下さった存在からのものでした。

内容は、大きく分けて4つありました。

どれもこれも、この十年間、
僕が疑問に感じていたことへの答えでした。

当事者には気付けない、
でも、守護して下さった存在には判るであろう、
客観的な言葉の数々で、

読めば読むほど、心が安らぐのが判りました。

その後は、翌朝も、そして今朝も、
メッセージを感じていません。

答えは、求め続けるモノにもたらされるというのは、
どうやら本当のことのようです。

これも、自然則に沿った生活を送り続けて来たことへの
神様からのご褒美なのかもしれません。

ちなみに、このメッセージを受け取ることとは無関係に、
その日は髪を、ばっさり切るつもりでいたのですが、

予定通り、いつも利用する床屋に出かけ、
人生初の五分刈りにして頂きました。

鏡に映る自分が、慣れ親しんだ僕ではなくなり、
全く別の「ゆうすけ」が、誕生したような気分です。

起きているのに、寝ている?!

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

往々にして僕たちは、余計なコトを考えている時、
今を見ていません。

思考…、つまり考え事の多くは、
過去を悔やんだり、懐かしがったり、

あるいは、起きてもいない未来のことに対して、
不安や恐れを抱いていたりと、

過去や未来ばかりを見ています。

もちろん、その内容がネガティブなコトばかりでは
ないかもしれませんが、

そうした考えに没頭すればするほど、
そちらの世界に埋没してしまいます。

つまり、今に居ながら、
過去や未来に意識をフォーカスさせているのです。

これって、夢を見ている状態と、
何ら変わりません。

ですから本人は、しっかり起きているつもりなのに、
脳内は夢を見ている状態と同じなのです。

そんな状態で、道を歩いたり、
まして、車を運転して安全でしょうか。

さらには、

歩いたり、車の運転をしたりというコト以外にも、
今を見ていない状態で何かに出会えば、

過去や未来の自分の尺度で、
今を判断をしてしまいます。

正しい判断ができるはずが、無いのです。

睡眠状態から目覚めるコトを覚醒と言い、
自身について悟るコトも覚醒と言いますが、

本当の意味で覚醒した状態とは、
ただ、目が開いていれば良いのではなく、

意識が、今、この瞬間になければならず、

そうでなければ、
危険でさえあるのです。

ですから、日頃から、
余計な思考を止めるワークをしましょう。

数日前の投稿と、
同じ締めになってしまいましたが、

そのワークとは、
別の名を瞑想と言います。

瞑想については、
こちらの連載を参考にして下さい。