魂の学舎…本日開校します

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

画像の象、幸せそうですね。
動物好きには、たまりません(笑)

この象の笑顔を、Pixabayで見つけたとき、
魂の合意した姿だなと感じました。

今日、ご案内する『魂の学舎』は、
そんな魂の合意した、自然体と関係するものです。

2日前から、サイト上では公開していましたが、
本日付けで、正式に『魂の学舎(がっこう)』をご案内しますね。

それは、人体の全細胞再生に費やされる13週間をかけて、
あなたの魂のステージを上げる学校です。

このミッションは、2014年の10月末に、
宇宙から授かったモノでした。

その時の僕は、このミッションの他にも、
沢山のコトを宇宙から教えて頂いたのですが、

なぜか、このミッションに関しては、
49箇月の準備期間が要ると伝えられていました。

4年1箇月という中途半端な期間ですが、
どうやら、完成を意味する「7」を、7回足し込んだ数という、

数字の好きな宇宙らしい計らいだと、今は感じています。

それにしても、49箇月もの間、
何を準備せねばならなかったのでしょう。

それは、数々の実験でした。

基本となる対象者は、もちろん僕だったのですが、
クライアントさんにお願いした内容も、幾つかありました。

そして、ダントツに時間の掛かる準備が必要となったのが、
古典占星術の生活への応用実験でした。

ですが、この実験が無ければ、
『魂の学舎』は実現できないと断言できます。

それほど、ホロスコープの示す調和点は、超!大切なのです。

そんな、『魂の学舎』なのですが、

毎週1回のZoomセッションと、
毎日のLINEによるサポートで丁寧に繋がりながら、
2つのスキル習得を目指して頂きます。

クライアントさんのホロスコープに応じた、
数々の課題のクリアも、もちろんご一緒します。

そして、これら2つのスキルに共通しているのは、
魂の合意した心身に近付くコトと言えるでしょう。

①セルフ・チャネリング

それは、本来の自分と繋がる喜びを体感するスキルです。

チャネリングというと、
高次の意識体との交信や、

守護霊や守護天使とコミュニケーションする
特別な能力を思い浮かべるかもしれませんが、

僕たちがまず繋がるべきは、
本来の自分(=魂)でしかありません。

この段階を飛ばして、高次の意識体や、
守護天使と繋がったところで、
再現性が無いばかりでなく、

健康被害につながることも少なくありません。

それは、僕たちが3次元時空の存在であって、
次元の壁を超越したコミュニケーションには、
自分の核(=魂)を経由せねば無理があることを意味します。

前述のとおり、

魂の合意した自分である状態が日常化し出すと、
瞑想などを介す必要も無く、
自分の核と繋がることが可能になります。

②アストラル・トラベル

このミッションを受け取った当時の僕は、
アストラル・トラベルは特別なスキルだと思っていました(笑)

僕たちが自然回帰(海や山の自然に触れること)によって元気を得るように、
僕たちの魂は、アストラル界で英気を養うことでパワーが漲り、
さらなるチャレンジが可能となります。

つまり、大切な魂が英気を養うためのモノなのですから、
特別なスキルのワケがないのです。

身体と心から魂を解放する自由を手に入れるのですが、
それは、決して幽体離脱ではありませんよ(笑)

こうして、魂の合意した心身に近付けば近付く程に、
素敵な数々の贈り物を、受け取るコトができます。

①経済的な自由を手に入れる
②理想の体型を手に入れる
③姿勢が良くなる
④遠くまで届く声になる
⑤心臓への負担が減る
⑥自浄力が高まる
⑦記憶力や視力が高まる
⑧無意味なパートナーシップから解放される …等々です。

前述のとおり、その人その人に相応しい調和点は、
古典占星術に則ったホロスコープ療法から、
丁寧にお伝えさせて頂いています。

そしてそれらは、行動してこそ意味あるものばかり。

ですが、実際に行動してみると、
結果がただちに反映されることは殆どなく、
選んだ言動に自信を失うケースも少なくありません。

それは、僕たちが時空の制限の中にいるからです。

植物の種をイメージして下さい。

あなたの起こした言動の結果が、
芽生えるためには時間が必要ですし、
さらには、芽生えるための相応しい環境も必要です。

酸性の土壌に、青い花は咲けないのです。

つまり、せっかく調和点に辿り着くための、
完璧な羅針盤を古典占星術から手に入れても、
自分がどこにいるのか判らないことになりかねないのです。

人生において、こうした経験は無駄ではありませんが、
大きく変わろうとしている、日本や世界、そして地球と向き合うためにも、

最短、最速であなたの調和点に辿り着いて頂くための最高の場、
それがこの、『魂の学舎』なのです。

あの日から、丁度49箇月経った今日、
あなたにご案内できることを、とても嬉しく思います。

→『魂の学舎』ご紹介ページ

携帯端末の今

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

LINE@を始めるにあたって、
僕は自身のスマートフォンを通話SIMに切り替え、
これまでの「050」から始まる携帯IP電話から卒業しました。

かつての僕にとっては、
スマートフォンをはじめとした携帯端末は、
パソコンの補助的ツールでしかなく、

大手キャリアと契約せずにすむ、
データSIM端末で、充分に満足していました。

ところが今回、LINE@を始めてみると、
スマートフォンでなければならない環境が、
かなり普及しているという事実を知ることになったのです。

LINEやインスタグラムが好例です。

特に、これら2つのソーシャルネットワークサービスでは、
パソコンからでは、その全機能が使えず、

インスタグラムでは投稿すらできません。

つまり、パソコンと携帯端末の立場が、
ある時期を境に逆転してしまったのです。

マーケティング・リサーチ・キャンプより転載

上図のデータを見る限りでは、
2013年9月に、この関係の物理的な逆転が始まり、

現在では圧倒的にスマートフォン利用者の方が、
多くなってしまっているのですね。

ソーシャルネットワークサービスの開発元において、
パソコン版アプリ―ケーションの開発が遅れるのは、
もはや、当然と言えるでしょう。

実は、先月中旬から、
僕は外国資本の広告業を始めています。

ひかりあめの空き時間を利用した副業なのですが、
パソコンは一切使わず、
スマートフォン100%の作業です。

ある意味、どこにいても出来る仕事ですので、
健康的と言えるのかもしれません(笑)

ちなみに今回、在宅で作業可能な副業を色々と調べてみて、
詐欺まがいの副業の多さに驚いたこと、

そして、時間の切り売りのような副業には、
未来は無さそうだという現実も、垣間見ることができました。

きっと今後、この副業という文化は、
日本だけでなく、世界中で定着するのでしょう。

相似的共鳴と機能的共鳴

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

難しそうなタイトルですが、
大切なお話しですので、最後までご精読下さい。

共鳴とは元来、同じ周波数を持ったもの同士が、
互いに強い反応を示す自然現象であり、

「類は友を呼ぶ」で例えられる、宇宙の法則でもあります。

ちなみに、僕の正業である
フラワーレメディの治療原理も、
この共鳴が引き起こすものです。

同じ周波数やオクターブ違いの周波数が存在すると、
それが音源であれ、光源であれ、振動であれ、
必ず共鳴現象が起こります。

あの「津波」も、共鳴の起こす現象ですが、
海上の周波数の同じ波同士が共鳴合成して、
大きなうねりと化すモノです。

そんな共鳴の類の中にあって、
沖縄ではポピュラーな風水にも関係する現象が、

今日ご紹介する、相似的共鳴と機能的共鳴です。

まず一つ目の相似的共鳴とは、
色や音ではなく、形が似ているモノ同士の共鳴です。

形や姿の放つ波動が、
それと似た形や姿を持つ何かしらに、
影響を及ぼす共鳴です。

プリニウスの記した「植物誌」には、
クルミを使った脳の治療について書かれていますが、

殻を割った状態のクルミの実は、
確かに脳の形に似ていますよね。

そのため、頭部に障害のある患者に対して、
クルミを食べさせたり、
クルミオイルを頭部に塗った記録が残っています。

このように、形状の似ているモノ同士が、
互いに影響を与え合うことを、
相似的共鳴と言います。

神社の厄払い行事で、人形(ひとがた)の紙を使う儀式も、
この相似的共鳴の原理を活かしたモノです。

フラワーレメディにおけるレメディ植物探しも、
この共鳴を応用したものですから、

そんな意味でも、相似的共鳴については、
僕は、かなり以前から認識していました。

ところが、つい最近まで、
二つ目の機能的共鳴がノーマークでした。

それは、機能的に似ているモノ同士が、
互いに強く影響を与え合う共鳴です。

つまり、機能や性質もエネルギーだったというワケです。

例えば、僕の大好きな断捨離。

断捨離をすると、
納戸やロフトの風通しが良くなります。

風水的に言うと、屋根裏のような場所は、
その家の住人の頭部と、機能的に似ているため、

この部分が綺麗に掃除され、
風通しが良くなったりすれば、

その家の住人の頭部の問題が解決したり、
脳がすっきりして、良いアイデアが浮かんだりと、

そんな状態を引き起こすことになるのです。

それから、掃除好きな僕は、
台所や洗面所、風呂の排水周りを、
少なくとも週に一回は掃除するのですが、

排水周りとは、ポンプを意味することから、

これは、その家の住人の、
循環機能や心機能を高めたり、

妊婦さんのいらっしゃるご家庭では、
胎児のコンディションを、
改善したりすることに繋がるのです。

風水というと、縁起の良し悪しがメインですが、

実際には、その家の家相における相似的、
あるいは機能的共鳴が、

僕たちの生活に及ぼす影響を、
暗喩しているのでしょうね。

ぜひ、そんなコトを意識しながら、
毎日の掃除と向き合ってみると楽しいかもしれません。

書斎の机上を掃除しただけで仕事が捗るのも、
きっとこんな共鳴現象のお陰なんでしょう。

世界中の主婦、主夫の皆さんは、
家事を通して、ご自宅の波動改善をしているのです。

これは、誇るべきことですね。

現実を素敵にするテクニック

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

僕は、自他ともに認める断捨離好きです。

この家は、職場でもありますので、
断捨離が進めば進む程、
オンでもオフでも、快適さを実感できます。

そして、断捨離を楽しめば楽しむ程、

生活に必要なものとは、
意外と少ないということを知ります。

かつて、納戸やロフトにあった荷物は、
実際、殆どが不用品でした。

沖縄県内で、軽トラック1台分、
ゴミを詰め放題というサービスがあるのですが、

その値段を聞いて驚きました。
スタッフが1人ついて、35000円だそうです。

45リットルのゴミ袋が、40袋積み込めるんだとか。

結局、そんな予算を捻出するのは勿体なかったので、
自分でコマメに分別し、
村のゴミ収集日に少しずつ出しました。

全部の処分に、3か月掛かりました(笑)

その3か月の間、わが家のロフトは天井が低いので、
何度も頭をぶつけましたが、
35000円稼ぐつもりで辛抱した甲斐があり、

日々、ロフトで遊ぶチア(三姉妹猫の長女)には、
なかなか好評のようです。

さて、今日は、

現実を素敵にする、簡単なテクニックをお伝えします。

この3次元の現実世界において、
何か問題が起こると、

つまり、自分の現実に何かが起ころうモノなら、
多くの人は他人や状況に、その原因を見出します。

しかし実際には、問題はそんなところから来ておらず、
例外なく自分の内側から来ています。

実は、物理的な「現実」とは、

自分の中にあるモノを、鏡のように映し出して、
僕たちに気付かせてくれる、

そんな「存在」だと理解すれば、きっと判りやすいでしょう。

つまり、自分の人生の中で、
何か好ましくないコトが起こっているのなら、

それは自分の「観念」の中に、
変えるべき何かがあることを、

その「現実」が見せてくれているのです。

僕たちの持つ「観念」とは、
日頃、意識しようにもできませんが、

これが実に強力に、僕たちの人生を左右します。

ひとつの例を挙げましょう。

僕たちは、往々にして、
「人生は、もがき苦しむものだ」と、
思い込んでいる傾向があります。

もし、今のあなたの人生に、
もがき苦しむ状態が展開されているのなら、

それは、あなたがこの観念を持っていて、
それが現実に映し出されているコトになります。

「もがき苦しむ」という言葉は、
どう聞いても否定的な響きしかありませんよね。

しかもリアルで、パワフルな否定的な響きです。

苦しくなるのも当然です。

これを、「チャレンジ」という言葉に置き換えます。
「チャレンジ」は肯定的な響きであり、興奮さえ覚えます。

また「チャレンジ」は、自分を成長させますし、
拡大させるエネルギーも有します。

ですから、「人生は、もがき苦しむものだ」という観念を、
「人生は、チャレンジだと」という新しい観念に、

今日から書き替えるのです。

そんなことが出来たら苦労しない…という、声が聞こえます(笑)

確かにそうです。

観念を変えるなんて、とても難しく感じさせますし、

多くの場合、観念とは、ひとつの観念があると、
その観念しか、あり得ないように感じてしまうものです。

そのせいで、他の観念に気を散らされることなく、
集中してその観念を選ぶことができてしまい、

何かを体験する度に、
その観念を持っていることすら忘れ、
それを現実に投影するのです。

つまり、ネガティブな自動システムが、
あなたのパーソナリティに定着しているのです。

ですが!

観念を変えることは、難しいのではなく、
難しく「見える」だけです。

古い観念を書き直すのではなく、
あなたから「それ」を抜き取って、捨てて下さい。

そして、新しい肯定的な観念を「そこ」に差し込んで、
自分の感情とエネルギーを、注ぎ込んで下さい。

この新しい肯定的な観念を、
あなたの愛情で、しっかり感じて下さい。

エネルギーが高まって来ることを感じて下さい。

自分には、肯定的で素晴らしい観念が、
今、インストールされたのだ!と、宇宙に宣言して下さい。

その上で、世界を見回して下さい。
現実を見て下さい。

すると、人生がチャレンジである証拠が、
あちらこちらに、散りばめられていることが判ります。

この観念のシフトが成功すれば、
日常のあらゆる場面に、小さな幸せを見つけられるでしょう。

それこそが、肯定的な観念が、
現実に映し出され始めた、最初の瞬間です。

親が、事ある毎に、子供に言う言葉の一つに
「頑張ってね!」というのがあります。

僕の実家の母親も、
電話の最後の締めの言葉が、いつもコレでした。

おそらく、こうした類の声掛けが、

人生とは、頑張らねばならないもの、
もがくもの、というイメージを、与えたのではないでしょうか。

これからは、「楽しんでね」とか、
「チャレンジしてね」とかに、変えてみませんか?

肯定的な観念を、あなたのパーソナリティに馴染ませ、
エキサイティングな人生を、楽しみましょう。

運を刺激する

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

今日の投稿は、出生のホロスコープで、
6ハウスに惑星の集結している方には、
特に役立つ内容です。

僕自身も6ハウスに、ステリアム※が存在しますので、
※ステリアム=3つ以上の惑星が重なっている

この事実に気付いたときには、
その効果のもたらしたモノに、感動さえ覚えました。

遣ることは簡単なのですが、
時空主義の6ハウス人間には、なかなか気付けないコト。

いったい何をするのかといえば、
それは、いつもと違うコトをする…ただ、それだけなのです。

僕は時間に拘束されない自営業者ですが、
それでも意識していないと、
毎日同じルーチンワークを繰り返してしまいます。

つまり、毎日、同じような時間帯に、
同じような言動をしかねません。

特に人間と猫は、
変化を好まない生物ですから、
毎日同じようなことを繰り返しがちになり、

そのせいで、運が刺激され難くなります。

ですから、もしあなたが、
運気が落ちているなぁ…と感じているのであれば、
その運を刺激してやる必要があります。

僕がこの理屈に気付いたのは、
ある朝の入浴の最中でした。

僕の毎日の入浴におけるルーチンワークは、

①足底のケアをする
②温水シャワーを浴びる
③塩で身体を洗う
④温水で塩を洗い流す
⑤水シャワーを浴びる
⑥バスタオルで身体を拭く
⑦浴室の壁の水滴を拭き取る
⑧扇風機の風で髪を乾かす

…という流れで、来る日も、来る日も、続けていました。

①の足底のケアとは、
軽石のような素材のブラシ(↓)で、
足底の角質化した部分を削るのですが、

ある、筋肉痛の酷かった朝の入浴で、
その①を忘れていたコトに、⑤の時点で気付きました。

足底のケアをしないと、足の裏全体で感じる、
草履や床の感触の優れない一日になってしまいますので、

仕方なく、⑤の水シャワーを終えたあとに、
①の足底ケアを行ったのです。

大した違いではないと思いますよね。
ところが、そうではなかったのです。

水シャワーを浴びたあとに、足底をケアしたので、
足底がしっかり濡れており、力を入れずに優しくケアでき、

そのケアに専念していた数分で、
全身に浴びたシャワーの水滴は殆ど落ちてしまい、

そのせいで、⑥バスタオルで身体を拭いても、
タオルは殆ど濡れるコトがなく、

バスタオルで拭きあげただけで、
髪も適度に乾いたため、⑧入浴後の扇風機は必要無くなり、

使ったバスタオルで⑦浴室の水滴を拭き取ると、
タオルが軽いので作業が楽だった、

…という、5つもの違いが生じたのです。

⑧の扇風機に関しては、不要となったために、
数分とはいえ時間の節約にもなりました。

また、入浴後も、何だか得をした気分になり、
その一日を楽しく過ごせたのでした。

いつもと違うコトをするという行為における、
ポイントは2つあります。

・その違いで起こる変化を、五感でしっかり受けとめる
・その変化の側面にある、ポジティブな面を見つける

この2つのポイントを抑えるだけで、
小さな変化が気分を高揚させ、
明らかに運を刺激するコトに気付いた僕は、

それからは、意識して違うコトに挑戦してみるようになり、

最近は、一日3回を目標に、
違う言動の実践を楽しんでいます。

欲張ってますでしょ(笑)

あたりまえの毎日に埋もれがちの運を刺激して、
沢山のステキな奇蹟を引き寄せましょう。

独学と自己治療

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

昨年の2月の投稿で、
僕の独特な独学法をご紹介しました。

簡単にまとめるなら、

気に入った本を、著者の気持ちになり切って、
淡々と書き写す勉強法です。

今回も、その勉強法が、
独学としてだけでなく、
セルフケアにも役立ってくれました。

今回、書き写した本は、こちらです。

英国ヒーリング・ハーブス社代表、
ジュリアン・バーナード氏の超大作の日本語版です。

2つ並べた1冊目が、
アメリカで2004年に出版されたもので、
今回の日本語化の対象となったもの、

そして2冊目が、
英国で2002年に出版されたもので、
僕は2005年に英国のアマゾンから取り寄せ、
数年を掛けて読了したものでした。

2009年に渡英した際、
ジュリアン氏とお会いする機会があり、
その場で本書の読了をお伝えしたところ、

数年後に彼からメールが届き、
日本語版を作るから協力して欲しいと依頼され、

谷口みよ子さんをフォローする形で、
日本語版製作に携わったのが、2011年からでした。

ですから、英語でも読んでおり、
日本語版の製作段階でも、何度も読んでおり、

その後、出版された本としても、
数回読了していました。

ですが、今回この本を、
かつて、古典占星術を学んだときのように、
書き写そうと、いえ、
書き写さねばと、思ったのです。

人生3度目となる離婚手続きが始まったのが、
今から2か月前、2月の中旬でした。

自分の置かれた状況が判らぬまま、
体重は十キロ以上落ち、
眠れないだけでなく、早朝の吐血も始まり、

本来、誰かを癒す立場の人間から、
自分がどんどん遠ざかっていることを、
混乱する思考の中にいながらも、
自身を俯瞰している僕がいました。

そして、このとき、ふと思い出したのが、
本書の275ページにある一文でした。

 助けを求める叫びは聞き届けられる…
 と、バッチ博士は記しました。
 闇夜の後に、太陽は昇ります。

 スイート・チェストナットより

この本「植物のかたちとはたらき」の中で、
一番最後に紹介されているレメディ植物が、
このスイート・チェストナットです。

この一文を思い出し、
そのページを見つめていた僕は、

最初に紹介されているインパチェンスから、
最後のスイート・チェストナットまでを、

書写しながら、壊れかけている自分を、
思い出そうと誓ったのです。

実際に書写をはじめてみると、
それは楽しい時間でした。

一日に数時間、ぶつぶつと読みながら、
淡々と書き写し続けました。

かつて、何回も読了していながら、
その深さを見落としていた部分も多々あり、

そして、僕自身を治療家に目覚めさせた、
フラワーレメディの底力と、

エドワード・バッチの洞察力と感性に、
沢山の涙を流すハメになってしまいました。

最初の3レメディの書写を終えた頃には、
早朝の吐血は止まっており、

そして、後半のレメディの書写を始めた頃には、

不眠も殆ど改善され、
体重も戻ろうとしていることを体感できました。

夢中になって、何かに没頭することは、
ここまで自己治療を促進させるのです。

そして、全ての書写を終えたのは、
今から一週間前の4月14日でした。

その前日には、フラワーレメディ講座の受講生と、
お茶を頂きながら、もうすぐ書写を終える話しを、
していたばかりでした。

転んでも、ただでは起きぬ
…という諺を、ご存じでしょうか。

僕の場合、実際の諺の意味とは少々異なりますが、

どん底をチャンスに変えようとする、
めげない潜在意識に、いつも助けらているようです。

上の画像の子猫は、紙袋の中で身動き出来ませんが、
自分の置かれた状況を楽しんでいます。

あきらめない!とは、少し違う、
状況を受け入れて、糧にしようとする姿勢が、

猫好きの僕と似ているかもしれません(笑)

Heal The World

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕はミュージシャンでもあったのに、
こんなに素敵な曲を知りませんでした。

日本語訳は、動画内で紹介されていますが、
僕は原文のままが、しっくり来ました。

…と言うより、

マイケル・ジャクソンの唄を聴きながら、
原文を眺めていたら、
彼の言葉が僕の心に直接翻訳されて、
瞬間的に理解できた気がしました。

ですから、あなたも、
原文で味わってみて頂けませんか?

There’s a place in your heart
And I know that it is love
And this place could be much
Brighter than tomorrow
And if you really try
You’ll find there’s no need to cry
In this place you’ll feel
There’s no hurt or sorrow

There are ways to get there
If you care enough for the living
Make a little space
Make a better place

Heal the world
Make it a better place
For you and for me
And the entire human race
There are people dying
If you care enough for the living
Make it a better place
For you and for me

If you want to know why
There’s love that cannot lie
Love is strong
It only cares of joyful giving
If we try we shall see
In this bliss we cannot feel
Fear of dread
We stop existing and start living

The it feels that always
Love’s enough for us growing
So make a better world
Make a better place

Heal the world
Make it a better place
For you and for me
And the entire human race
There are people dying
If you care enough for the living
Make a better place for you and for me

And the dream we were conceived in
Will reveal a joyful face
And the world we once believed in
Will shine again in grace
Then why do we keep strangling life
Wound this earth, crucify its soul
Though it’s plain to see
This world is heavenly
Be god’s glow

We could fly so high
Let our spirits never die
In my heart I feel you are all my brothers
Create a world with no fear
Together we cry happy tears
See the nations turn their swords into plowshares

We could really get there
If you cared enough for the living
Make a little space
To make a better place

Heal the world
Make it a better place
For you and for me
And the entire human race
There are people dying
If you care enough for the living
Make a better place for you and for me

There are people dying
If you care enough for the living
Make a better place for you and for me

You and for me

チャンス!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

天候に問題の無い限り、毎朝、
自宅前の通学路のゴミを拾う僕ですが、

もう、7年目ですので、
当初、小学生だった子供は中学に進級し、

中学生だった子供は、髭をはやし、
顔見知りのお年寄りは、シワが深くなり、

などなど…、

興味深いタイムラインの中で、
充実の日々を過ごしています。

当然、僕も年齢を重ねていますが、
菜食や減食のおかげか、
体力も、見た目も、殆ど変っていません。

それは、さておき、

7年経った今でも、
こうして、誰かの捨てたゴミを、
拾う僕のコトを、

気の毒な人として、
観る方も少なくありません。

確かに、煙草を吸わない僕が、
ポイ捨ての吸い殻を、一つ一つ拾っています。

コンビニとは無縁の僕が、
惣菜袋やアイスのバー、カップ麺の容器を、
分別して拾っています。

子育てを終えた僕が、
使用済みの紙オムツを拾っています。

ですが、この一瞬一瞬は、
僕にとって、

成長のチャンスでしかありません。

以前にもブログで書きましたが、
一つゴミを処理する度に、
僕の中の何かが、
成長している実感があるので、

朝の、この小さな習慣は、
やめられないのです。

捨てられたゴミたちも、
拾われた瞬間に、
肩の荷を下ろしたように感じるし、

地球の波動が、
ほんの少し上がるのも判ります。

とにかく、僕は地球が大好きだし、
最後の3次元人生を大切にしたいから、

きっと、超次元に帰る前日まで、
ゴミを拾い続けるんでしょう。

ぜひ、あなたも、ご一緒しませんか?

世界を笑顔に

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

今日は、世界スマイルデーだそうですね。

今朝未明の瞑想で、先月末に得た素晴らしい情報を、
シェアしてOKというサインを、宇宙から頂戴しました。

このリーディング結果が、とても気に入ったのですが、
その時点では、公表してはいけないコトになっていました。

この情報の公表OKのサインと、
世界スマイルデーが関係するかどうかは判りませんが、

現金を引き寄せたい、そんなあなたにシェアします。

お金は、あって困るモノではないですし、
経済的な自由を手に入れたなら、
遣りたいコトは、僕も山ほどあります(笑)

そんな時に、頼りになる存在が、
かつて何回か話題にした宇宙銀行です。

宇宙銀行には、僕たちの徳が貯蓄されているコトは、
こちらの投稿で、お話ししましたが、

具体的にお金という時空のツールを、
自分の手元に引き寄せるためには、

どうやら、正しい窓口が存在したようです。

簡単に言うと、それは「宝くじ」なのですが、
どんな「宝くじ」でも、良いワケではありません。

以下、宇宙銀行に関するリーディングの結果です。

宇宙銀行は、その性格上(=光の特性)
公平なシステムに関与しようとする。

「ジャンボくじ」などの「全国自治体くじ」は、

購入者の多い首都圏に、
当選者が出る仕組みになっているので、

沖縄などの地方では、当選者が出難くいため、
宇宙銀行は介入したがらない。

これは「スクラッチくじ」にも言える。

また「サッカーくじ」は、
試合の勝敗と関係するため、

聴衆のエゴや、
八百長さえも入り込めることから、

宇宙銀行は関与しない。

幸運を公平に届ける「くじシステム」は、
数字を選ぶナンバーズ系のみである。

中でも週に一度の抽選と、
一枚200円の手軽さから、

宇宙銀行は「ミニロト」を応援している。

好きな数字を5個選ぶという参加方法も、
そして選べる数字(1~31)も、
出生月日を意識しており、
※出生のホロスコープ=宇宙との繋がり

自身と数字の調和を図れるという側面も、
宇宙銀行は気に入っている。

ちなみに、アラビア数字とは、
世界のみならず、宇宙の共通シンボルである。

ぜひ、参考にして、
必要な現金を手にして下さいね。

このリーディング情報が、
世界に笑顔を届けますように。

助けてぇ!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

3年前の9月9日、僕たち家族は、
双子姉妹猫の里親になりました。

その子たちの、昨日の写真がコチラ。
下駄箱の2段目で、仲良くお昼寝をしています。

左の子がポン、右の子がポコです。

その日の朝、宜野湾の某動物病院に、
この子たちのきょうだい5匹が保護されました。

あとの3匹は、キジトラの男の子で、
この姉妹は、ご覧の通りの白色の雑種でした。

僕たち家族が現地に到着したとき、
この子たち5匹は、小さなゲージの中で啼いており、
男の子たちは皆、元気そうでした。

何気なく、そのゲージを覗き込んだ僕は、

生後1か月程度だった、その5匹の中で、
ポン(左の子)と完全に繋がりました。

彼女の声が、聞こえたのです。

 助けてぇ!
 お腹が痛いのぉ。

そう、聞こえました。

 わかった、君を助けるよ。
 隣にいる双子の妹も、一緒がイイね。

…と、僕は彼女に答えました。
この間、1分と掛かっていません。

双子姉妹猫の保護の意志を、
動物病院のスタッフに告げると、

 この子は、腸炎に罹っています。
 それでも、宜しいですか?

…と、釘を刺されました。

 大丈夫です。
 こう見えて治療家です。
 僕が治します。

…と、僕が応えると、

 それは、心強いです。
 念のため、抗生剤を3日分差し上げますね。

薬は要りません…とは言わず、
黙って錠剤の入った袋を受け取り、
2匹を連れて、僕たち家族は自宅に戻りました。

生後一カ月前後の子猫が、
錠剤を飲むワケも、ありませんし、

元々、飲ませる気もありませんでしたので、
その日から僕の、動物を対象とした、
オステオパシィの研鑽の日々が始まりました。

考えてみれば、この子のお陰で、
相当腕を磨くコトが出来たのです。

そしてさらに、その半年後には、
この子を経由して、神との初対話も経験しました。

また、ポンで磨いたオステオパシィのテクニックを、
通いの猫に使う必要が生じた際、

警戒して触らせてくれない猫のために、
動物のための遠隔治療が、
まるで何かを思い出すように生まれました。

2年前から入退院を繰り返していた先妻のために、
遠隔治療は随分経験していましたが、

人間では、エゴがブロックして、
治療波が届かないジレンマを経験していました。

動物への遠隔治療がスムーズだったのは、
彼らには、エゴが無いからです。

その後、瞑想を通じて、
アストラル・トラベルを経験し、

遠隔治療には時空の制限が、
無かったコトが判りもし、

僕の不思議なスキルは、
動物たちを通じて磨かれました。

今でも、通いの猫たちからは、
非言語コミュニケーションを学んでいます。

最近は、ニューヨークのワンちゃんを含む数匹の、
遠隔治療を行っていますが、

この非言語コミュニケーションが役立ちます。

いつまで遠隔治療を続けるか…など、
繋がった動物から、必要な情報を得られるのです。

みんな、元気になるとイイな。

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