僕たちはひとつである…その8

「我慢は美徳」という道徳教育を受けて育った日本人には、
まず自分を抑え、周囲に協調させようとする傾向があります。

フラワーレメディで例えると、
アグリモニーの必要なタイプです。

一見、世間の求める好印象の代表格のように感じますが、
これは神様の求めていることではなく、
統治者の求めるモノです。

大げさに聞こえるかもしれませんが、
これは一種の洗脳された状態です。

遠隔治療を成功させるためには、
この洗脳から卒業し、自分というコミュニティを愛し、
尊重できる状態になる必要があります。

肉体としての自分、魂としての自分、
そして自分を守護するモノとの三位一体コミュニティです。

このコミュニティが分離すると、
エネルギー循環が成立せず、
宇宙から提供される至高の光を享受できなくなります。

遠隔治療を受ける必要のある人は、
この分離が起こっており、
そのせいでエネルギーが停滞し、
孤独感すら味わうことになります。

こうしたエネルギー循環を適切な状態に保つ最大の処方箋が、
自分を愛し、尊重することです。

具体的には、
自分に感謝し、信頼し、尊敬し、語りかけることです。

世間と葛藤することを余儀なくされた僕たちは、
「○○を裏切ることができない」という言葉を、
口にすることも多いでしょう。

○○は、パートナーだったり、親友だったり、
家族だったり、会社だったり、取引先だったり、
いわゆる僕たちにとって大切なモノです。

そんなことは、当たり前だろうと思いますか?
ちっとも当たり前ではありません。

何よりも裏切ってはならないないのは、他ならぬ自分です。
これこそ、宇宙や神様の望む人間像です。

周囲のために、社会と協調するために、
自分自身を抑え込むことが、社会奉仕だと勘違いしている人が多いですが、

自分という三位一体コミュニティを成立させることこそ、
世界に対する奉仕のための、第一歩です。

統治者による洗脳から、今すぐ卒業して下さい。

確かにパートナーも、親友も、家族も、会社も、取引先も、
大切で尊重すべき対象です。
それを否定しているのではありません。

しかし、自分という三位一体コミュニティは、
500回近くも転生しながら付き合いを供にして来た朋友です。

永遠の生命のプロセスにおける、永遠の友なのです。
裏切って良いわけがありません。

自分を裏切る行為の、その発端は何でしょう。

非常にシンプルな答えが、そこにはあります。
それは、自己表現をしないことです。

これは、守護するモノとの存在を分離させるだけでなく、
自分の魂とも分離させる行為です。

自己表現できていない人に、自己表現をするように勧めると、
決まってこう言います。

そんなことは、解ってるよ!

解っているだけ、確かにマシかもしれませんが、
思考のレベルで解っているだけという状態は、
実は何も理解していません。

何故なら僕たちの魂は、
身体を通じて体験したことしか、知恵として認識できないからです。

だから自己を表現し、実践し、体感しなければ、
理解できるワケがありません。

第7回となる昨日、僕たちの魂は、
神話より古くから存在しているという話しをしました。

これをヒントに、自己の魂の輪郭を知り、
その存在を確認する術を、あなたは昨日知ったはずです。

永遠の朋友である、自分という三位一体コミュニティを大切にし、
自己を表現し、実践し、体感することを繰り返して下さい。

自らの使命を知るというコトは、
これらの体験の連続をもってのみ成し得る結果なのです。

→明日に続く

僕たちはひとつである…その7

第5話で、守護するモノの話しをしましたが、
このことに具体的に気付いたのは、
あるインスピレーションがきっかけでした。

アカシックレコードと繋がることのできる人々によれば、
僕たち日本人は、
500回程度の転生を重ねているそうです。

一口に500回と言いましたが、
これだけの回数を転生したとなると、

単純に計算しても、古代ムーの時代より、
さらに遡ったところに、僕たちの起源があることになります。

つまりこれは、日本神話の起源より、
僕たちのルーツの方が、圧倒的に古いということです。

ということは、
僕たちの魂の中に、日本神話に関係する記憶があっても
おかしくありません。

ある時、娘の所有する「日本の神様カード」というオラクルカードを、
何とは無しに、一枚一枚めくっては、その名前を読み上げていました。

もちろん、自分の魂の中に、
神話の記憶があるなんて思っていなかった頃のお話しです。

その日、最後に残った一枚のカードを開いたとき、
そのカードの神様の名前に、強く反応する自分がいることに気付きました。

誰かに、自分の意識が大声で呼ばれたような感覚です。

神話の中における、その神様の物語自体は、
まったくピンと来ませんでしたが、

名前だけではなく、設定となる背景にも共感でき、
大切な理由のようなものについて、自分なら理解できる気がしたのです。

そこで、朝晩の瞑想の中で、
その神様に語りかけてみました。

残念ながら、直接返答があったことはありません。
彼の返答に、僕が気付いていないだけかもしれません。

ですが、

自分の魂の輪郭を知るヒントとしては充分であり、
瞑想の質も、確信が手伝ったのか、格段に良くなりました。

少なくとも、彼は自分自身か、
自分を守護する存在のどちらかのようだからです。

そして彼と、親しい関係を築けたことによって、
自分が何かをしようとしたとき、
その存在と共同創造をするというスタンスに変わり、
必要以上に力むことが無くなりました。

実際、僕が遠隔治療を行う際には、
彼との一体化を宣言することからはじまります。

これがうまくゆくと、
治療を届ける人を守護する存在から、
彼を通じて情報が提供され、治療が円滑に進むのです。

もちろん、いつも情報が提供されるワケではありません。

むしろ、何も情報の無い時の方が実際には多く、
これは治療を届ける人と、彼を守護するモノとが、
彼の一方的な分離感によって閉ざされているからなのでしょう。

間違えないで下さい。

僕の今日のお話しは、
日本神話の中に、あなた自身を探すことを
勧めているのではありません。

自身を守護する存在とのコミュニケーションを円滑にするために、
何等かの確信をもたらせるための手段として、
こういったモノは使えるということを言いたいのです。

ですから、日本の神話ではなく、
別の国の神話の方がしっくり来る人もいるでしょう。

僕の知人は、ケルトの木々の神々に惹かれていました。
それでも、良いのです。

それが、どんな世界のどんな神話であるにせよ、
神話という性質上、
大切なことを後世に伝えるために
語り継がれたものであるということを忘れてはなりません。

語り継がれたということは、
僕たちは、そのメッセージを受け取る必要があるということです。

→明日に続く

僕たちはひとつである…その6

遠隔療法を成功させようとした場合、
何と言っても治療者のクオリティがモノを言います。

連載2日目にもお話ししましたが、
器としての身体が、
宇宙の力を注ぎ込むために適している方が
良いに決まっているからです。

健康を勝ち取るための7項目は、
なかなかハードルが高いと思われるかもしれませんが、

僕の場合もそうでしたが、
この7項目をすべてクリアすると、
自分のエネルギーの質が格段に上がることが解ります。

そして、惜しみない感謝が、反射的に湧くようになります。
暖かい光が、胸からこみ上げてくる感覚です。
ここが、とても重要なのです。

ところで、暮らしや仕事の細部にまで、
感謝が届けられるとは、どういうことでしょうか。

これについては、その逆の、
感謝を届けられない状態を知れば解ります。

感謝ができていないと、
人は以下のようになります。

・課題や問題から逃げ腰になる
・充足感が無く、常に不平不満をいう
・「自信が無い」を連発する
・自分も他人も、褒めることができない
・やる気がでない、もしくは仕事が手につかない
・人の揚げ足をとる
・小さなコトが気になって前に進めない
・未来を気に病んで今をなおざりにする
・占いに頼る
・何事にも過敏で、緊張し易い
・笑わない、涙を見せない
・すぐに諦めてしまう
・負けず嫌いで、必要以上に力んでいる
・許せない気持ちや、被害者意識を手放せない
・寛大になれない
・ちょっとしたことで、攻撃色が顕になる
・気分のムラが激しい

僕はこれを、ネガティブリストと呼びます。
もちろん、ネガティブな感情はこれだけではありませんが、
感謝が不足すれば、これらのどこかに当てはまるはずです。

もしあなたが、
このネガティブリストにご自身を見つけたなら、
直ちに感謝をはじめて下さい。

感謝のコツを知りたい方は、
1月9日から連載した「愛と不安」をお読み下さい。

このリストの人々に共通して言えることは、
自分が生み出し、そして育てあげた壮大な幻と、
供に生きているということです。

こんなことを、ひかりあめの店頭で真剣に語る人がいます。

自分ほど不幸な人間は、いないに決まってます。
どうして自分ばかり、こんな目に遭うんでしょう。
わたしが一体、何をしたと言うんですか!

僕は彼らに、こう応えます。

あと何百回、その呪文を唱えても、
あなたは幸せになれません。

あなたは、感謝と逆方向の道を選んだだけです。
今すぐ方向転換して、感謝の道に帰られらどうですか。

怒って帰る人もいます。
気が付いて唖然とする人もいます。
もちろん、救われるのは後者です。

さらに、僕は付け加えます。

あなたが抱いている絶望感は、
あなたが勝手に絶望と任命した感情で、
それはもともと愛でした。

あなたが抵抗するから、それは壮大な幻となって、
あなたの意識に君臨してしまったんです。
でも大丈夫、所詮幻ですから、無視すれば消えます。

彼らは驚きます。

無視なんてできるわけがありません!

最後に僕はこう言います。

気付いて下さい。
あなたは、その幻をこれだけ大きく育てた分、暇だったんですよ。
忙しい、忙しいと言いながら、
ネガティブな感情に意識を向ける暇が、たっぷりあったんです。

夢中になれるものを、大至急探して下さい。

転んで怪我をした子供は、痛い痛いと泣きわめきます。
でも、目の前を可愛いウサギが通り過ぎれば、
喜んで追いかけて行きますよ。

意識とはそんなものです。

もう一度繰り返します。

遠隔療法を成功させようとした場合、
何と言っても治療者のクオリティがモノを言います。

クオリティを高めるものは、感謝以外にありません。
でも、有難いと思いませんか?
感謝も、無料でできるんですから。

健康食品にお金をかける暇があったら、
感謝でご自身をいっぱいにして下さい。
それだけで、充分若返るでしょう。

恋をすると綺麗になるのは、感謝でいっぱいになるからです。
倦怠期が訪れてヨレヨレになるのは、感謝が枯渇したからです。

まだ、間に合います。
暮らしや仕事の細部にまで、
感謝を届けて下さい。

あなたの生活から、ネガティブリストがすべて消えたら、
それは、充分な感謝が届いたというサインです。

→明後日に続く

僕たちはひとつである…その5

元神様の創造された宇宙において、
すべてがその一員であると同時に、
僕たちはひとつです。

大きな海を想像して下さい。
海を宇宙に例えましょう。

そして、その海の中の一滴の水が、
僕たちひとりひとりです。

僕は一滴の水であり、
あなたも一滴の水です。
そして大海の中では、同じ海の一員です。

海の中の一滴の水は、確かにそこにあるはずですが、
存在を確認することは、かなり難しいでしょう。

当然、一滴の水の側から見ても、
自分を海の一員であると認識することは難しいはずです。

元神様は、僕たちの魂を地球に送り出すにあたり、
個々の魂が自分を知って、
時空の制約を受けながら人生を送るために、
ある工夫をしました。

海と一滴の水を分離させる方法です。

海の中に居ながら、
自分を一滴の水と認識できるようにしたのです。

その完璧な分離システムのおかげで、
僕たちは海の存在すら忘れてしまいました。

あたかも、
一人で生まれ、
一人で死にゆくような感覚を得たのです。

運のついてる人は、
何かに守られているような気がすると、良く言います。

実際、守られているのです。

そんなときは、感謝が純粋に湧き起こりますから、
守護するモノとの間に、良い循環が生まれます。

感謝されて、張り切らないモノはいませんからね。

逆に、ついてない時には、
見放されているような気がします。

しかし、見放したのは守護するモノではなく、あなたです。

そんなときは、感謝などしません。
だから、守護するモノとの関係は、どんどん疎かになります。

この守護するモノこそ、
宇宙と個人を分離させるモノの別の側面です。

宗教によって、これは様々な呼ばれ方をします。
天使、守護霊、守護神、分御神などです。

整理してみましょう。

宇宙を創造された元神様は、宇宙そのものです。
神様を信じたくない左脳派の方は、
宇宙の偉大さ、無限さを想像して下さい。

その宇宙という海の中で、魂の学びを深めるために、
自分を個人として認識させるための分離のシステムを、
元神様は万物万象に提供しました。

これが守護するモノの存在です。

守護するモノを信じたくない方は、
分厚い防護服を思い浮かべて下さい。

僕たちは、高次なエネルギーを
人体で直接吸収するには限界があります。
五感で享受したものを、イメージで膨らませるのがせいぜいでしょう。

守護するモノの存在を知り、
感謝し、信頼し、尊敬し、語りかける魂(=個人)は、
守護するモノを経由して、元神様の注ぐ高次の光を、
十分に受け取ることができます。

つまり、元気な人というのは、
守護するモノとのコミュニケーションが円滑で、
宇宙の至高の光を、活かした生き方をしているのです。

ですから、このようにして元気を保つことができる人は、
試練をも愛することができます。

乗り越えるための力は、
無限に宇宙から提供されることを知っていますから、
ハードルの高さは、もはや関係ありません。

だから、何でもうまくいくのです。

一方元気の無い人は、気が衰弱しています。

守護するモノは、
分離させるためだけの存在になり、
元神様の注ぐ至高の光を受け取ることができません。

どうして自分だけ、こんな目に遭うのだろうと、
被害者意識を抱え、運命を呪う人もいるでしょう。

ここまで頑張ってきた自分への感謝もできませんから、
守護するモノへの感謝など、できるはずがありません。

この繰り返しが、
不調の迷宮をより複雑にするのです。

連載の2日目に、
遠隔治療の目的について、お話ししました。

宇宙の無限なる至高の力を、
治療を受ける人に届けることが、目的でした。

つまり、治療を受ける人と、
彼を守護するモノとの間で停滞しているエネルギーを
何等かの方法で活性化させれば、
元神様の光が、必要なところに届くことになります。

遠隔治療の方向性が、
少しはっきりしたのではないでしょうか。

→明日に続く

僕たちはひとつである…その4

遠隔治療に関する4日目です。
今日は、取り決めの時空について説明します。

僕たちの暮らす惑星は「地球」といい、
47億年前に、宇宙に誕生したと言われています。

この星で暮らすことになった人類は、
国や地域というコミュニティを作り、
そこで暮らすための取り決めを用意しました。

法律が良い例です。
こういった類の取り決めは、
どなたにも解り易いはずです。

見落としがちなものが時間という取り決めです。

太陽の周りを一回転する時間を年とし、
地球が一回転する時間を日とし、
それを24等分したものを時としました。

すべての人類が、時間という取り決めを用意することで、
コミュニケーションを同期させることが
できるようになったわけです。

これは重要なポイントです。
時間という概念は、そういった人類の都合で作られたものであり、
宇宙が提供したものではないのです。

実際、宇宙は少しずつ膨れ上がっていおり、
そのうち、一年という尺度を変えることになるはずであり、

もし、宇宙の提供したものであれば、
そんな設計ミスは在り得ません。

突然ですが、

目を開けて、右手の人差し指を見つめて下さい。

きっとあなたは、
今、目の前にある右手の人差し指を認識したはずです。

しかし残念ながら、それは過去の人差し指であり、
今現在の人差し指ではありません。

目、神経細胞、そして脳という人体の視覚認識機構を通じて、
あなたは右手の人差し指を認識しましたが、

目の水晶体が角膜に映像を映し、
視覚細胞が、右手の人差し指を認識するためには、
僅かながら時間が必要であり、

角膜が認識した右手の人差し指の情報を、
脳に伝達する脳神経には、伝達するための時間が必要であり、

そして情報を受け取った脳も、
その情報を解析して認識するための時間が必要です。

つまり、これらの時間を累積した分だけ、
あなたの見ている「今現在」と思っている情報は、過去のモノです。

そんなことは当たり前だろうと思いますか?

つまり、僕たちはどんなに頑張っても、
今という瞬間を感覚で知ることはできません。

かつての名作映画「スーパーマン」の中で、
恋人を地震で失った主人公が、
地球の自転と逆方向に、光速より速く飛び、
過去に遡って恋人を助けるシーンがあります。

時間は人間の作った概念ですが、
光は宇宙の提供する普遍のものです。

つまり、光という普遍のものを基準に、
それより速く移動することができれば、
ただの概念でしかない時間は、
簡単に超越することができてしまうのです。

今日は、もうひとつ、
重要なことを確認しましょう。

僕たちは地球に暮らしているので、
当たり前のように、
右、左、上、下、手前、奥という空間情報を利用しています。

しかし、これらの空間情報も、
地球の重力に引っ張られた生活を送る上での取り決めです。

実際、今あなたの居る場所における「上」という方向は、
地球の裏側では「下」になります。

つい最近までオンエアされていたソフトバンクのCMで、
犬のお父さんが宇宙服を着て、
宇宙に浮いている映像がありました。

宇宙は重力が無いため、
右も、左も、上も、下も判断することができません。

地球上で、当たり前のように使って来たこれらの空間情報も、
この星に暮らす上での、ただの取り決めなのです。

また、宇宙遊泳をしている者に見える綺麗な星々は、
何万年も前の光です。

それらの星は、とっくに爆発して消えているかもしれませんが、
それを僕たちの感覚で知り得るのは、何万年後なのです。

今日、あなたに理解して頂きたいことは、
時空とは取り決めであり、
普遍の存在ではないということです。

時空が存在しないということは、
未来も過去も、右も左も、実際には存在せず、

宇宙に存在するものは、
永遠に続く今と、この場所だけなのです。

遠隔治療という言葉を便宜上使ってますが、
それは地球の取り決めに照らし合わせて解り易くしているだけで、
時空は幻であると気付くことで、
僕たちはその制限から解放されることになります。

→明日に続く

僕たちはひとつである…その3

3日目の今日は、
なぜ遠隔治療なのかという点をお話しします。

そうです。
どうしてわざわざ、遠隔なのでしょう。

僕たちは意識を持っており、
目の前で起こる出来事に反応します。

敏感か、鈍感か、あるいは無反応かは個人差であり、
通常は何等かの反応をするものです。

イメージしてみましょう。

あなたの体調が優れないと仮定します。
不安と緊張で、足の振るえが止まらないのです。

そんなあなたのために、
誰かが宇宙の力を届けてくれることになりました。
それもあなたの目の前で、施術してくれるのだそうです。

そんなことが、できるのだろうか。
宇宙の力って、どんなものなんだろう。
その前に、この人を信じていいのだろうか。

次々と新たな不安が生まれ、
あなたの足の震えは、一層酷くなるかもしれません。

これは、施術される側だけでなく、
する側にもストレスを生みます。

自分の説明では、不十分じゃないだろうか。
施術する自分の事を、怪しんでいるんじゃないかな。
失敗して、がっかりされたらどうしよう。

当然このような不安は、
プレッシャーとなって治療を妨げます。

このように、目の前で行う直接治療は、
する方もされる方も、主訴とは別の不安と葛藤せねばならず、
良いことは何も無いのです。

そこで、そんな不安と無縁な、遠隔治療が有用になります。

なにせ、目の前に対象者がいませんから、
意識は反応することすらできません。

治療する者も、される者も、
いつもと同じ状態で、
リラックスしながら行うことができます。

遠隔の利点は、まだあります。

治療を受ける方に負担をかけることなく、
何度でも繰り返せる点です。

治療する側も、自分のコンディションと相談しながら、
最善の環境の中で施術できるという、非同期な部分を活かす方法です。

つまり、距離が離れているだけでなく、
施術する時間もずれていて良いのです。

僕の場合、距離云々よりも、
時間の制約から解放される、
こちらの時間差による利便性の方が気にいっています。

遠隔治療の利点について述べましたが、

きっと左脳派の皆さんは、
治療を成立させるための距離が、
ネックになるだろうと思っているはずです。

そして、一体どれ位の距離までなら、
大丈夫なのだろうとも思っているはずです。

しかし、残念ながら、
距離は何のリスクにもなりません。

これに関する詳しい説明は、後日いたしますが、
とりあえず、僕のお勧めする遠隔治療は、
距離に全く依存しないとだけ、申し上げておきます。

それに、この投稿記事のタイトルの通り、
僕たちは元々ひとつなのです。

ですから、物理的な距離というものは、
何の意味も持ちません。

そもそも物理というもの自体、
この世界観では意味を持たないのです。

ガリレオが怒りそうですが、
これについても後日説明いたします。

また、こんなことを言うと、
物理を学ぶことに意味が無いと早合点する人がいますが、
地球人である以上、物理も数学もきちんと学ぶべきです。

→明日に続く

僕たちはひとつである…その2

遠隔治療の実践方法をお伝えするこの特集は、
今日を含めて、最低12話になる予定です。

1話を1日でまとめることができればという前提ですので、
もう少し、長期に渡る可能性もあります。

営業日更新のブログですので、
2~3週間の連載だと思って頂ければいいでしょう。

さて、2日目の今日は
遠隔治療の目的と、その背景についてお話しします。

目的は、至ってシンプルです。
宇宙の無限なる至高の力を、
治療を受ける人に届けることこそが、その目的です。

いきなり左脳派の方々には、
理解できない内容かもしれませんね。

しかし、小冊子や拙著「本気で☆フラワーレメディ」にも書いていますが、
生命は、栄養だけ摂取していれば、元気に暮らせるものではありません。

そこは解るでしょう。

僕たちが活き活きと暮らすためには、
身体にとって必要な栄養を補給することの他に、
高次なエネルギーが、どうしても必要です。

大自然を堪能したり、
素敵な人や作品に出会ったりすると、
僕たちは気持ちが高揚しますが、

これらは食べ物から摂取している栄養ではなく
何かによってもたらされた力です。

そして、これらの
高次なエネルギーの源が宇宙
なのです。

言い換えるなら、
体調を崩している人々(動物も含めて)は、
宇宙との繋がりが、希薄になっていることになります。

ですから遠隔治療者は、
この問題をある方法によって修復し、

彼らに本来の宇宙エネルギーを届けなければなりません。

遠隔治療の目的については、
コレくらいにしておきます。

ところで、実際の施術法となると、
例えば何かの印を胸の前で組んだり、

マントラ(真言)を唱えながら
行うのだろうと思う人も少なくないでしょう。

僕たちは、
見えるもの、聞こえるものに意識を向ける癖がありますので、

遠隔治療者の施術スタイルには、
何か大いなるものと繋がるための儀式や

実際の治療プロセスにおいても
特別な作法があるのではないかと思うものです。

しかし、それは少し正しく、
殆ど正しくありません。

印やマントラは、あった方がやり易いだけであり、
本当に必要なものは、
遠隔治療の世界観を理解することです。

教えを良く理解する生徒には、
教師は、さらなる知恵を授けたくなるものです。

生徒の方も、
はじめのうちは追いつけずに困惑するかもしれませんが、
学び続けるうち適応し、
もっと複雑なことにもチャレンジできるようになります。

遠隔治療において、
生徒は治療を施そうとする者自身であり、
教師とは宇宙です。

遠隔治療の背景となる世界観を腑に落とすことが、
宇宙との繋がりを強めることになりそうだということは、
これで解って頂けるでしょう。

ですから、今日から連載する世界観について、
まずは頭で「理解」することからはじめ、

日々の「実践」を通じて、
最終的に「存在」へと進化させて下さい。

解っているだけの状態は、
成長という尺度では、何もしていないのと同義です。
実践して、その存在を体感するのです。

これを繰り返すことで、治療者が適応し、
彼の潜在意識すらも把握するようになります。

そしてこれが、
真理を存在として受け容れた状態なのです。

その様子は、
まるで聖者たちを思い起こしますが、
シンプルな実践の積み重ねの結果でしかなく、
誰にでもできることなのです。

さらに、この実践を行うために、
自らが宇宙の一部であることを自覚し、
宇宙に喜んで受け容れられる存在になる方が、好ましいと思いませんか?

それは、宇宙の望む生活を送っているかということです。

ひかりあめのホームページのサイドバーに、
健康を勝ち取る7項目というメニューがあります。

健康とは、元気な状態です。
元気とは、気(エネルギー)が正常な状態です。

気を正常な状態に保つためには、
器としての身体が、
宇宙の力を注ぎ込むために適している方が良いに決まっています。

最低限、この施術法を学ぶ日と、
施術を行う日だけでも、
健康を勝ち取る7項目を実践して下さい。

明日は、
なぜ「遠隔」なのかという疑問にお応えします。

→明日に続く

僕たちはひとつである…その1

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

多くのスピリチュアリストが、
~僕たちはすべてひとつである~といいます。

~僕たち~とは、人間すべてのみならず、
生きとし生けるものすべてであり、

実際には、
僕たち人間が生物と思っていないものまでも含めた
万物万象を指します。

唯物主義、現実主義が定着しているこの世界では、
理解し難いことでしょう。

しかし、これを理解しないため、

僕たちは、戦争も、飢餓も、
資源の略奪も、

そして、金銭や権力の奪い合いにも、
決別できずにいるのです。

去年、僕は身内の病気をきっかけに、
とんでもない量の本を読み、
実践を通じて多く学びました。

そして、その人への遠隔治療を繰り返す中で、
誰にでも、それができる手法を考えてきました。

もちろん、フラワーレメディとの相性も抜群です。

~僕たちはひとつである~という、
理解し難いことを腑に落とすことを通じて、

このブログ読者の皆さんに、
遠隔治療の手法をお伝えしたいと思います。

ご心配いりません。
有料サービスに、誘導したりしません。
安心してお読み下さい。
そして、沢山の方にお伝え下さい。

さらにこのテーマは、
科学的に理解することも可能です。

遠隔治療をうまくこなすためには、
バランスの良い脳の状態が必要ですので、

左脳の発達した唯物主義、現実主義の方々の方が、
遠隔療法者として適している可能性もあるのです。

それでは、今日から連載で、
その情報をお伝えして参りましょう。

→明日に続く