月例無料ウェビナー/9月開講分のテーマ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。


※煮沸法直前のエルム © Healing Herbs Ltd.

9月開催分の月例ウェビナーについて、
ご案内させて頂きますね。

今回から、ウェビナーのURL告知が、
LINE@のタイムライン限定となります。

メルマガとFacebookページには告知されません。

毎月の月末日正午にタイムラインを更新し、
ご案内の一斉配信を、その12分後に行います。

ですから、明日の正午にタイムラインがアップされ、
その12分後にメッセージをお届けするスケジュールです。

そして、ウェビナーへのお申込みについても、
LINE@の1:1トークから受け付けさせて頂きますので、
そちらへのご登録をお勧めいたします。

現在、LINE@の認証済みアカウント申請をしているのですが、
現段階では一般アカウントのため、
タイムラインをチェックするには、
LINE@へのご登録が必要となります。

もし、認証済みアカウントになれば、
タイムラインがインターネット上に公開されますので、
そうなれば、どなたからでも閲覧可能となる予定です。

ホームセラピー研究会月例ウェビナー

まずご紹介するのは、毎月第2日曜、
20時20分開講(40分間)のウェビナーです。

今月は、9月9日の開催となります。

今回のテーマは、
「煮沸法の神秘」です。

フラワーレメディの製薬法のひとつ、
煮沸法に関して掘り下げたお話しをさせて頂きます。

このレメディ製薬法は、バッチフラワー特有の製法であり、

なぜ煮沸なのか、
なぜ花に枝も加えるのか、
なぜ晴れた日なのか、などなど、

様々な謎に包まれています。

エドワード・バッチ自身が、
それに対する答えを遺していないため、
その神秘性は深まるばかりなのですが、

たった半年で19レメディを製薬した1935年に、
いったい何があったのでしょうか。

今回は、そんな憶測もしながら、
彼のレメディへの想いを探ってみたいと考えます。

ハッピィ・エイジング

そして、その翌週となる第3日曜、
20時20分開講(40分間)のウェビナー。

今月は、9月16日の開催となります。

今回のテーマは、
「自分を主語にする生き方」です。

人生とは、どれだけ何かを創造したかという旅ですが、
そうした創造につきものなのが、「言動」です。

何を言ったのか、そして、何をした(行動)のか。

実際、何か言う(宣言)ことだけでも、
行動に関わるエネルギーを発していますので、

その言い方ひとつで、行動も変わるのではないでしょうか。

自分から発する言葉の文脈に意識を向けて、
充実した歳巡りを楽しみたいものですね。

それでは、当日お会いしましょう。

蚤の襲来とトイレの神様

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

通いの猫が赤ちゃんを産んで、
もうすぐ2ヶ月を迎えます。

この間に、台風の直撃が3回もあり、
その度に、通いの猫親子が
安全に避難できる場所を作ったのですが、

その3回目の台風前準備のときに、
ある事件が起きました。

猫親子の避難用の小部屋に敷き込んだ、
タオルを交換しようとした、その時でした。

蚤の大群に両足を襲われたのです。

両足の膝下を、数十か所噛まれてしまい、
傷跡は赤く腫れ、熱を帯び、

何よりも、その痒さが強烈なのです。

ステロイド入りの痒み止めを使えば楽になるのですが、
使いたくなかった僕は保冷剤で冷やし、
騙し騙し生活していました。

痒みで夜は眠れず、
日中は朦朧とした状態が、一週間以上続いたのですが、

その間、ずっと、両足とも腫れており、
足底感覚も麻痺していました。

家の中での僕は、
いつも裸足で過ごしているのですが、
足底感覚がないために、
まるで厚手の靴下を履いてるかのようでした。

2週間が過ぎようとした頃、やっと痒みは治まり出し、
足底の感覚も徐々に戻って来ました。

ところが、日に日に増す足底の感覚の敏感さが、
尋常ではないことに気付きます。

ご存じの通り、足底という部位は、
基本的には敏感ではありません。

そうでなければ、素足で歩くのが苦痛ですからね。

この時の敏感さは、
足の裏に蘇った感覚に対して、
感謝が溢れるような、そんな独特なモノでした。

そして、そんな痒みとの、壮絶な闘いを繰り広げる中も、
真面目な僕は、毎日の家事を欠かしません(笑)

家事は趣味でもありますので、
没頭していると、痒みが楽になるコトもあって、
普段以上に真剣に取り組んだのです。

その家事の中には、トイレ掃除も含まれ、
この痒みを忘れるために、

トイレの床も便器も、懸命に拭き上げ、
磨きまくったのです。

そして、数日前、

2箇所あるトイレの掃除を終えたあと、
汗ばんだ身体をクールダウンするために、
何気なく便座に着座したのですが、

綺麗に吹き上げたトイレの床から、
感覚の蘇った足底を通して、

何か特別に清浄なエネルギーが、
僕の脳天に向かって突き上げて来るのが判りました。

そして、その気持ち良い感覚は、
僕に声を出させたのです。

 いつも、いつも、
 トイレを綺麗に磨いて下さって、
 有難うございます。
 有難うございます。
 有難うございます。

僕の意志ではない、小さいけれど、
しっかりとした、綺麗なエネルギーが、
僕の声帯を使って、メッセージを届けたようなのです。

直感で、僕は気付きました。
この言葉の主は、トイレの神様だと。

そして、次の瞬間、目に涙が溢れていたのです。

有難うございます…が、3回だったのが不思議でしたが、
数霊の世界では、「3」は安定や調和を示します。

僕のトイレ掃除は、高校卒業と同時に始まったのですが、
40年経った今頃、トイレの神様を実感できました。

神性が宿るとは、こういうコトなのでしょうね。

こちらこそ、有難うございます。
有難うございます。
本当に素敵な毎日を、有難うございます、神様。

月例無料ウェビナー/8月開講分のテーマ

ひかりあめの暢弘です。
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今年の夏は、台風と日本との距離感が、
絶妙だと思いませんか?

僕が沖縄で暮らし始めた2000年にも、
奇妙な進路をとる台風に驚かされましたが、

今回の12号は、地球の自転を無視するような、
無茶苦茶なルートを迷走しました。

自然災害とは、集合意識に深く関係するモノですが、
今の日本のトップたちの言動や心理が、

不自然極まりない状態になっていることを、
まさに象徴するかのようですね。

彼らは、どこを目指しているのでしょう。

人間たちの集合意識とは別に、
日本という国の意志が、
そろそろ発動しそうな気がしてなりません。

さて、8月になりましたので、
今月の月例ウェビナーのテーマをご紹介いたします。

去る7月からは、
月例ウェビナー申込みフォームをご利用頂けるようになり、

ウェビナーのURLは、メルマガだけでなく、
関連するFacebookページからもご確認頂けるようになりました。

カメラとマイクは必須ではありませんので、
お気軽にご参加下さい。

ホームセラピー研究会月例ウェビナー

はじめにご紹介するのは、毎月第2日曜、
20時20分開講(40分間)のウェビナーです。

今月は、8月12日の開催となります。

今回は、当会に相応しく、
臨床情報の共有をしたいと考えています。

テクニック的なお話しも大切ですが、
臨床あってのフラワーレメディですので、

ひかりあめの最近の臨床の中から、
幾つかをピックアップしてお話ししたいと思います。

僕の仕事は、かつてフラワーレメディのみでしたが、
今では、7つの基本となる代替自然療法の一つとして、

フラワーレメディをご提供する立場ですので、
治療色の濃い内容の臨床が多いのですが、

だからこそ、そうした中にある特徴的なことが、
ホームセラピーに役立つのではと、日々思っています。

自身を癒し、家族を癒す…という、
ホームセラピーの基本的なスタンスを大切にしつつ、

一歩踏み込んだ臨床の細部を知るコトは、
大切な学びになると確信しています。

ハッピィ・エイジング

そして、その翌週となる第3日曜、
20時20分開講(40分間)のウェビナー。

今月は、8月19日の開催となります。

今回のテーマは、「目標というジレンマ」です。

僕のような自営業者は特にそうだと思うのですが、
目標を設定して邁進する姿勢!が、大切だと思われがちです。

ところが、これが、そうとは限らないのです。

詳細は、ウェビナーでお話ししますが、
目標とは、生身の人間が立てるモノでしかないため、

理想と現実のギャップが、ジレンマを浮上させるのです。

エイジングの意味する、歳巡りを充実させるためには、
目指すべき未来があるべきなのですが、

その目標を設定する際の王道について、
今回はお話ししたいと思います。

それでは、当日お会いしましょう。

胡桃の治癒力

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

数年前の投稿で、
相似的共鳴と機能的共鳴のお話しを取り上げました。

カタチの似ているモノ同士が共鳴する現象が前者、
そして、持ち味や機能が共鳴する現象が後者です。

3次元時空には、様々な共鳴現象がありますが、
この二つは風水とも関係するため、

こうした呼称は知らずとも、
内容は知っている、あるいは、
聴いたことがある方は多いと思います。

さて、僕としては、
この特殊な共鳴による治療が、
太古から伝統的に行われていた点に、

自然療法の奥の深さを、ひしひしと感じていたのですが、

つい先日、油脂による細胞再生や強化に関して学ぶ機会があり、
自分自身でも実践し、成果を感じているのですが、

ひととおり、学び終えたあとに、

ふと、プリニウスの植物誌に記されていた、
胡桃による頭部疾患の治療の記述を思い出しました。

それは、殻を割った胡桃の実が、脳のカタチに似ているため、
相似的共鳴を活かした治療が、
伝統的に行われていたという事実です。

ですが、ご存じのとおり、
胡桃には油脂がたっぷり含まれますよね。

良質な油脂の摂取による恩恵として、
特に、その65%が油分の脳組織は、
様々な機能障害の改善が期待できる、

…というくだりを思い出し、はっ!と、したのです。

そこで、胡桃の油脂成分を調べてみたところ、
鳥肌が立つほど、驚くことになりました。

最近の油脂に関する研究では、
身体では合成できない多価不飽和脂肪酸の
摂取における理想的な比率として、

オメガ6脂肪酸を4に対して、
オメガ3脂肪酸を1の割り合いが望ましい、
…とされるのですが、

胡桃の実の油脂成分は、
まさにその黄金比率だったのです。

胡桃の治癒力は、本物だったんですね。

ただし、現代の食生活では、
意識して摂取しなくても、
オメガ6脂肪酸を口にすることが多いですので、

胡桃とダブってしまっては、
過剰摂取になりますので注意しましょう。

そうではなく、例えば、

プチ断食中の良質な油脂摂取目的などであれば、
胡桃は理想的な食材と言えそうです。

ここで、油に関する手軽な読み物を、
一冊ご紹介しますね。

毎日使う食用油について、
まじめに考えてみたい方にはおススメです。

ですが、けして、大絶賛ではありません。

著者の藤田紘一郎教授は、
油に関する知識は本物だと思いますが、

筋金入りの肉食肯定派で、
菜食者は癌になりやすいと、
スティーブ・ジョブス氏の例を挙げてみたり、

週に2回はステーキを食べろ!と言ってみたり、

菜食者の感情を逆なでする記述が随所にあるのです(笑)

僕は純菜食者として、発酵食愛好者として、
その立場を楽しみつつ、
良質な油を上手に生活に取り入れ、

彼より健康で若々しくあろうと誓ったのでした。

駐車場ウォーキング

ひかりあめの暢弘です。
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当所でご提供するオステオパシィは、
自律神経の調和誘導が可能な素晴らしい手技ですが、
大きな問題が一つだけあります。

それは、自分を施術できないということ。

そうなると、自身のセルフケアの質を高めるためにも、
僕には軽ウォーキングが欠かせません。

そんな目的で、最近お世話になっているのが、
こちらの施設です。

地元に3年前オープンした、
大型商業施設の屋内駐車場です。

日々の食材や日用雑貨の購入のために、
ほぼ毎日来ている場所でもあります。

何と、この商業施設の駐車場のキャパシティは、
屋内、屋外、立体を合計すると、
全部で4000台もあるそうで、

写真の屋内駐車場だけでも、
1000台前後の駐車が可能なようです。

朝の8時から、立体駐車場を除く、
全ての駐車場が空いており、

専門店街が開店する10時までの2時間は、
毎日、写真のように、利用者もまばらな状態。

つまり、全天候型の、
ウォーキング施設として使えてしまうのです。

特に最近は、天候が優れませんでしたので、
この空間は、僕の健康維持に欠かせませんでした。

調和療法において、
自律神経ケアのためのウォーキングには、
幾つかのポイントがあるのですが、

①コースの起伏が少ないこと、
②コースの直線性が高いこと、

…の、2項目に関しては、
大型駐車場内でも風通しの良い、
写真のような空間を上手く利用すると、

脊椎の弛緩が実感できるくらいの効果を、
僅か10分間程度のウォーキングで得ることが出来ます。

もちろん、朝の清々しい時間帯を、
屋外で歩けるのであれば、
ぜひ、そちらを優先して下さいね。

ちなみに、スポーツジムのウォーキング・マシンでは、
ウェイト・コントロールはできても、
脊椎弛緩は絶対に起こりません。

お気を付け下さい。

月例無料ウェビナー/7月開講分のテーマ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

夏本番の到来ですね。

2018年も折り返し、7月になりましたので、
今月の月例ウェビナーのテーマをご紹介いたします。

今月からは、月例ウェビナー申込みフォームをご利用頂け、
ウェビナーのURLは、メルマガだけでなく、
関連するFacebookページからもご確認頂けます。

また、前回同様、
カメラとマイクは必須ではなくなりましたので、
お気軽にご参加頂けます。

ホームセラピー研究会月例ウェビナー

まず、ご紹介するのは、毎月第2日曜、
20時20分開講(40分間)の、こちらのウェビナーです。

今月は、7月8日の開催となります。
今週末ですね。

今回のテーマは、「指標と共鳴」です。

フラワーレメディを利用する際のレメディ選びに関して、

過去の臨床経験も踏まえながら、
少々突っ込んだ内容をお届けする予定です。

レメディ選びの基本中の基本は、
マイナスの指標から選ぶ…と、されていますよね。

これに対して、レメディ植物の写真を使ったり、
レメディの結晶写真を使ったり、
ダウジングしてみたりと、

色々な手法を楽しまれている方も、きっといらっしゃるでしょう。

そんな選択肢の中で、王道はどれなのでしょうか。

それとも、そもそも、王道なんて無いのか。

いやいや、そうではなく、
全く気付いていない、別の選択肢もあるのか。

…のような、そんな話しになる予定です。

ハッピィ・エイジング

それから、その翌週となる第3日曜、
20時20分開講(40分間)の、こちらのウェビナー。

今月は、7月15日の開催となります。

今回のテーマは、「リーディングを取り巻くもの」です。

ご存じの通り、スピリチュアル・リーディングは、
色々なカタチで提供されています。

僕も以前、「陰陽数霊」というリーディングを実施していましたが、
ある理由から閉じてしまいました。

リーディングと言えば、依頼主の過去世や未来世、
ハイアーセルフ、守護天使などを読み取ることですが、

この仕組みを知って、安全に取り組まねば、
大切なモノを失う場合があります。

特に、ここ沖縄では、ユタという霊能者が存在し、
リーディングのようなことをするのですが、

そこには、僕たちの魂の望むハッピィ・エイジングとは、
全く無縁の仕組みが存在するのです。

そんなリスクを負わなくても、
安全なセルフ・リーディングができたら、
素敵だと思いませんか?

今回は、そんなお話しになるはずです。

それでは、当日、お会いしましょう。

ハッピィ・エイジング/18年6月予告

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

明後日の夜、20時20分から、
月例無料ウェビナー
「ハッピィ・エイジング」が開催されます。

今回は、気付きや直感についてお話しします。

色々な局面で、僕たちは気付きがあり、
色々な形で、直感のお世話になるものですが、

そうした気付きや直感にも、
その多くは、ある種の警告のような感覚があり、

それは、3次元時空惑星を生きる上での、
本能と連動した独特な恩恵とも言えるものです。

また、こうした警告系の感覚とは別に、
僕が数年前に得た、過去数万年分の記憶のように、

魂の最も深い部分と、
意図せずに繋がってしまうコトもあります。

こちらは、現世を生きるために、
知らなくても良い情報ではありますが、

知ることで準備や覚悟ができる場合もあるでしょう。

ウェビナー「ハッピィ・エイジング」の主旨である、
魂の望んだ歳巡りを楽しむ…ために、
あなたにとって不可欠だと感じられるのであれば、

今回のウェビナーは、
参加される価値があると思います。

ピンと来た方は、
お問合せフォームからお申し込み下さいね。

なお、今回から、2ウェビナーとも、
カメラとマイクは必須ではなくなりましたので、
お気軽にご参加頂けます。

当日、お待ちしております。

背骨の湾曲

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

背骨の湾曲に悩む人は、少なからずいらっしゃいます。

整形外科や整骨院などで、問題として指摘され、
さらには治らない!とまで言われるケースが殆どです。

脊椎側彎にせよ、猫背にせよ、
胸椎上部が緊張したままになりますので、
自律神経の問題をはらまらざるをえず、

不眠や吐き気などを伴うことなるのも、
珍しくありません。

これらの問題は、治療家の施術では、
確かに治りはしません。

ですから、専門家が治らないと言うのも、
ある意味、仕方ないのですが、

正確には「治療家の施術では治せない」と言うべきです。

安心して下さい。
これらの問題は、ご自身で治せます。

ケアのポイントは、
背骨は元に戻りたがっている!という事実を、

キチンと知った上で、
それを意識して生活することです。

重力のある地球で、脊椎動物として誕生した以上、
それが例え、先天性の問題であったとしても、

心身の調和を意識した生活を励行すれば、
それは必ず、最良のポジションに戻るのです。

それが、重力の魔法だからです。

すべて自己治療になりますが、
この経験は大切な宝となることでしょう。

やるべきことは、以下の4つです。

①脊椎を弛緩する

脊椎から緊張をとるために、
やるべきことはウォーキングです。

ですが、ジムのウォーキングマシンでは悪化します。
ベルトコンベアを逆行するこのマシンは、
かえって脊椎を緊張させてしまうのです。

手には何も持たず、軽く両腕を交互に振りながら、
ゆっくりと5~10分歩いて下さい。

毎日が理想ですが、
少なくとも、週に3~4回は歩きましょう。

なるべく、カーブの少ないコースを選び、
笑顔で、良い呼吸をしながら、
脊椎が緩むイメージを抱きつつ歩きます。

悪天候などで歩けないときは、
イスに座った状態で(骨盤を固定して)
歩いているつもりで、ゆっくりと腕振りをします。

着座によって骨盤が固定されるため、
ウォーキングより胸椎への弛緩効果が高くなるのです。

だったら、ウォーキングではなく、
室内の腕振りだけで、充分そうなモノですが、
理想的なウォーキングであれば、
腰椎の緊張も解れるのです。

②脊椎の周囲に適度な筋力をつける

背骨の湾曲に悩む人の多くは、
運動不足にも陥っていますので、
自動的に脊椎周囲の筋力も低下しています。

実は、この状態は、
ある意味ではチャンスです。

背骨左右の筋力が、双方とも落ちていますので、
この状態から筋力をつければ、
左右のバランスも良くなるからです。

ケアの方法は、①と同じです。
理想的なウォーキングは、脊椎周辺に、
生きるために丁度良い筋力をつけてくれます。

僕たちはアスリートではありませんので、
必要以上の筋力は要りません。

①の歩き方の中に、背骨の左右に、
丁度良い筋力がつくことをイメージして下さい。

③普段の姿勢に気を付ける

脊椎が弛緩できて、周囲に筋力がついても、
普段の姿勢が悪ければ、問題は好転しません。

背中を壁につけて、
臀部(おしり)、肩甲骨、
後頭骨(うしろあたま)の突起部が、
壁に軽く触れる状態に姿勢を調整します。

この姿勢が理想的な姿勢ですので、
その状態を保つために、
どんな風に身体を調整すれば良いか、
ご自身で工夫して下さい。

④植物性カルシウムを摂取する

背骨のケアのためには、
骨を強くする食生活も大切ですが、

だからといって、
カルシウム強化された牛乳など飲めば、
骨粗しょう症まっしぐらです。

植物性のカルシウムを適量摂取して、
太陽光線を浴びる時間を作りましょう。

簡単にできて、カルシウムが豊富で、
腸内環境改善にも良い、
切干大根の漬物がお勧めです。

わが家では、
モヤシを自然塩と米酢で漬物にしますが、

一週間ほど漬け込むと、
漬け汁がたっぷり出来ます。

切干大根に、この漬け汁を吸わせて、
さらに一週間ほど追発酵させるのです。

また、糠床に切干大根を忍ばせておいて、
それを食べるというのも良い方法で、
この遣り方なら、5日間程度の漬け込みで美味しくなります。

写真は、後者です。
どちらも簡単で美味しいですよ。

背骨の状態を正常化して、
生き生きとした生活を楽しみましょう。

インフルエンザと鳥遺伝子

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

インフルエンザが、猛威を奮っているようです。

A型とB型が同時に流行している、
異例の事態だとも報道されています。

そして、やっかいな、
インフルエンザ脳症の話題まで出てきており、
これは、かなり重篤な問題ですので、

久しぶりに治療家らしい投稿を、
させて頂くことにしました。

インフルエンザは、空気感染ですから、
ウイルスの保菌者となる可能性は、
殆どの人が、かなり高いと言えます。

僕も週に4~5日のペースで、
大型ショッピングセンターに出掛けていますので、
保菌者になっている可能性は大です。

ですが、純菜食者は発症できません。

保菌と発症は、全く別のメカニズムだからです。

ご存じのように、インフルエンザウイルスは、
渡り鳥(飛ぶ鳥)が運んで来ます。

そして、鳥インフルエンザが代表するように、
家畜を経由して、特に鶏(飛ばない鳥)を経由して、

その勢力を高めるようになっています。

もともと、狭い鶏舎で飼育される鶏たちは、
免疫力が弱いのですが、

免疫力の高い放し飼いの鶏でも、
発症すると言われています。

そして、そのインフルエンザのワクチンの製造工程で、
鶏卵を使って培養するという事実は、

今では、多くの人の知るところではないでしょうか。

つまり、鳥たちの遺伝子と、
インフルエンザウイルスの遺伝子には、
何らかの、しかもかなり高い確率で、
ウイルスを覚醒させる共鳴が起こる
のです。

ですから、日頃から、
鳥類の肉や卵を常食していると、
その遺伝子が血中を巡ることになり、

インフルエンザウイルスを保菌していれば、
その人の弱い部分、
言い替えるなら、免疫力の低い部分から、
発症させていくことになります。

コンビニやファストフードでは、
鳥唐揚げは定番ですし、

鶏卵を使った料理も、老若男女を問わず、
毎日の食事のお伴となっています。

多くの場合、発症の前段階として、
粘膜異常(鼻や耳、喉の粘膜)が起こりますので、

そんなサインを拾ったのなら、
せめてインフルエンザが終息するまでは、
鶏肉や鶏卵の摂取は控えてみてはいかがでしょう。

これは僕の仮説ですので、スルーして頂いて構いませんが、

鳥という生き物は、
動物としては珍しく四脚ではなく、

その中には、飛ぶという聖なる能力を持った、
世界中を循環する生命もいます。

渡り鳥の中には、一生で240万キロを飛ぶ種もおり、
これは地球と月を3往復できる距離です。

そして、ウイルスたちは、
何等かの浄化の使命を担った生命で、
飛ぶ鳥、飛ばない鳥の遺伝子と共鳴しながら、

世界中を浄化している気がするのです。

続・塩との相性

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

そして昨日は、本サイトの統合による、
URL一本化へのご理解とご協力に感謝いたします。

今後とも、宜しくお願いいたします。

さて、今日のお話しは、
昨年末の塩との相性に関する投稿の続報です。

あの投稿をした直後に、
それまで2年半、愛用していた塩の銘柄を変えました。

当時、使っていたのは、こちらの塩でした。

アマゾンでは、かなり高額な商品になっていますが、
沖縄のスーパーでは、この倍量が200円未満で購入できます。

「沖縄の塩」と銘打っていますが、
使用されている海水は、海外のモノでした。

突っ込みどころ満載(笑)な塩ですが、
使用する上では特に問題はなく、
乾癬の治療にも役立ちました。

そして、その後、
入浴に使い始めたのは、こちらの塩です。

この塩も、沖縄のスーパーでは、
倍量の1キロ入りが、300円前後で販売されています。

これは、数年前から、
わが家の調理用の自然塩で、
塩糀や漬物作りも、この塩を使っていました。

前者と比べて、粒子がしっとりしており、
そのせいか水解けが良く、

粒子が角ばっていないせいなのか、
肌に優しい感じさえします。

こちらの塩で、入浴も歯磨きも行いはじめ、
3週間が経過したのですが、

肌のしっとり感、すべすべ感が、
今までにない素晴らしさなのです。

そして入浴後は、ニガリ化粧水と、
シアバター、モリンガシードオイルによる保湿を行っています。

簡単で、お金もかからず、
若々しい肌が手に入れられますよ。

この塩で洗髪をしてから、
頭皮がフカフカになり、髪にもコシがでました。

この調子で、増毛まで辿り着けたら最高ですよね 😉

確かに、ドライヤーを使っている際の指先の感触が、
若い頃の髪を思い起こす触り心地で、

ついつい嬉しくなる毎日です。

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