ワークデスクを広くする

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

数日前、天地がひっくり返るくらい、
嬉しいコトがありました。

そのご報告は、近日中にさせて頂きますが、

今回頂戴した、
素晴らしいチャンスを活かすためにも、

ワークデスクを、もう少し広く使いたいと感じ、
色々頭をひねったのですが、

問題は、デスク上の面積の大半を占める、
パソコンを何とかせねばという結論に至りました。

奥行き60センチのデスクに対して、

本体の奥行きが24センチ、
キーボードの奥行が12センチで、
奥行の合計が36センチもあるパソコンが、
設置されてるんですから、

書類を広げられるのは、
手前の奥行24センチの空間しかありませんので、
手狭に感じるのも、無理はありません。

かと言って、大きなデスクを買うのはナンセンスです。

じゃあ、パソコンが置ける分だけ、
デスクの一部を拡幅してしまおう!と決め、
こんな細工をしてみました(笑)

判りますか?

パソコンが置ける幅だけ、
デスクの一部を別の木材で拡幅したんです。

手元にあった10センチ幅の集積合板を使って、
工作大好きのキャリアを活かして繋ぎました。

これに加えて、

パソコン本体とキーボードの一部を、
4センチほどオーバーラップさせるコトも出来たので、

これらの作業のおかげで、
奥行き40センチもの作業空間が誕生しました。

16センチも、奥行きが広がったコトになります。

しかも、出費はゼロ!
嬉しいぃ!\(^o^)/

こちらが、リフォーム後の、
僕のワークデスクです。

普段は、あまり感じませんが、
写真でみると、なんとも殺風景ですね(笑)

ちなみに、

デスク、チェア、そしてデスクライトとも、
大好きな無印良品製です。

デスクも広くなったコトですし、

今回頂戴した素晴らしいチャンスを、
良い企画になるよう、しっかりと練るつもるです。

妖精体験

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕は昭和34年に東京で生まれましたが、
2歳を迎える前に、埼玉県の入間市に引っ越しました。

それから、16年間、
大学に入って独り暮らしを始めるまで、
そこで幼少時代を過ごしました。

スタジオ・ジブリの「となりのトトロ」を、
知らない人はいないと思います。

この物語の設定は、
僕が幼少期を過ごした場所の隣町で、
映画に登場する町の名前など、
多くが実在し、僕も知っている場所です。

しかも、時代設定まで、殆ど同じ。

実は、その町で幼少期を過ごした僕たちの世代は、
多くの仲間が、まるで「トトロ」のような体験をしました。

いわゆる、妖精体験です。

その子に、丁度良い妖精と出会いました。
つまり、その子の放つ波動に見合う妖精が現れたのです。

僕の家の周りには、同世代の子供は、
殆どが女の子だったせいもあり、

女の子の好きな遊びや趣味が、
そのまま僕の遊びや趣味になりました。

料理が好きなのも、そのせいかも(笑)

男の子の間では、野球が流行っていましたが、
ルールも知らないので、
誘われるコトもありませんでした。

むしろ、ママゴトのお父さん役の方が、
しっくりしていたのです(笑)

そのため、僕の体験した妖精物語は、
とてもメルヘンな内容でした。

小学校までは、2キロの道のりを、
独りで通学したのですが、

途中には、大きな雑木林が幾つもあり、
みちくさをするには、絶好の環境でした。

ある霧の濃かった日、雑木林の入口で、
薄汚れたランニングシャツを着た、
小柄な子供に出会いました。

僕の友人のT君に似ていたので、
彼の弟だと確信して、僕から話し掛けようとすると、

彼の方から手が差し出され、
その手に触れた次の瞬間、

彼と僕は、同じ馬の背中にまたがっていました。

立派な体格の馬で、
タテガミが光っていました。

馬は、僕たちを乗せて、
雑木林の奥へと、ドンドン入って行きました。

子どもの僕にとって、丁度良い速さで、
切る風の感覚が絶妙な肌触りで、

あまりの気持ち良さに、寝入ってしまったのです。

どれくらい寝ていたのか、判りません。
気が付くと畑の真ん中で、仰向けになって寝ていました。

今から思えば、まるで「猫バス」です。

一度や二度で無く、
そんな素敵な経験を、僕は何度かしました。

少し大きくなってから、
友達が河童に騙された話しを耳にしました。

河童にいたずらされた子供に共通していたのは、
全員が男の子で、例外なくイタズラ好きの子でした。

そして、オバケに遭った子の話しも聴きました。

彼等は皆、怖がり屋さんで、
いつも、何かの不安を抱えているタイプでした。

メルヘンな子は、魔法の馬に乗り、
イタズラっ子は、河童に騙され、
臆病な子は、オバケに遭遇したのです。

そんな体験が、珍しく無かったのは、

おそらく、当時のその地方は、
3次元と4次元の間の仕切りが曖昧で、

自分の無意識を、
そう言うカタチで体験させるコトで、

将来、何かの役に立たせたかった神様の計画が、
在った気がしてなりません。

実際、僕が沖縄に惹かれたのも、
キジムナの話しに興味を抱いたからだし、

16年前の沖縄への移住が、キッカケとなって、
調和療法を完成させるコトになったのだし、

自分スタイルの音楽への気付きも、
この島での、CMソングを唄うチャンスを通じて、
確信となったのですから、

すべては、遠いあの日の、
魔法の馬に始まった、長い長い物語だったようです。

電球のサイズダウン

ひかりあめのゆうすけです。
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下の写真は、
17年前に無印良品で購入したデスクライトです。

当時のデスクライトは、電球ソケットはE26が標準で、
購入当時は、指向性のあるレフ球が付いていました。

発熱量が高く、そして眩しくて、
デザインは気に入っていましたが、
熱さと眩しさには、少々困っていました。

夏なんか、読書していると、汗を掻くくらいでした。

そんなレフ球は、ご存知の通り寿命が短いので、
一年足らずで球切れした後には、
電球型蛍光灯に差し替えて熱さを凌ぎ、

随分最近になってから、LED球に替えて、
発熱量も殆どなくなってはいました。

…というわけで、上の写真は、
つい最近までの状態、つまり、

40ワット相当のLED球の付いた状態なんですが、
最後に残った悩みは、光量が多過ぎて眩しいコトでした。

最近のデスクライトのカタログを見れば判りますが、
多くの機種が、25ワット相当のLED球を使っています。

ですが、E26という電球ソケットでは、
少出力の電球バリエーションが、殆どありません。

そこで、意を決して、
ソケット転換アダプタを買ってみました。

写真の上部に写っているのが、今まで使っていた、
40ワット相当のE26ソケットのLED球。

大きいですよね。

そして、同じ写真の下部左に写っているのが、
E26をE17に転換するアダプター、

そして、その右が、25ワット相当の、
E17ソケットのLED球です。

かなり、小さいですね。

こんな風に、ジョイントしてやると、
少出力のLED球でも、E26ソケットに挿して使えるワケです。

この転換アダプターは、税込みで210円でした。

こんなにリーズナブルな価格なら、
さっさと交換すれば良かったです(笑)

かくして、17年間の歳月を経て、
発熱量も、そして眩しさの問題も、無事解決したのです(笑)

長いなあ。

僕は、断捨離も好きですが、
気に入ったモノは、
壊れるまで、何年でも遣い続けるタイプでもあります。

出生のホロスコープの土星と金星が、
調和の角度にあるから、

一途に愛しちゃうんだよね(笑)

看板完成\(^o^)/

ひかりあめのゆうすけです。
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朝の涼しい時間帯を利用して、
作り続けた看板が、やっと完成しました。

今回、初めてアルミ複合板という素材に、
直接印刷してもらうサービスを利用し、

原稿もデータで入稿できたので、
スムーズにコトは運びました。

A1サイズのアルミ複合板への印刷と、
沖縄までの送料込みの価格は8640円、

看板を立てる構造物を作るための、
材料費と工具代が、締めて6972円でした。

こちらが、完成した看板です。

\(^o^)/

ひかりあめの駐車場への入口は、
複雑に傾斜しているため、

看板を支えている構造体の4本の脚は、
全部長さが違います。

後ろから見ると、こんな感じです。

ひかりあめの地元、北中城村では、
ご覧のように水道本管とメーターを、
露出させなければなりません。

それが、駐車場の入口にあるため、
今回の看板は、それを囲うように設置して、

車が出入りする際に、
水道本管に、ぶつからないようにしています。

ご覧のように、

緑の樹脂製バンドで、重りに固定されており、
台風が来たら、このバンドを弛めれば、
看板は畳んで収納できます。

以前は、選挙に使われていた廃材を利用して、
同じような看板を作りましたが、
一年で朽ち果ててしまいました。

今回は、木材も吟味しましたし、
ネジや金具は、全てステンレスを使ったので、
数年は使えるだろうと期待しています。

また、表面に張り付けたアルミ複合板は、
ネジ8本で、簡単に取り外せるようにしましたので、
表示内容が変わっても交換が可能です。

この看板を通じて、道行く人に、
調和療法をアピールできれば嬉しいな。

理想のパートナーに求める人物像

ひかりあめのゆうすけです。
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先日、友人から面白いコトを言われました。

 理想のパートナーに求める人物像を、
 60項目挙げると、願いが叶うらしいよ…。

僕に友達が少ないコト、
そして現在、

人生3度目の独身生活を送っているコトを
理解している彼女からの提案でした。

60個なんて、そんなに思い付くワケないだろうと、
しばらく放っておいたのですが、

モノは試しとばかり、
今朝未明から、紙に書き出してみたのです。

そうしたら、ドンドン出て来てビックリ(笑)

身の周りにある素敵なモノや、
自分の好きなモノ、
自分の好きな一面をリストアップするワークは、

自己肯定感が高まるので、
気に入って、ずっと取り組んでいましたが、

それらのリストでさえ、
50ぐらいずつしか並んでいないのに、

パートナーに求めるモノは、
何でこんなに、ツラツラと出て来るのでしょう(笑)

リストが出来上がって、
興味深いな…と思ったのは、

 そのリストのような人物に、
 まず、自分がなりたい!

…と、思っている自分に、気付いたコトでした。

つまり、恋人や伴侶探しに限らず、
友人作りや、自分自身の目指す人間像作りにも、

このリストは役立ちそうです。

楽しい作業でもありますので、
ぜひ、お試し下さい。

…で、

60個挙げるつもりが、
アッという間に、その数を越え、

100個に到達してしまいました(笑)

というワケで、今日の時点での、
僕の理想のパートナーは、以下のような女性です。

100点満点中、70点以上獲得された方、
どうぞ、ご連絡下さい(笑)

・調和を感じる
・喫煙しない
・ヴィーガンで、動物を傷付けない生き方ができる
・グルテンフリー
・料理が好きで、一緒に料理をしてくれる
・食材を使い切るのが天才的
・季節の常備菜作りにセンスが光る
・日本食、米食文化が好き
・ハーブやスパイスが好き
・料理の盛り付けやテーブルセッティングが上手い
・食器や調理道具を大切にし、台所が聖なる場所だと知っている
・漬物作りが好きで、糠床も扱える
・ティータイムが好き
・スピリチュアリズムに理解がある
・声が綺麗
・良く笑い、笑顔が可愛い
・何かとコマメ
・連絡が取りやすい
・他人と自分を比べない
・自分にとって大切なコトを後回しにしない
・姿勢が良い
・ウォーキングが好き
・自分を大切にする
・家族想い
・朝型
・居酒屋より家飲みが好き
・日本を愛している
・日本人の美意識を理解している
・日本語を大切にし、言葉遣いが丁寧
・心温まる映画が好き
・外国文化や外国語に抵抗が無い
・博物館や美術館が好き
・図書館が好き
・配慮できる
・配慮し過ぎない
・組織への忠誠心が無い
・音楽が好きで、一緒に演奏も楽しめる
・ヨガや瞑想が好き
・動植物が好き
・猫に慕われる
・綺麗好き、掃除好き
・整理整頓好き
・髪を染めない
・マニキュアをしない
・コミュニケーションが楽しい
・傍にいるだけで元気になれる
・手を繋いで歩くことに抵抗が無い
・「ありがとう」が口癖
・自然を愛している
・田舎が似合う
・伝統文化を大切にする
・ハイキングやピクニックが好き
・嘘がつけない
・駆け引きをしない
・誠実な波動を放ち、他者のそれも理解できる
・大調和の世界に向け、同じ未来を共有できる
・自立し、セルフケアもできている
・誰も束縛せず、誰にも束縛されない
・一緒に旅行を楽しめる
・ためいきが似合わない
・前向き、かつ楽観的で自己卑下しない
・涙が綺麗
・待つべきときは待て、決めるべきときは決められる
・読書が好き
・好きなことには努力するが、無駄な努力はしない
・コンビニに行かない
・スーパーマーケットより市場が好き
・病院へ行くという選択肢が無い
・検査や予防接種にも興味が無い
・何でも手作りが基本
・モノを大切にする
・断捨離が上手い
・ミシンを扱える
・ハイテクに弱く、アナログが好き
・一緒に草刈をしてくれる
・一緒に外周りの掃除もしてくれる
・大工仕事を手伝ってくれる
・地域行事に抵抗なく参加できる
・野菜やハーブを育てられる
・手書きの文字が丁寧
・友達がいる、親友がいる
・アロマが好き
・浪費と投資の違いを理解している
・流行から自立している
・マスコミに洗脳されていない
・芸能界に興味が無い
・プロスポーツに興味が無い
・何等かのエネルギーワークが得意
・自動車の運転が穏やか
・ペイフォワードの精神を理解できる
・結果に執着せず、プロセスを楽しめる
・聴き上手
・質素を理解している
・生命という小宇宙の奇跡を理解している
・日常の中に小さな喜びを見出せる
・実年齢と無関係に若々しい
・過去のことは気にしない
・未来を気に病まない
・心配は無駄だと知っている
・宇宙の愛を理解している

看板を作ろう

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今回の定休の初日、
家を出ようとしたところ、

予告の一切無かった道路工事が始まっており、
車を出すコトが出来なくなっていました。

工事作業中の男性に声を掛けると、
責任者らしき人が表れ、

道路に滑り止め塗装を行うためのモノだから、
2時間で終わります…と、説明されたのですが、

せめて、工事の前日に、連絡して欲しかったと問うと、
彼の応えが、予想外の内容だったのです。

 ここに、治療所があるなんて、知りませんでした。
 周辺住民には、全部声を掛けたんですが、
 ここだけ、お声掛け出来ませんでした。
 申し訳ありません。

確かに目立たない建物ですが、
それだけ、ひかりあめは、
周囲にアピールして無かった!ということを、

彼はこの言動を通じて、僕に教えて下さいました。

結局、工事には4時間以上を費やし、
その間、外出の出来なかった僕は、
家の掃除をして過ごしたのですが、

その掃除の間中、2週間以上前から用意していた、
新しい看板の材料が目に留まり、

そろそろ作らなきゃなあ…と、
重い腰を上げる覚悟が出来た次第です(笑)

先週の定休は、風が強くて作れず、
その間に梅雨が明けて、
今回の定休では、暑過ぎて作る気になれませんでした。

そこで、朝5時半からの30分を4日間使って、
毎日、少しずつでも看板完成に近付こうと決め、

次の定休を待たず、
さっそく今朝から作業を開始しました。

初日の今日は、材料切りだけでした。

右に並んだ、角材を切るだけで、30分掛かりました(笑)

この角材は、アロマでも使われるレッドシダーウッドで、
ノコギリを掛けると、同じ香りがしました。

ウッドデッキなどにも使われる材料なので、
しかも4センチ角と立派なので、
直角に、そして真っ直ぐ切るコトが困難なのですが、

そこは、乙女座の月の細かい配慮で、
切断面を4方向全てから罫書き、
ノコギリで丁寧に切って行きました。

通いの猫たちは、僕のこんな行動が好きで、
作業する僕の傍で、身体を擦り付けてジャレるので、
可愛い背中が、木屑だらけになります(笑)

こうして、

たった、4本の角材を切っただけでしたが、
すっかり汗びっしょりで、

開始して30分も経過すると、
予想通り、日差しが強くなり出し、
さっさと退散し、続きは明日の朝です。

この調子で、

明日と明後日で、構造を組み上げて、
最終日には、看板を開閉させる構造を作り、
5日目には、4本の足の長さを調整して、
傾斜した地面に水平に立てる細工をします。

看板は、駐車場入口に設置し、
露出している水道管に今回も固定し、
道行く人や車にアピールするつもりですが、

以前は、スタッフだった次女に、
ペンキで屋号などを描いてもらいましたが、

今回は、専門業者さんのサービスを使って、
アルミ板に印刷したモノを、貼り付けるつもりです。

仕上りが、楽しみだな。

真夏、はじまる

ひかりあめのゆうすけです。
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容赦ない感じの、真夏の太陽が、
ジリジリと照っている北中城村です。

今年の夏の扉が、勢い良く開いた感じですね。
お手柔らかに、お願いしたいなあ。

テレビ、ラジオ、新聞とは無縁の生活なので、
梅雨がどうなったかも、知りませんが、

実は、自宅兼治療所のこの建物の中で、
僕の書斎のみ、エアコンが設置されていません。

…というか、随分前に壊れたので、
撤去してしまいました。

暑かったら、他の部屋へ行けばイイや…と、
気軽に考えていましたが、

スカイプなどの通話アプリ系セッションがあると、
書斎に缶詰になってしまうため、
別の部屋への逃避作戦は使えません。

特に、ホロスコープ療法のような、
2時間クラスのセッションは命懸けです(笑)

そんな僕の、悲惨な就労風景とは裏腹に、
猫たちはエアコンの効いた居間で、スヤスヤとお昼寝。

まあ、この子たちが幸せなら、
僕は満足だから、イイかなぁ。

…というわけで、
今日も午後から、

星読み(ホロスコープ)のお仕事、
汗を掻きながら、楽しみま~す。

屋号が変わって…

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

屋号を変えた後も、雑務は幾らでもあり、

次から次から見つかる課題に、
少々クタビレ気味です(笑)

こんなに大変だとは、思わなかったよぉ!
…と、叫びたいかも。

もちろん、

ホームページやフライヤーの変更も、
それなりに大仕事でしたが、
今日の午前中は、電子レジと格闘していました。

今朝、作業をはじめた時は、電子レジの印刷する屋号を、
新しい表記に変更するだけのつもりでした。

ですが、10年使ったキートップを眺めているうちに、

最近のケアメニューに沿って、
新しく作り替えたくなってしまったため、

予定していた15分間から、
12倍の3時間をも費やしてしまったのです。

でも、3時間掛かっただけのコトはありました。

電子レジは、毎日使うアイテムでしょ。

そのキートップが新しくなってみると、
気分も一新するモノなんですね。

当たり前かぁ(笑)

この電子レジ自体は、2006年に購入した機械で、
10年使ってますが、特に故障もなく、

消費税が8%に切り替わったときも、
案外スムーズに移行出来ました。

そんな、機能的なコトより、
昨日までの、そのキートップときたら…、

販売してない商品や、
実施していないセッションでイッパイで、

そこまで気にしていないつもりでしたが、
いざ、新しくなってみると、

不便なキートップを、
我慢して使い続けていたんだなぁと、
思わざるを得ません(笑)

青色申告に励んでいた頃は、
データの保存義務なんかのせいで、
キーの移動や内容変更ができませんでしたが、

一昨年から白色申告に戻したおかげで、
そうした変更は自由にできるため、

何だか電子レジを新調したような感覚です。

しかも、ご覧のように、
未使用のキーまで準備出来てますよね。

将来、ケアメニューが増えても、
大丈夫なようになってるんですよ(笑)

とりあえず今は、
増やすつもりは、無いですがね(笑)

どちらにせよ、

気分を一新して仕事に取り組めるというのは、
無意識の浄化にも繋がりそうですし、

今回、勇気を振り絞って屋号を変えたコトが、
僕にも、ひかりあめにも、

そして利用者の貴方にも、
良い変化を引き寄せるキッカケとなれば嬉しいです。

黒糖に異変が…

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕は、大の黒糖ファンです。

そして、一日一食生活における、
貴重なオヤツの一つです。

その黒糖に、異変がありました。

写真の西表糖業社の製造する黒糖は、
その口解けの良さが素晴らしく、値段も手頃なので、
いつも、まとめて数箱買求めます。

黒糖は、冬に収穫して製糖しますので、
今、市場に出回っている黒糖は、
去年末に収穫されたモノでしょう。

この西表黒糖は、人気もあるので、
毎年、秋口には店頭から姿を消します。

ですから、今回の新モノが出回りはじめた正月明けには、
喜び勇んで買求めました。

…で、久しぶりの再会に、
胸を躍らせながらのひと口目…。

エッ!

味が、違ったのです。
去年までより、酸味が強くなっていました。

ですが、大きな特徴だった口解けの良さは、
有難いコトにそのままで、

まさに、大好きな西表黒糖との再会を、
純粋に喜ぶコトが出来たのです。

そして、数日前に新しく購入した同じ黒糖は、
ついに、口解けまで別物になっており、

以前は、酸味が立っていた程度だった味は、
全く別の黒糖に様変わりしていました。

沖縄の今回の冬の異常気象は、
黒糖の味まで、変えてしまったんですね。

雪が降るくらいの冬でしたから、
仕方ないコトなんでしょうか。

残念ではありますが、今後も応援したいので、
また購入するつもりです。

以前の味が、復活するコトを信じています!

バケツ1杯の水

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

年が明けてから続いた天候不順で、
愛車の汚れが、僕の審美眼では限界になりました。

好天に恵まれた昨日、
近所の給油所の洗車機を利用しようと向かったところ、

週末の土曜日という条件も重なって、
洗車機前は、長蛇の列でした。

皆、考えるコトは一緒なんですね。

ですが、そういう列に並ぶ習慣の全く無い僕は、
そのまま、買い物だけ済ませて帰宅したのです。

自宅の駐車場には、
かつては散水用のホースリールがあり、
手軽に洗車も出来たのですが、

愛用し過ぎてリールが壊れ、
長いホースを手巻きで片付けるのが大変になり、

最近では、全く使っていませんでした。

そこで、バケツと雑巾、
そして遣い古しのスポンジを用意し、

バケツの水一杯で、汚れた車がどこまで綺麗になるか、
ゲーム感覚で挑戦してみるコトにしたのです。

雑巾と言っても、こちらも遣い古しのタオルを、
半分に切っただけのモノですが、

洗い始めてみて、驚きました。

結構、洗えるのです。

結局、バケツ1杯だけの水で、
愛車の外側は、全て洗うコトができました。

そして、2杯目の水では、
車内を洗えただけでなく、タイヤホイルまで洗え、

最後に、雑巾やスポンジ、そしてバケツ自身を洗うために、
バケツ半分の水を使っただけで、

愛車も、洗車道具も、
ピカピカになってしまいました。

通常、洗車機で使う水は、
中水道と言って、上水でも下水でも無い水ですが、

それでも、相当量の水を使うモノです。

また、自宅で散水ホースを使って洗っても、
それなりに水は使っていますので、

僅か2.5杯の水があれば、
普通乗用車一台が綺麗になるという事実は、
かなり衝撃的でした。

運動にもなって、身体にも良いですし、
水への感謝の気持ちも高まります。

これからは、この洗車スタイルが定番となりそうです。

ちなみに、洗車が終わって喉の乾いた僕は、
コップ1杯の水を飲み干しましたので、

バケツ2.5杯と、コップ1杯が、
今回の洗車での使用量というコトになります(笑)

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