続・塩との相性

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

そして昨日は、本サイトの統合による、
URL一本化へのご理解とご協力に感謝いたします。

今後とも、宜しくお願いいたします。

さて、今日のお話しは、
昨年末の塩との相性に関する投稿の続報です。

あの投稿をした直後に、
それまで2年半、愛用していた塩の銘柄を変えました。

当時、使っていたのは、こちらの塩でした。

アマゾンでは、かなり高額な商品になっていますが、
沖縄のスーパーでは、この倍量が200円未満で購入できます。

「沖縄の塩」と銘打っていますが、
使用されている海水は、海外のモノでした。

突っ込みどころ満載(笑)な塩ですが、
使用する上では特に問題はなく、
乾癬の治療にも役立ちました。

そして、その後、
入浴に使い始めたのは、こちらの塩です。

この塩も、沖縄のスーパーでは、
倍量の1キロ入りが、300円前後で販売されています。

これは、数年前から、
わが家の調理用の自然塩で、
塩糀や漬物作りも、この塩を使っていました。

前者と比べて、粒子がしっとりしており、
そのせいか水解けが良く、

粒子が角ばっていないせいなのか、
肌に優しい感じさえします。

こちらの塩で、入浴も歯磨きも行いはじめ、
3週間が経過したのですが、

肌のしっとり感、すべすべ感が、
今までにない素晴らしさなのです。

この発見をしたのも妻で、
彼女は若いせいか、効果がすぐに表れましたが、

僕は3週間送れましたが、実感できました(笑)

入浴後は、ニガリ化粧水と、
シアバターによる保湿を行っています。

簡単で、お金もかからず、
若々しい肌が手に入れられますよ。

この塩で洗髪をしてから、
頭皮がフカフカになり、髪にもコシがでました。

この調子で、増毛まで辿り着けたら最高ですよね 😉

確かに、ドライヤーを使っている際の指先の感触が、
若い頃の髪を思い起こす触り心地で、

ついつい嬉しくなる毎日です。

塩との相性

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

塩浴をはじめて2年半が経過し、
そのスタイルも随分変化しました。

以前にもご紹介した通り、
当時の僕が参考にした本は、↓こちらです。

松本和子氏の著作「塩浴生活をはじめよう!」です。

これを簡単に説明するなら、
飽和食塩水で身体を洗う入浴法です。

この方法に、生糠を加えたり、
酢を加えたり、

自分なりに色々アレンジしたのですが、
現在では、塩をそのまま使う方法で落ち着いています。

つまり、塩を水で溶かさず、
粒子状の自然塩を、濡れた手のひらで揉んで溶かし、
それで全身を優しく撫で洗いする方法です。

撫で洗いを終えたら、お湯のシャワーで塩を流し、
最後は水シャワーで体表を締めます。

冬のこの時期ではありますが、
水シャワーは塩浴の決め手でもあり、
先にご紹介した著作でも強く勧めていると同時に、
僕はこれで、喘息や乾癬とも決別できました。

実は、今を遡ること数十年、
粗塩で身体を揉み洗いするような、
ダイエット方法を紹介されたことがありました。

揉み洗いするというより、
塩を肌にすり込むような感じでした。

その頃は今より、
36キロも体重が多かったことも手伝って、
疑うこともなく、その入浴法を試したのですが、

塩の粒子で身体を傷付けてしまい、
体表は真っ赤に腫れ、
とても辛い経験となったのでした。

ですから、塩を水に溶かさず、
身体を洗うという遣り方は、

どちらかというと、意識して避けていたのですが、

妻がある日の朝、
塩で洗顔したら、スベスベで気持ちいイイ!
…と言い出したのをキッカケに、

上記の方法を試してみたところ、
肌は驚くほどスベスベになり、
そして、若い頃の肌の柔らかさまで帰って来たのです。

飽和塩水に生糠を足したときは、
柔らかい洗い心地が気に入っていましたが、
入浴後の洗い場の洗浄が手間でした。

また、塩浴のあとに、
酢でリンスをする遣り方は、
髪の乾燥対策としては効果を感じましたが、
なぜか入浴中に、皮膚に小さな痛みを感じたのです。

痛みや痒みは、それが例え小さな反応であっても、
身体に合っていないサインでしかありません。

一方、今、気に入っている塩浴は、
入浴後の肌の柔らかさは格別で、

酢を使った時のような違和感は、
微塵もありません。

僕は、塩との相性が抜群のようです。

そう言えば、2ヶ月程前から、
歯磨きも塩だけで行っています。

歯科医に言わせると、良くないケアのようですが、
塩歯磨きは僕に向いているようです。

入浴にせよ、歯磨きにせよ、
塩を優しく扱うことが、とにかく大切なようで、

これは漬物作りでも言えるのですが、
優しく塩で漬け込むと、野菜もそれに応え、
殊の外美味しく漬かってくれます。

当たり前のことですが、
こういう気付きが、大切なのでしょうね。

ところで、話しは変わりますが…、

塩と漬物のお話しのついでに、
お知らせいたしますね。

丁度2年前となる、2015年の12月下旬から、
ひかりあめでは有機野菜による、
無料の漬物処方を始めました。

この2年間で、沢山の利用者の皆様に、
喜んでも頂け、僕にとっても素敵な経験となりました。

そんな漬物処方でしたが、
今日をもちまして、
終了させて頂くことにいたしました。

もちろん、趣味としての漬物作りは、
今後もずっと、続けるはずですので、

もしかすると、ひかりあめの利用者様に、
プレゼントさせて頂くこともあるかもしれません。

皆様から頂戴した沢山の笑顔を、
生涯、大切にいたしますね。

本当に、有難うございました。

目を塩水で洗ってみました

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日、無事入籍いたしました。
沢山のお祝いメッセージを頂戴し、
本当に嬉しい限りです。

彼女とふたりで、
丁寧に生きて行くことをお約束します。

そんな大切な昨日、よりによって、
僕の右目は、モノモライになってしまいました(笑)

新月でもあった昨日は、
わが家では2台の掃除機のフィルター交換と、
3台の除湿機と1台の空気清浄器の
フィルターを掃除します。

そうした流れのどこかで、
右目にゴミが入ってしまったのでした。

掃除後に感じた違和感を疲れ目と勘違いした僕は、
濃縮酵母エキスを点眼したところ、
ビックリするくらいの目ヤニが出始めたのです。

数か月前に同じ症状を経験したパートナーの彼女が、
それはモノモライだから、
酵母エキス点眼は不向きだと思い出させてくれ、

その後、右目をガーゼで固定して、
様子をみていたのですが、
目ヤニが止まる気配は、いっこうにありません。

モノモライを簡単に例えるなら、
目の中で雑菌がお祭り騒ぎをしているようなモノですから、

彼らの栄養源となる酵母エキスを点眼すれば、
どんどん繁殖してしまうのです。

そして、一晩明けた今朝、

腫れて、目ヤニでいっぱいの右目を、
いつもの塩浴シャワーのついでに、
濃い塩水で洗浄してみたのです。

目に沁みるのを覚悟で洗浄してみたのですが、
まったく刺激を感じず、

それどころか、眼内を洗い流された感覚が、
とても爽やかだと気付きました。

入浴後、もう一度、ガーゼを固定して、
数時間を過ごしたのち、

おそるおそる、ガーゼを外してみたところ、
目ヤニは止まっており、
目の腫れもひいていました。

状況が好転したので、
もう一度、塩水で目を洗浄し、今に至ります。

目の充血は続いていますが、
瞼の腫れと目ヤニは、すっかり治まりました。

塩浴は、肌のコンディションを良くさせるだけでなく、
僕の場合は乾癬の快癒にも役立ち、
そして今回のモノモライでも効果を感じ、

この習慣は、いっそう手放せなくなりました。

ちなみに、この4月、
彼女のご家族にお会いするために上京した際も、
旅行カバンの中には、
塩と洗面器が入っていました(笑)

塩には、大感謝です。

ひかりあめのゆうすけです。
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突然ですが…、

僕が貴方に、
一兆円差し上げたとしましょう。

貴方はそこから、
毎日100万円遣ったとします。

いったい何年後に、
その一兆円を遣い切るのでしょう。

僕たちは「兆」という単位に、
馴染みがありません。

ただ漠然と、
大きな数だと認識しています。

答えは、
3000年後です。

毎日100万円もの大金を遣っても、
貴方の一生では、

せいぜい数十億円程度しか遣えません。

さて、

人体には60兆個の細胞があって、
これが3ヶ月で再生させるという話し、

どこかで、聞いたコトがあるでしょう。

この事実を一秒間に換算すると、

毎秒760万個もの細胞が、
再生されている計算になります。

毎秒!です。

それが例え、760個でも、
驚くに値する数ですが、

その10000倍もの細胞が、
毎秒、毎秒、再生されているんです。

つまり、一秒間、

あなたが良好なコンディションであれば、
健康な細胞が760万個生まれる。

ですが、そうでなければ、
不健康な細胞が760万個生まれる。

心理的な要因だけではなく、
食事や環境も、大きく影響します。

好い加減な食生活に甘んじ、
マスコミに洗脳された生活を送り、
不機嫌な毎日を送っていれば、

貴方は不健康な細胞の塊になってしまう、
それだけのことです。

言い換えるなら、
これが「疾患発症」のメカニズムです。

ですから、貴方が今、
例えどれだけ、大きな疾患を抱えていても、

この毎秒760万個の再生力を理解できれば、

今からどうすべきか、
判って頂けるはずです。

必要なのは、
高度先進医療でも、
新薬でもない。

貴方の自然則に沿った生き方、そのものです。

脚が攣りそうなとき…

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

攣る

昨日、一昨日と、
僕にしては長時間、車の運転をしたせいか、

帰宅して一段落した頃、
左脚の膝下に違和感を感じました。

脚が攣る予兆です。

もう、この状態になってから、
痙攣しそうな部位をマッサージしたところで、

もう手遅れです。

不自然な姿勢を長時間続けると、
こう言った状態になるケースは、少なくありませんよね。

例えば、ふくらはぎが攣ったとき、
ふくらはぎに問題があるワケではなくて、

何等かの問題の結果が、
ふくらはぎを通じて表出しているだけですので、

問題の場所を施術しない限り、
脚の痙攣は回避できません。

特に僕の場合、外出すると、
極端に水分摂取量が減ってしまい、

汗を掻いて、ミネラルが排泄されやすいので、
脚が攣って苦しんだコトは、過去に何度もありました。

数年前にオステオパシィと出会い、
人間の脊椎と各部位の関係を知ってから、

こういう局面になった際に、
自分の身体で人体実験をしてみるようになりました。

ちなみに、オステオパシィでは、
自分で自分を施術できませんので、

違う手段を講じる必要があります。

結論から言いますね。

腰椎の4番と5番を、両手の中指と薬指で挟み込んで、
脊椎の周囲を、優しくマッサージして下さい。

バイブレーション式のマッサージ機も使えます。

その場合は、なるべく弱い出力に切り替え、
脊椎の周囲を、やさしく触れるようにマッサージします。

これで、5分ほど弛緩してあげると、
脚の痙攣の気配は徐々に消え、

もちろん、その後、
脚が攣るコトもありません。

夏になると、汗を掻いて、
身体のミネラルバランスが悪くなりがちです。

天然塩や黒糖を舐め、
ミネラルウォーターを飲むなどして、
痙攣対策は、しないに越したコトはありませんが、

もし、攣りそうな気配を感じたら、
この投稿を思い出して、セルフケアしてあげましょう。

 

風邪の真意

ひかりあめのゆうすけです。
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今日の話題は、先週金曜のメルマガ記事と重複します。

記事をホームページからリンクする必要があるため、
こちらの公式ブログに再掲させて頂きます。

特に、ペットの遠隔治療を希望される方は、
必ずご確認下さい。

風邪薬

2週間程前から、遠隔治療による、
ペットの風邪治療の依頼が、数件あります。

寒暖の激しい時期ですので、体調を崩す動物がいても、
何ら不思議ではありません。

いずれも、丁重にお断りしたのですが、
その理由こそが、今日の話題です。

2016年という今年は、

山羊座の15度(中央)に冥王星があるため、
対極する蟹座の影響も受ける、複雑な年です。

冥王星が山羊座に突入したのは2000年からで、

この頃から、山羊座の象徴する、
構造としての社会の再生が本格化しました。

大きな縦組織が機能しなくなり、
自治体や、果ては国家の破綻もありました。

これは宇宙の意図であって、
地球再生に向けた最後の90年の序章が始まったのです。

縦社会とは、横からの侵入を許さない、
エゴの牙城のようなモノですので、

来るべきワンネスの世に、
こうした世界が相応しいワケがありません。

ですから、僕たちの3次元世界の身の周りは、
陰陽の二極化が、かつてに増して激しくなっており、

今年は、そのピークを迎えています。

大気(=風)に「邪」が漂い、デリケートな生命は、
特にそうしたコトに敏感な動物たちや、

彼らと関わる僕のような存在は、
それらを察知してしまうコトになります。

これが、風邪の真意であって、病気ではありません。

僕の場合は、昨年の暮れから、
風邪ではなく、頭皮乾癬の悪化として現れました。

乾癬は、大気毒に対して敏感だからです。

そして、もう少し、気候が温暖になってからと、
待っていたのですが、

3月に入ったのを機会に、髪をバッサリ切ったのです。

頭皮の風通しを良くすれば、
皮膚は大気とのコミュニケーションが活性化します。

元来、皮膚というパーツは、
呼吸の「呼」の行われる、排毒の部位であって、

身体に入った毒を排泄する、四つの主要経路の一つです。

ですから、風通しを良くすることで、
体内に入った「邪」の排泄がスムーズになり、

そうしたプロセスを通じて、
皮膚の免疫力も上がると言うワケです。

出家すると、髪を剃る古くからの風習にも、
排毒機能を高める意味も、きっとあるのでしょう。

さて、話しを風邪に戻しますが、

人間も動物も、風邪というステップを通じて、
免疫力を上げるように出来ています。

環境の変化を、その身体の状況に応じて、
段階的に受け容れるための準備とも捉えられます。

ある意味では、「進化」とも言えるでしょう。

ですから、風邪のひきはじめに、薬で鎮静しては、
せっかくの免疫向上のチャンスが、奪われてしまうのです。

少なくとも、症状の自覚しはじめの2日間は、
薬などで鎮静させず、白血球の成長を待って下さい。

テレビのコマーシャルに煽られて、

効いたよね!早めのパブロン…では、
意味が無くなってしまいます(笑)

風邪かな?…と思ったら、

交感神経が昂らないように工夫すること、
深呼吸を励行すること、
そして、少食に徹し、休養していれば、

免疫力が高まって、邪気に勝てる身体へと、
大自然が成長させてくれます。

こうした背景を、依頼された方にご説明し、
遠隔による風邪治療は行っておりませんので、

どうか、ご了承下さい。

症状に合わせて、食べる量をコントロールし、
※症状が重い程、少食にします

自己修復に身体エネルギーが費やせるよう、
飼い主さんが調整してあげて下さいね。

ペットと乳製品

ひかりあめのゆうすけです。
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猫とミルク

もし、ペットに乳製品を食べさせているのなら、
今すぐに、その習慣を止めて下さい。

あちらこちらのサイトで、

ミルクは下痢をするからダメだけれど、
ヨーグルトなら大丈夫…のようなコトを書いていますが、

乳製品は、牛の乳です。
猫も犬も、牛乳の消化酵素を体内に持っていませんし、

彼らにとって相応しくないタンパク質ですので、
肝臓や腎臓の負担になってしまいます。

下痢云々では、済まされません。

これによって、腎機能が低下すれば、
血液が、きちんと濾過されなくなり、

真っ先に皮膚の問題が起こったり、
脱毛などが起こりはじめます。

そして、血液が濾過されない状態が長く続けば、
細胞再生に問題が起こって、

他の臓器や、骨格、筋肉などに問題が出始めます。

アニメなどで、猫にミルクをあげるシーンがありますし、
動物性の脂肪分を、彼らは欲しがりますが、

ペットに乳製品をあげてはダメです。

ヨーグルトの乳酸菌摂取がお目当てなら、
植物性の乳酸菌を、食前に少量あげて下さい。

ちなみに、お乳は白濁しているので、
勘違いしている人が、意外と多いのですが、

お乳と血液の成分は同じで、白血球まで存在します。
乳房で、赤血球が濾過されているだけです。

別の動物の血液が、
他の動物の栄養になるワケがないのです。

人間だって、例外ではありません。

寒い朝の水シャワー

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今朝も、あの降雪を記録した日並みに、
沖縄は寒い朝を迎えました。

僕は、ご提供する調和療法の中で、
特にアレルギー反応にお悩みの方に対しては、

食事から乳製品と卵を排除するコトと、
朝食を止めるコト、
そして、水シャワーの励行をお勧めしています。

喘息持ちで、カビに対するアレルギー反応の顕著だった僕が、
今では喘鳴ひとつなく、
カビ掃除が出来るまでの健康体になれたのも、

こうした食事療法や、
水シャワーの恩恵は大きいと実感しています。

水シャワー

…とは言うモノの、これくらい寒い朝になると、
幾ら亜熱帯の沖縄であっても、

水シャワーを躊躇する僕もいたりします(笑)

ちなに、水シャワーとは、
いきなり常温のシャワーを浴びるのではありません。

幾らなんでも、それは過酷です(笑)

普通に入浴を済ませた最後に、
浴室から出る直前に、

数秒間だけ常温水のシャワーを浴びます。

シャワーの温度は、40度前後に設定しておき、
温かいシャワーを浴びながら、混合水栓を調整して、
徐々に…常温まで温度を下げ、

温度の下がり切った水を、数秒間全身に浴びます。

上の説明では、「徐々に」と書いていますが、
実際には、混合水栓の温度調節を、
イッキに常温まで下げる操作をします。

そうすると、40度の温水から常温の水にまで、
数秒を費やしながら水温が下がりますので、

その間、冷たい水を浴びる覚悟(?)をして待てば、
殆ど苦も無く、水シャワーを浴びるコトができます。

水シャワーを浴びた直後、
勝手に身体がポカポカするのは、本当に不思議で、

人間の身体って良く出来てるなぁ…と、
毎回感動するばかりです。

わが家のように、断熱材と無縁の家屋では、
水シャワーを浴びないと、
特にこの季節は、風呂上りにクシャミを連発する破目になりますが、

水シャワーで締めくくった入浴の後は、
いつも快適に過ごすコトができます。

アレルギー反応の無い方にも、
是非、お勧めしたい健康法です。

お腹に愛を!

ひかりあめのゆうすけです。
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今日は、セラピストらしい投稿です(笑)

過日お話しした腸内洗浄に関しては、
多くの方が実践されたようで、とても嬉しく思います。

腸は、食べたモノを血液に変える臓器であり、
身体の免疫機能の7割が、ココで決まります。

お腹に愛を

まさに、「お腹にこそ愛を!」
…って感じの部位ですよね。

当治療所で漬物を処方するのは、
食前に乳酸菌摂取を励行して頂き、
腸内環境の改善を目指したモノですが、

日頃から食べているモノが、
動物性食品や加工食品、精白食品が多ければ、

幾ら腸内洗浄をしても、
そして、乳酸菌摂取をしても追いつきません。

そして、そういう方々は、
決まってお腹が冷たいモノです。

腹部には、全身の血液の3/4が集まっていますが、

腸自体がクネクネしていますので、
構造上、うっ血も起こりやすい場所とも言えます。

そうなれば、血液循環が滞って冷えを引き起こし、
お腹で冷えた血液が身体中を巡るため、

深部体温が全身に渡って低くなってしまうのです。

今日、お勧めする腹部マッサージは、
対処療法になりますが、

食生活の改善が今一つなら、
ぜひとも日々の習慣に、
取り入れて頂きたいと思います。

遣り方は簡単です。

仰向けに寝て、両ひざを立てます。

全身の力を抜いて、
へその両脇に、親指と親指以外の四指を、
軽く開いた状態で手を当てます。

そして、お腹に対して、
親指側と親指以外の四指側を、
交互に、リズミカルに、圧迫刺激してやります。

掌を開くのに1秒、閉じるのに1秒の時間をかけ、
比較的ゆっくりとしたマッサージを心掛けます。

50回くらいマッサージすると、
鼠蹊部(太腿の内側)が温かくなって来ます。

それは、マッサージによって血流が改善された証拠で、
この状態になれば、マッサージは終了です。

このようにして、お腹の血流が良くなれば、
体温が上昇するだけでなく、
自律神経が整い、排便障害も回復しますし、

マッサージ中、手の動きに合わせて、
ゆっくりと腹式呼吸まで出来るようになると、
リンパの流れも改善され、さらに良い結果を生むでしょう。

いつ、どこでやっても構いませんが、
朝、起床時に実践するのが、

一番シンプルではないでしょうか。

ぜひ、お試し下さい。

茶のしずく石鹸事件

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

色々と事件の多かった2011年に、
あの「茶のしずく石鹸事件」も、起こりました。

記憶にある方も、多いと思います。

茶のしずく石鹸CM

写真は、当時のCMのシーンの一部ですが、
このモッチリとした泡を作るために、

この石鹸には、加水分解小麦が使われていたのです。

そのため、この人気石鹸の愛用者に、
小麦アレルギーが多発してしまったのですが、

このアレルギー事件の異常さに、
気付いていない人は、少なくありません。

以前の投稿でも、お話ししましたが、
アレルギー反応とは、特定タンパク質に対する過剰反応です。

これについては、茶のしずく石鹸も、
小麦グルテンと関係した点で同じなのですが、

通常、口から食べたモノが食物アレルギーを起こし、
皮膚に触れるモノが、
皮膚にアレルギーを起こしていたのに、

このケースでは、皮膚に使っていたモノが、
食物アレルギーを引き起こしたのです。

皮膚症状に加えて、
気道が狭くなって呼吸困難になったり、
血圧が異常に上がったりと、

多様な全身症状となって現れました。

中には、アナフィラキシィ・ショックを引き起こし、
緊急搬送された方もいました。

アレルギーに関する説明として、
前述の「特定タンパク質に対する過剰反応」だけでは、
実は正しい説明になっていません。

これには、前提となる条件があって、
それは…、

身体が疲れている等で、
免疫力が極端に落ちている際に起こる…のです。

洗顔は、仕事から帰宅した際などの、
心身疲労がピークの時間帯にする習慣ですので、

そう言った意味でも、
アレルギー反応を起こす条件が揃っており、

さらに、皮膚に使っていたものが、
皮膚アレルギーを飛び越えて、
食物アレルギーを引き起こしたのは、

天然由来か否かは別として、
界面活性剤を使用する「石鹸」だったコトが、

この事件を複雑にしてしまったのです。

1964年、僕が5歳の頃、最初の花粉症が確認されました。

その後の半世紀で、様々なアレルギー症状が確認され、
今では日本人の2人にひとりが、
何等かのアレルギーに悩んでいます。

戦後の食文化の欧米化が、
これだけ僕たちの身体を蝕んでいるのです。

動物性食品を毎日食べ、砂糖も小麦の浴びるほど摂取し、
日常においては、過度のストレスを抱えて交感神経が昂り、

僕たちは、自分で自分の身体を傷付けているのです。

自然則に沿って生きるコトだけが、
こうした異常な状態から抜け出す王道です。