メラミン・スポンジ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

メラミン・スポンジをご存じでしょうか。

お掃除アイテムのひとつですが、
水に濡らすだけで、洗浄力を発揮するスポンジです。

実際に手にした感触は、普通のスポンジなのですが、
粒子構造はヤスリと同じ仕組みになっており、

洗浄する…というより、
削り取る…ことが得意な商品です。

わが家の定番商品は、ダイソーで購入したこちら(↓)

ダイソーですから、もちろん100円+税です。

イオンでも300円以上しますので、
価格だけでも、相当有難い商品です。

手頃なサイズで、16カット入っており、
これまでは、一回購入すると数か月もっていました。

主な用途は、玄関前のコンクリート床の掃除でした。

通いの猫たちが、捕獲した獲物を、
玄関前で食べてみせる(飼い主に見せたがる猫の習性)ため、

彼らの食事のあとを掃除するために、
使うだけのアイテムだったのです。

それが、つい先日から、
キッチンや洗面所の排水周りやシンク内側の掃除、
ステンレス製の台所用品の手入れ、
蛇口、浴室の鏡、便器の掃除など、

色々な場面で活躍しはじめ、
夢で活用箇所のアイデアまで浮かぶ有様(笑)

要するに、掃除好きの僕を、
虜にするグッズと出逢ってしまったワケです。

特に排水周りでは、その威力たるや感動モノで、
まるで入居したてのキッチンや洗面かのように、
見事に綺麗になってくれます。

そして、今朝の夢のお告げ(笑)から、
浴室のカビとりに遣ってみました。

わが家の浴室は、古き良きタイル貼りのため、

入浴後に水分を拭き上げ、除湿機もかけるのですが、
その目地にはカビが生えてしまいます。

そのため、定期的なカビとりが必要となります。

猫を飼っているご家庭なら、
理解して頂けると思うのですが、

彼らはなぜか、塩素系漂白剤の香りに対して、
まるでマタタビかのように過剰反応し、

浴室のカビとりに遣おうものなら、
浴室ドアの外には猫たちが、
おしくらまんじゅう状態になってしまい、
収拾がつきません。

かと言って、酸素系漂白剤ではパワー不足で、
綺麗になってくれませんでした。

猫の過剰反応も困りますし、
塩素系漂白剤は地球に優しくありませんから、
僕の潜在意識が他の方法を探していたのでしょう。

…で、その結果が、今朝の夢だったワケです。

そして、朝の入浴がてら、
このスポンジでカビとりをしてみて、ビックリ!

結構、良く落ちるのです。

しかも、無臭ですから、
猫たちは無反応。\(^o^)/

毎朝の入浴時に、少しずつカビとりを重ねれば、
いつも綺麗な状態を楽しめちゃいそうです。

めでたし、めでたし。

スーパーバルブ

ひかりあめの暢弘です。
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21年ぶりに胃潰瘍になってしまい、
先週は静養と仕事を、半々でこなしていました。

さすがにオステオパシィ施術は控えていましたが、

もう痛みも、不快感も全くありませんので、
明日からは通常通りの仕事に復帰いたします。

ここ数日、とにかく、
仰向けになっての深呼吸を励行し、

呼吸をするたびに、
自然治癒力の沸き起こるイメージもしました。

僕の治癒力のイメージは、オレンジ色に近いので、
着る服の色にも工夫して過ごし、

そんなことも手伝ってか、
21年前より、相当重症だった胃潰瘍でしたが、
1日も通院することなく快癒できました。

色々なコトのあり過ぎた年明けでしたが、
いつもの僕を取り戻せそうで、一安心です。

話しは、ガラッと変わります。

数年前、娘の購入した、自転車があります。
いわゆる、ママチャリです。

何度かサイクリングを楽しんだようでしたが、
殆ど使っていなかった自転車でした。

家の中で保管していたので、錆びとは無縁でしが、
タイヤから空気が抜け切ってしまっており、

納戸の肥しに、なっていました(笑)

インターネットで調べたところ、
「虫ゴム」という部品の劣化と判明。

ホームセンターで部品を見つけて交換したのですが、
わが家の簡易空気入れ(100円です)では、
虫ゴム式バルブのタイヤには空気を注入できないと判りました。

そこで、再度調べに調べ、

意を決して、こちら(↑)の部品を、
地元の100円ショップにオーダーしていたのですが、
今朝、入荷の案内を頂戴し、

既存の虫ゴム式バルブと交換したところ、
「スーパーバルブ」の名に恥じない、
それは、それは、素晴らしい商品で、

簡易空気入れでも、しっかり空気を注入でき、

晴れて娘のママチャリは、
実用可能な自転車に復活してくれました。

\(^o^)/

女性でも、簡単に交換できますので、
原因不明の空気漏れにお悩みでしたら、

こちらの部品への交換をお勧めします。

アマゾンでは、なぜか450円で販売されていますが、
同じ製品が100円ショップで入手できますよ。

続・塩との相性

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

そして昨日は、本サイトの統合による、
URL一本化へのご理解とご協力に感謝いたします。

今後とも、宜しくお願いいたします。

さて、今日のお話しは、
昨年末の塩との相性に関する投稿の続報です。

あの投稿をした直後に、
それまで2年半、愛用していた塩の銘柄を変えました。

当時、使っていたのは、こちらの塩でした。

アマゾンでは、かなり高額な商品になっていますが、
沖縄のスーパーでは、この倍量が200円未満で購入できます。

「沖縄の塩」と銘打っていますが、
使用されている海水は、海外のモノでした。

突っ込みどころ満載(笑)な塩ですが、
使用する上では特に問題はなく、
乾癬の治療にも役立ちました。

そして、その後、
入浴に使い始めたのは、こちらの塩です。

この塩も、沖縄のスーパーでは、
倍量の1キロ入りが、300円前後で販売されています。

これは、数年前から、
わが家の調理用の自然塩で、
塩糀や漬物作りも、この塩を使っていました。

前者と比べて、粒子がしっとりしており、
そのせいか水解けが良く、

粒子が角ばっていないせいなのか、
肌に優しい感じさえします。

こちらの塩で、入浴も歯磨きも行いはじめ、
3週間が経過したのですが、

肌のしっとり感、すべすべ感が、
今までにない素晴らしさなのです。

そして入浴後は、ニガリ化粧水と、
シアバター、モリンガシードオイルによる保湿を行っています。

簡単で、お金もかからず、
若々しい肌が手に入れられますよ。

この塩で洗髪をしてから、
頭皮がフカフカになり、髪にもコシがでました。

この調子で、増毛まで辿り着けたら最高ですよね 😉

確かに、ドライヤーを使っている際の指先の感触が、
若い頃の髪を思い起こす触り心地で、

ついつい嬉しくなる毎日です。

塩との相性

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

塩浴をはじめて2年半が経過し、
そのスタイルも随分変化しました。

以前にもご紹介した通り、
当時の僕が参考にした本は、↓こちらです。

松本和子氏の著作「塩浴生活をはじめよう!」です。

これを簡単に説明するなら、
飽和食塩水で身体を洗う入浴法です。

この方法に、生糠を加えたり、
酢を加えたり、

自分なりに色々アレンジしたのですが、
現在では、塩をそのまま使う方法で落ち着いています。

つまり、塩を水で溶かさず、
粒子状の自然塩を、濡れた手のひらで揉んで溶かし、
それで全身を優しく撫で洗いする方法です。

撫で洗いを終えたら、お湯のシャワーで塩を流し、
最後は水シャワーで体表を締めます。

冬のこの時期ではありますが、
水シャワーは塩浴の決め手でもあり、
先にご紹介した著作でも強く勧めていると同時に、
僕はこれで、喘息や乾癬とも決別できました。

実は、今を遡ること数十年、
粗塩で身体を揉み洗いするような、
ダイエット方法を紹介されたことがありました。

揉み洗いするというより、
塩を肌にすり込むような感じでした。

その頃は今より、
36キロも体重が多かったことも手伝って、
疑うこともなく、その入浴法を試したのですが、

塩の粒子で身体を傷付けてしまい、
体表は真っ赤に腫れ、
とても辛い経験となったのでした。

ですから、塩を水に溶かさず、
身体を洗うという遣り方は、

どちらかというと、意識して避けていたのですが、

この方法を、数十年ぶりに試してみたところ、
肌は驚くほどスベスベになり、
そして、若い頃の肌の柔らかさまで帰って来たのです。

飽和塩水に生糠を足したときは、
柔らかい洗い心地が気に入っていましたが、
入浴後の洗い場の洗浄が手間でした。

また、塩浴のあとに、
酢でリンスをする遣り方は、
髪の乾燥対策としては効果を感じましたが、
なぜか入浴中に、皮膚に小さな痛みを感じたのです。

痛みや痒みは、それが例え小さな反応であっても、
身体に合っていないサインでしかありません。

一方、今、気に入っている塩浴は、
入浴後の肌の柔らかさは格別で、

酢を使った時のような違和感は、
微塵もありません。

僕は、塩との相性が抜群のようです。

そう言えば、2ヶ月程前から、
歯磨きも塩だけで行っています。

歯科医に言わせると、良くないケアのようですが、
塩歯磨きは僕に向いているようです。

入浴にせよ、歯磨きにせよ、
塩を優しく扱うことが、とにかく大切なようで、

これは漬物作りでも言えるのですが、
優しく塩で漬け込むと、野菜もそれに応え、
殊の外美味しく漬かってくれます。

当たり前のことですが、
こういう気付きが、大切なのでしょうね。

ところで、話しは変わりますが…、

塩と漬物のお話しのついでに、
お知らせいたしますね。

丁度2年前となる、2015年の12月下旬から、
ひかりあめでは有機野菜による、
無料の漬物処方を始めました。

この2年間で、沢山の利用者の皆様に、
喜んでも頂け、僕にとっても素敵な経験となりました。

そんな漬物処方でしたが、
今日をもちまして、
終了させて頂くことにいたしました。

もちろん、趣味としての漬物作りは、
今後もずっと、続けるはずですので、

もしかすると、ひかりあめの利用者様に、
プレゼントさせて頂くこともあるかもしれません。

皆様から頂戴した沢山の笑顔を、
生涯、大切にいたしますね。

本当に、有難うございました。

乳鉢のある生活

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

ひかりあめで、メディカルハーブと
セットで人気があるのが、こちらの乳鉢です。

僕も毎朝愛用しています。

特に、ジンジャーのような茶葉は、
熱湯を注ぐだけでは、効能が出難いですが、

台所ハサミで細切れにしたジンジャーを、
この乳鉢で体重を掛けながら挽いてやると、

例え少量でも、しっかり効能を引き出せ、
とってもエコに使うことができます。

また、僕のようなジンジャー好きなら、
そのようにして、しっかり挽かれた茶葉なら、
茶葉自体も美味しく頂くこともできます。

つまり、何も残らないのです。

エコの極みですよね。

これが、乳鉢を使わない状態だと、
食べられないコトはありませんが、

少々刺激が強過ぎますので、
茶葉まで食べる行為は、
避けられた方が無難かもしれません。

また、エルダーフラワーや、
ローズマリーのように、十分小さな茶葉でも、

乳鉢で挽くと表面積が増えるため、
しっかり効果を楽しめます。

電気式のミルミキサーでも、
茶葉は十分小さくなりはしますが、

回転熱で煮えてしまうため、
オススメできません。

ちなみに、僕は前世で、
何度も医者を経験しているそうで、

そのせいか、乳鉢で薬草を挽いていると、
懐かしいような、せつないような気持ちや、

その音や感覚で、
薬草の声を聴き分けるような充実した感触が、
いつも、どこからともなく、湧いて来ます。

魂の記憶なんでしょうね。

最近は、心身の浄化を促進させるために、
沖縄県産の秋ウコンを愛飲しています。

毎朝、これを乳鉢で挽いていますので、
内側が黄色く染まってしまいました(笑)

とはいえ、これも愛用の証です。

ご家庭にひとつあると、とっても重宝です。
サイズも手頃ですので、ぜひご活用下さい。

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