決め付けない毎日

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

2週間以上も、ブログを更新しませんでした。

この2週間、とても濃い日々を送っており、
ハタと気付いたら、今日でした(笑)

僕たちは、とかく自らの日常に、
「鍵」を掛けてしまう癖があります。

これから起ころうとしている何かに、
過去の経験を照らし合わせて、

 どうせ、
 こうなるに決まってる。

…と、制限を掛けてしまうのです。

そのため、思った通りの、
嬉しくない未来を引き寄せる結果となり、

 ほら、やっぱり、
 こうなった。

…と、その観念を一層固めてしまいます。

言い替えるなら、

夢と希望で満ちて良いはずのタイムラインを、
単なる今の延長線にしてしまうのです。

生命の恒常性は、変化を求めないため、
こうした思考癖や習慣は、
生命維持と深く関与しながら、
軌道を逸脱せぬようにしようとします。

それが例え、楽しくない結果、
嬉しくない未来を引き寄せても、

今まで生きて来られたのだから、
問題は無いはずだ…的に納得して、

ワクワクしない今に、
甘んじてしまうのでしょう。

そうなれば必然的に、未来の可能性を、
委縮させてしまいます。

幸運体質とは、程遠い状態ですよね。

地球と言う惑星は、
五感を楽しめる時空の存在する、
類稀な星のため、

ココへの転生を心待ちにしていた、
多次元の意識体だった僕たちは、

五感の織りなす喜怒哀楽にハラハラドキドキする、
100年前後の有限な一生を、
精一杯楽しむ予定でした。

ところが、実際に転生に成功してみると、
「柵(しがらみ)」という3次元の罠にハマり、

頭では、「今」を楽しもう!と、
判っているのに、

今を過去の延長に、
未来を今の延長にして、

釈然としない毎日を、淡々と、
過ごしてしまいがちになってしまうようです。

勿体無い話しです。

今、起こっていることは、
過去の経験とは、何の関係も無い、
常に奇跡の連続なんだと、

貴方の発想をシフトしてみませんか。

決め付けない毎日こそが、幸運体質への鍵なんです。

たった、これだけの、セルフ洗脳(笑)で、
「今」との関わり方が、ガラッ!と変わり、

より良い未来、より楽しい未来を、
シンプルに受け取れる、
そんな心身波動を、
貴方は放ち始めるはずです。

誠実さ

ひかりあめのゆうすけです。
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ライフワークが充実すればするほど、
不誠実なお客様に遭遇すると、
鼻先をへし折られたような気分になるものです。

僕の場合、

セッションをご予約されたのに、
何の連絡もなく、
来所されないことが続いたり、

大至急、フラワーエッセンスを
送って欲しい!とのリクエストにお応えし、

閉局寸前に郵便局に駆け込んで発送しても、
局内の保管期間を超過して、
商品が戻って来たり、

真摯な行動が空回りすれば、
悲しい気持ち、
遣り切れない気持ちにならない方が、
可笑しいかもしれません。

でも、これって、

試されているんだと、僕は信じています。
もちろん、宇宙にです。

相手が誠実だから、
こちらが誠実になる…のでは、
駆け引きと変わりません。

停滞の無い、闊達なエネルギー循環が、
宇宙のお気に入りなのですから、

鼻先をへし折られるような気分のときこそ、

なにくそ!…とか、
この野郎!…ではなく、

そう来るかぁ~…と、
スルーする器を自ら育み、

ポジティブなエネルギーを循環させる、
チャンスなんだと宇宙は教えてくれてます。

そうやって育んだ器は、
育てるほどに大きくなります。

器の大きな人間になる…とは、
まさにそう言うコトで、
人間の器は、自動的に大きくなったりしません。

器が小さければ、
入りきらない問題は溢れてしまい、
収集のつかないループを、
引き起こしかねないけれど、

器が大きければ、大きいほど、
少しくらいの問題が、そこに注がれても、
気にならなくなりますからね。

それに、スルーすることによって、
心身波動を落とさずに済むので、

幸運体質を維持するには、
とっても大切な心構えです。

誠実さは、無条件で放ち、
要らないエネルギーはスルーしましょ!

ひかりあめのゆうすけです。
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突然ですが…、

僕が貴方に、
一兆円差し上げたとしましょう。

貴方はそこから、
毎日100万円遣ったとします。

いったい何年後に、
その一兆円を遣い切るのでしょう。

僕たちは「兆」という単位に、
馴染みがありません。

ただ漠然と、
大きな数だと認識しています。

答えは、
3000年後です。

毎日100万円もの大金を遣っても、
貴方の一生では、

せいぜい数十億円程度しか遣えません。

さて、

人体には60兆個の細胞があって、
これが3ヶ月で再生させるという話し、

どこかで、聞いたコトがあるでしょう。

この事実を一秒間に換算すると、

毎秒760万個もの細胞が、
再生されている計算になります。

毎秒!です。

それが例え、760個でも、
驚くに値する数ですが、

その10000倍もの細胞が、
毎秒、毎秒、再生されているんです。

つまり、一秒間、

あなたが良好なコンディションであれば、
健康な細胞が760万個生まれる。

ですが、そうでなければ、
不健康な細胞が760万個生まれる。

心理的な要因だけではなく、
食事や環境も、大きく影響します。

好い加減な食生活に甘んじ、
マスコミに洗脳された生活を送り、
不機嫌な毎日を送っていれば、

貴方は不健康な細胞の塊になってしまう、
それだけのことです。

言い換えるなら、
これが「疾患発症」のメカニズムです。

ですから、貴方が今、
例えどれだけ、大きな疾患を抱えていても、

この毎秒760万個の再生力を理解できれば、

今からどうすべきか、
判って頂けるはずです。

必要なのは、
高度先進医療でも、
新薬でもない。

貴方の自然則に沿った生き方、そのものです。

助けてぇ!

ひかりあめのゆうすけです。
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3年前の9月9日、僕たち家族は、
双子姉妹猫の里親になりました。

その子たちの、昨日の写真がコチラ。
下駄箱の2段目で、仲良くお昼寝をしています。

左の子がポン、右の子がポコです。

その日の朝、宜野湾の某動物病院に、
この子たちのきょうだい5匹が保護されました。

あとの3匹は、キジトラの男の子で、
この姉妹は、ご覧の通りの白色の雑種でした。

僕たち家族が現地に到着したとき、
この子たち5匹は、小さなゲージの中で啼いており、
男の子たちは皆、元気そうでした。

何気なく、そのゲージを覗き込んだ僕は、

生後1か月程度だった、その5匹の中で、
ポン(左の子)と完全に繋がりました。

彼女の声が、聞こえたのです。

 助けてぇ!
 お腹が痛いのぉ。

そう、聞こえました。

 わかった、君を助けるよ。
 隣にいる双子の妹も、一緒がイイね。

…と、僕は彼女に答えました。
この間、1分と掛かっていません。

双子姉妹猫の保護の意志を、
動物病院のスタッフに告げると、

 この子は、腸炎に罹っています。
 それでも、宜しいですか?

…と、釘を刺されました。

 大丈夫です。
 こう見えて治療家です。
 僕が治します。

…と、僕が応えると、

 それは、心強いです。
 念のため、抗生剤を3日分差し上げますね。

薬は要りません…とは言わず、
黙って錠剤の入った袋を受け取り、
2匹を連れて、僕たち家族は自宅に戻りました。

生後一カ月前後の子猫が、
錠剤を飲むワケも、ありませんし、

元々、飲ませる気もありませんでしたので、
その日から僕の、動物を対象とした、
オステオパシィの研鑽の日々が始まりました。

考えてみれば、この子のお陰で、
相当腕を磨くコトが出来たのです。

そしてさらに、その半年後には、
この子を経由して、神との初対話も経験しました。

また、ポンで磨いたオステオパシィのテクニックを、
通いの猫に使う必要が生じた際、

警戒して触らせてくれない猫のために、
動物のための遠隔治療が、
まるで何かを思い出すように生まれました。

2年前から入退院を繰り返していた先妻のために、
遠隔治療は随分経験していましたが、

人間では、エゴがブロックして、
治療波が届かないジレンマを経験していました。

動物への遠隔治療がスムーズだったのは、
彼らには、エゴが無いからです。

その後、瞑想を通じて、
アストラル・トラベルを経験し、

遠隔治療には時空の制限が、
無かったコトが判りもし、

僕の不思議なスキルは、
動物たちを通じて磨かれました。

今でも、通いの猫たちからは、
非言語コミュニケーションを学んでいます。

最近は、ニューヨークのワンちゃんを含む数匹の、
遠隔治療を行っていますが、

この非言語コミュニケーションが役立ちます。

いつまで遠隔治療を続けるか…など、
繋がった動物から、必要な情報を得られるのです。

みんな、元気になるとイイな。

ある獣医との会話

ひかりあめのゆうすけです。
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今日の投稿は、
世界中の獣医を敵にまわしそうです(笑)

それは数年前の、ある会食での出来事でした。

僕は、同年代の獣医ほか数名と同席しました。
全員が男性でした。

おそらく主催者側は好意で、
治療家仲間同士を同じテーブルにしたのでしょう。

例によって、僕がベジタリアンであるため、
僕の前に運ばれてくる料理は、
当然、野菜や果物、海藻、ナッツなどになります。

一方、獣医の彼を筆頭にした他の面々は、
そうした制限は一切なく、

コースのメインでは、
仔羊のステーキをオーダーされ、
赤ワインと一緒に飲食を楽しんでいました。

僕は、肉の臭いもダメですし、
赤ワインは血液に見えたりもするので、

自分の料理にだけ集中する作戦で、
その場を切り抜けようとしたのですが、

よりによって、獣医の彼が、
僕に話し掛けて来てしまいました。

ココからは、会話形式でお楽しみ下さい。

獣医:何かの制限食か何かですか?

僕:ベジタリアンなので、野菜や果物を頂いています。

獣医:それじゃ、会費のモトが取れませんね(笑)
なかなか美味しいですよ、どの料理も。

僕:野菜も、果物も美味しいですし、
我慢しているワケではありませんので、ご心配なく。

獣医:美容や健康のためですか?

僕:動物を食べる気持ちに、なれないだけです。

獣医:確か、お仕事は自然療法の治療家さんでしたよね。
自然療法や代替療法をされる人は、
ベジタリアンが多いイメージですね。

僕:そうですか?

獣医:私には、好きな食事を、
我慢しているようにしか見えないのは、
自分が何でも食べる人間だからですかね。

僕:そうでしょうね、きっと。

獣医:野菜ばかり食べてると、
仙人みたいになっちゃうんじゃないですか?
山にこもって、霞を食べて生きるみたいな(笑)

僕:僕は料理が好きなので、
霞だけになるコトはないと思います。

獣医:料理といっても、サラダばかりでしょ(笑)

僕:一度、ベジタリアンを経験されたらどうです。
サラダだけじゃないって判りますよ。

獣医:想像出来ないなあ。
こんなに美味しいステーキと別れるなんて、
例え短期間でも、私には出来ませんね、きっと。

僕:ひとつ、質問して宜しいですか?

獣医:どうぞ。

僕:確か、北部で獣医をされてるって…。

獣医:そうです。以前は関西にいました。

僕:獣医として、動物を食べるコトに、
抵抗は無いのですか?

獣医:獣医仲間で、焼き肉を食べに行ったりしますよ。
抵抗無いどころか、好きな連中が多いです。

僕:僕には、小児科医が、
人間の子供を食べるのと、違いが判らないです。

「仙人」の話しが出て来たあたりから、
以前の僕だったら、喧嘩になっていたと思いますが、

そこは、年を重ねた分、
大人しく、賢くなっていました(笑)

そして、この遣り取りを最後に、彼は席を立ち、
二度と同じテーブルに戻りませんでした。

動物を食べる獣医と、
人間の子供を食べる小児科医、

違いがあったら、教えて欲しいモノです。

B12カイワレ発見\(^o^)/

ひかりあめのゆうすけです。
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数日前、Facebook上で話題になった、
ビタミンB12を摂取できるカイワレ大根を、

昨日、沖縄でも販売しているコトを確認しました。

その前日となる一昨日、
ひかりあめを受診されたお客様と、
施術中にこの話題になって、

サンエーで販売されていたと伺ったため、

もしかしたら、近所のイオンにもあるかも!と思い、
郵便局で荷物を発送した帰りに、立ち寄ったところ、

見つけてしまいました。
\(^o^)/

しかも、パッケージを良くみると、
「沖縄村上農園」、「沖縄県産」と記載されています。

つまり、この沖縄に現地法人を作って、
ココで生産しているというコトです。

しかも、水の綺麗な、
あの大宜味村じゃないですか!

この商品に、チカラを入れてるんだなあ…と感じ、
嬉しくなっちゃいました。

昨今のベジタリアンの悩みのタネだった、
ビタミンB12の摂取が、これで手軽&確実に出来ます。

パッケージの1/3を食べるコトで、
一日に必要なB12が摂取できるようです。

高濃度のビタミンB12溶液に浸けたタネを、
発芽させるコトに、広島大学のチームが成功し、

それを受けて、安定供給のための生産と流通を、
村上農園が手掛けたそうで、

開発と商品化に10年を費やしたそうです。
お疲れ様でした。

しかも、1パッケージが100円足らずと、
お財布にも優しいし、有難いですね。

さっそく、昨晩は、
いつものサラダに、トッピングして頂きました。

レタスとハンダマ(沖縄の薬草)のサラダを、
レモン果汁とチリパウダーの簡単ドレッシングで仕上げ、

その上に、1パッケージ分のカイワレ大根を、
ドーンと載せただけです。

カイワレ大根は、その辛みが特徴ですが、
油を使うと刺激は和らぎますし、

B12は熱にも強いので、
出来立ての味噌汁に浮かべてもイイですね。

最近は、こんなカタチで、
ベジタリアンにとって朗報となる情報が、
かつてより頻繁に目につくようになったのも、

世界が変わろうとしている証拠なんでしょうね。

繁栄の流れ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ブログ読者の皆さんが、
お金の不安から解放されますように♡

豊かさは、貴方の中にあります

貴方の豊かさの源、
それは貴方のハートを通して繋がっています

ハートを意識して、
そこには無限の豊かさの源があり、
滞ることなく、純粋な愛の光が、
満ち溢れているのを感じてください

それは、力強いエネルギーというより、
優しく柔らかい、軽いエネルギーです

それは、何かを支配しようとする、
エネルギーではありません

無条件の愛であり、
全てを受け容れるエネルギーです

貴方が何かを成し遂げたから、
認められるのではありません

ただそこに、存在しているだけで、
貴方は愛されています

勝敗を超えたレベルにおいて、
既に勝利しているのです

何かを獲得しようとしなくても、
既に手にしています

執着を手放すことで、自由に、
そして、豊かにもなれるのです

貴方の思いは、全てを作り出します

不可能を可能にしたいなら、
不可能と決め付けた、その思いを手放しなさい

貴方の無限の可能性に気付き、
形にするための一歩を踏み出しなさい

ラクシュミは、繁栄の女神です。

玄関から見て左手奥の壁に、
気に入った画像を印刷して貼って下さいね。

ひかりあめの場合、
玄関を背中にした左手の奥は、
お手洗いの前でした。

こんな感じで貼ってみました。

お金の心配を、
繁栄の流れに変えてくれるそうです。

収入とは、努力と比例しない、
不思議なエネルギーです。

それならば、この際、
不思議なチカラに委ねてみるのもイイでしょ。

そして、今日は大安吉日です。

ぜひ、実行してみて下さいね。
\(^o^)/

カプセルとベジタリアン

ひかりあめのゆうすけです。
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昨日の投稿の中で、
毎日の朝と昼に、
荏胡麻油を摂取していると書きました。

荏胡麻油や亜麻仁油は、
オメガ3系の植物油で、

血液の質を良くする働きから、
多くの恩恵を期待できる有難いオイルなのですが、

とにかく酸化が激しいため、
小さなボトルを短期間で使い切り、
保存は冷蔵庫が基本となります。

そうした管理が面倒な人々のために、
酸化の心配の無い、ソフトカプセル状のサプリメントが、

最近になって、ドラッグストアをはじめとして、
良く目に留まるようになりました。

ですが、実は、

この、ソフトカプセルの材料とは、
豚たちの皮や腱から作られています。

ご存知でしたか?

ゼリー状のデザートなどにもなる、
ゼラチンとは、それなのです。

同じような用途で使われる、
寒天は海藻ですから、
これらには、雲泥の差があります。

そうなると、当然、僕は、

動物を傷付けない生き方を選ぶ以上、
ゼラチン製品を使えません。

最近は、豚の代りに魚を使ったり、
ベジタリアン仕様として、
セルロースや米粉を使った、
植物由来のカプセルも作られていますが、

その違いが、商品のパッケージで、
確認できない場合が殆どで、

魚由来のカプセルを、
ベジタリアン仕様とするメーカーまであり、

健康食品やサプリメント市場は、
僕たち純菜食者には、
近寄りがたい存在になってしまいました。

こうした事実を知らなかった頃、

アレルギーに良いとされる月見草オイルを、
ソフトカプセルで摂取して、
気分が悪くなったコトがありました。

カプセルの成分に反応したと言うより、
動物を傷付けた波動を感じてしまったのでしょう。

直感で、不調和を感じた僕は色々と調べ、
それが豚の皮と腱で作られていた事実を知って、
とても悲しくなったコトを覚えています。

問題のアレルギーに関しては、
水シャワーを浴びるようになって快癒し、
月見草オイルも必要なくなりましたが、

こうした矛盾が当たり前のように存在する、
健康食品やサプリメントなどは、

僕たちが正しい食と供にあれば、
本来要らないモノだと言うコトを知って、

最初から近寄らないように、すべきなんでしょうね。

大豆と女性ホルモン

ひかりあめのゆうすけです。
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言うまでもありませんが、
男女を問わず、表題となる女性ホルモンは重要です。

主要な女性ホルモンであるエストロゲンは、
大豆に含まれるイソフラボンと分子構造が酷似しており、

エストロゲンの作用の一部を
引き受けて機能するコトも、科学的に証明されています。

ですから、日頃から大豆製品を摂取するコトは大切で、

例え、女性であっても、
女性ホルモンの激減する50歳前後からは、
意識して摂取する必要のあるモノです。

では、いったい、
どのくらいの量を摂取したら良いのか

その具体的数値を知っている人は、
案外少ないようです。

イソフラボン75ミリグラムが妥当とされていて、

これを、食品に換算すると、

無調整豆乳なら400cc、
納豆なら2パック、
木綿豆腐なら200~300グラム、

…が、目安なのですが、

日本人の平均としては、
30ミリグラム程度しか摂取できていません。

だからと言って、
これらをサプリメントで補うのは論外です。

ケミカルに分離されたイソフラボンを、
単独で摂取しても、
役に立たないだけでなく、

その密度の濃さのせいで、
女性の場合、生理周期を乱したり、
子宮内膜症を引き起こす可能性も指摘されています。

僕は去年の冬から、
一日一食生活をしており、

夕飯だけで食事をする姿勢でいたのですが、

少食に胃が慣れたせいもあり、
一度に食べる種類や量が多過ぎるのも辛くなり、

胃腸の負担を和らげるためにも、

最近では、大豆製品や発酵食品、必須油脂を、
メインとなる夕食とは、
別のタイミングで摂るようにしました。

朝は、

猫たちの世話と治療所の掃除を終え、
入浴を済ませてから、

豆乳ヨーグルトに荏胡麻油をかけて頂き、

昼は、

商品の出荷や買い物を済ませ、
治療所の開所準備を始める前に、

納豆1パックに、
すり胡麻と塩麹、荏胡麻油をかけて頂き、

あとは、合間の飲み物として、

ハーブティーだったり、
豆乳にレモン果汁を加えたモノだったり、
浄水に梅酢とタバスコを少量加えたモノを飲むなどし、

夕飯の負荷を下げるようにしています。

ちなみに、昨日の夕飯は、

・レタスとハンダマのレモンドレッシングサラダ
・島豆腐の冷奴
・糸コンニャクとエノキの炒め物
・すり胡麻たっぷりの酢モズク
・オクラとモヤシの漬物
・キャベツと人参の味噌汁
・発芽酵素玄米飯

…を、ワンプレートで頂きました。

イソフラボンも、フィトケミカルの一種で、
高い抗酸化力を有しています。

大豆製品を上手にとって、
いつまでも若々しくありたいですね。

なぜ、ココにいるのか…

ひかりあめのゆうすけです。
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2000年12月から沖縄県民となって、
16年もの月日が流れました。

16年間と言えば、
生まれたばかりの赤ちゃんが育って、
高校に進学するだけの時間に匹敵します。

そう思うと、長いなあ。(笑)

転勤の多かった僕には、
これだけの長期間を、
同じ場所で過ごしたコトはありません。

実家のある埼玉で過ごした歳月も、
16年間でしたから、

ついに、それと並んでしまいました。

そのせいなんでしょうか、
最近、なぜ僕は、
ココにいるんだろう…と、考えます。

ネガティブな気持ちでは、決してなくて、
純粋に、素朴に、疑問なんです。

6年前には、自宅も建てましたが、
当時は結婚していましたし、
先妻の実家近くで家を構えるコトに、
何の抵抗もありませんでした。

ですから、沖縄に居る最大の理由が、
この地で家庭を持ったから…だったのですが、

今は、その最大の理由を、
失ってしまっていて、

だからと言って、実家に戻りたいとか、
そんな気持ちも、全くありません。

長男なんですから、
普通は実家に戻るコトも考えるんでしょうが、
僕は規格外の人間なので…。(笑)

第一、

室内で共に暮す3匹の猫たちを連れての、
長距離の引越しは、彼女たちの生命を脅かすでしょうし、

信頼し切って通って来る、沢山の野良猫たちも、
裏切るワケには行きません。

そうなると、僕がココに居続ける理由は、
猫たちとの絆が、最上位に君臨するコトになります。

猫好きの人間ですので、
むしろ、それは誇らしくもありますが、

やはり、複雑な心境です。(笑)

もし、

そういった、柵(しがらみ)が無ければ、
僕は、どこで暮らしたいんだろう?と自問してみたら、

 静かな街、
 風情のある街、
 土の香りのする街、
 古い文化を大切にする街、

そんなイメージが横切りました。

猫たちを大切にしつつ、
僕の魂の希望も尊重するなら、

今、住んでいるこの場所を、
そんな異空間に仕上げて行けば、

イイんでしょうね、きっと。

かつての僕が、キジムナに魅せられて沖縄に辿り着き、
家まで構え、そして、沢山の猫たちと暮らし、

こうした疑問を心に抱いても、
どこかへ動くコトも出来ない必然が、

何年か後に、理解できる日が来るんでしょうね。