新しいインフラ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

この日本において、
メール離れが加速しているという事実があります。

伝統的な手紙やハガキは、
携帯電話(かつてのガラケー)の普及とともに、
電子メールに席巻され、利用者が激減しましたが、

その携帯電話の主流が、
ガラケーからスマートフォンになった今、
今度は、その電子メールが使われなくなりつつあるのです。

現在、日本におけるスマートフォン利用率は、
80%弱にまで及んでおり、
その中で最も利用されているアプリが、

LINEなのです。

つまり、LINEのトーク(メッセージ機能)が、メール離れを加速させたのです。

日本におけるLINEの利用率は、
現在8000万人に到達しようとしているそうで、

これは、日本の人口の60%を越える数なのですが、
その中の、何と85%もの人が、LINEを毎日利用するのだとか。

これはもう、新しいインフラです。

男女の使用率は、ほぼ同じ、
年齢層も幅広く、その多くは25歳から50歳、
利用者の半数は会社員、3割は主婦やパート、アルバイトの方々、
学生も14%弱を締めています。

そして、何より驚いたのは、
LINEユーザーの居住地は、
全国の人口分布比率に近い数値なのです。

つまり、東京でも、この沖縄でも、
LINEユーザの分布率は同じということ。

実はこれらの数字、日本にだけ起こっているようで、

世界的観点で捉えると、
最も利用されているアプリはFacebookだそうです。

ところが、日本におけるFacebook人口は、
なぜか、LINEの半分にも及びません。

良し悪しはともかく、
こんなところにも、国民性が出ているんでしょうね。

僕自身、使用中のスマートフォンはSIMフリー仕様で、
4年前に契約したビッグローブの格安SIM(データ通信専用)を、
先月まで愛用していました。

しかし、これらの格安SIMと言われるカテゴリーは、
年齢認証できないことから、
※ドコモなどの大手キャリア携帯だけが可能

LINEは使えるのですが、
ID検索の対象とならないため、
どうしても、積極的な活用の妨げになってしまいます。

ですが、この数字に直面して、
かつて、携帯サイト閉鎖を決心したときのような衝撃を覚え、
年齢認証可能なLINEモバイルの格安SIMに変更しました。
※スマートフォンはそのままです

実際、LINEによるメッセージの遣り取りには、
送り手、受け手の双方が、リラックスしている感覚がありますよね。

自然療法を提供する立場として、
クライアントさんにリラックスできる環境をご提供するコトは、
治療を加速させるキッカケにもなります。

メッセージの遣り取りという意味では、
電子メールでも同じコトのような気がしますが、

アナログの手紙の延長として生まれた電子メールは、
LINEほど、気軽に発信できませんし、
毎回、相手のアドレスを確認せねば成立せず、

メールをお送りしても、
届いたかどうか判らないというジレンマもあります。

今回、そうした流れを真摯に受け止め、
悪天候で大荒れだった昨日(笑)から、
ひかりあめは、あのLINE@をはじめました。

LINE@は、一般的なLINEと異なり、
ひかりあめのような施設(もしくは、会社やお店)と利用者様を繋ぐ、
1対多のコミュニケーションツールです。

一斉配信ができるため、メルマガのように使うこともできたり、
クーポンを配布するなどの、イベントも仕掛けられるようですが、

僕が着目したのは、そうした華やかな部分ではなく、

圧倒的にユーザー層の多いLINEというインフラを使えば、
クライアントさんと、柔らかで確かな繋がりが作れる…と直感したのです。

というわけで、少々風変りなLINE@アカウント@hikariameの誕生です。

個別に、そして丁寧に、
貴方と繋がるためのアカウントです。

ぜひご登録下さい。

こちらから、各種ケアメニューへのご予約や
お問合せを年中無休にて承ることはもちろん、

貴方が日頃から抱えているチョットした悩みや、
健康面に関する疑問やご相談にも、

可能な限りお応え(最長2営業日以内)します。

以下のリンクから、QRコードを読み取るか、
LINEの友だち追加画面から@hikariameを検索してみて下さいね。

友だち追加

所作を磨く

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

もし、あなたが、今、
幸せな人生から遠ざかっている気がするのなら、

簡単な方法で、軌道修正することが可能です。

所作を磨くのです。

姿勢や振る舞い、言葉遣いや挨拶を、
出来る限り丁寧にしてみて下さい。

心身の調和は、身体という器の所作を正すと、
その中身となる、思考や心、
そして、厄介な観念さえも好転します。

立ち姿が歪んでいたり、
普段の言動が雑だったり、

挨拶がぶっきらぼうでは、
健康とも、良縁とも、縁遠くなって当然です。

背筋を伸ばしてみて、
どこかぎこちない感じがするのなら、

ウォーキングを励行して、
脊椎を弛緩する必要もあるでしょう。

言葉遣いに自信がないのであれば、
良書を丸ごと書き写して、語彙を磨くのです。

発声しながら書き写すと、効果は倍増しますし、
自身のネガティブな言葉遣いに、気付くキッカケにもなります。

そして、お気に入りの手鏡を用意して、
飛び切りの笑顔の練習もしてみましょう。

こうした、小さなことの積み重ねが、自らの心身波動を高め、
必ず、幸運体質の鍵を引き寄せるでしょう。

さて、今週末のウェビナー「ハッピィ・エイジング」では、
安全なセルフ・リーディングのお話しをします。

スピリチュアル・リーディングと聴くと、
何か特殊な能力のような気がするかもしれませんが、

それは、生命全てのもつ、
本能が原動力となる、基本的な予知の力です。

この本能という力は、
心身波動に沿った力を出しますので、

その波動が少しでも高まっていれば、
良い結果が得られるようになるのです。

月例ウェビナー「ハッピィ・エイジング」は、
どなたでもご参加頂けます。

胡桃の治癒力

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

数年前の投稿で、
相似的共鳴と機能的共鳴のお話しを取り上げました。

カタチの似ているモノ同士が共鳴する現象が前者、
そして、持ち味や機能が共鳴する現象が後者です。

3次元時空には、様々な共鳴現象がありますが、
この二つは風水とも関係するため、

こうした呼称は知らずとも、
内容は知っている、あるいは、
聴いたことがある方は多いと思います。

さて、僕としては、
この特殊な共鳴による治療が、
太古から伝統的に行われていた点に、

自然療法の奥の深さを、ひしひしと感じていたのですが、

つい先日、油脂による細胞再生や強化に関して学ぶ機会があり、
自分自身でも実践し、成果を感じているのですが、

ひととおり、学び終えたあとに、

ふと、プリニウスの植物誌に記されていた、
胡桃による頭部疾患の治療の記述を思い出しました。

それは、殻を割った胡桃の実が、脳のカタチに似ているため、
相似的共鳴を活かした治療が、
伝統的に行われていたという事実です。

ですが、ご存じのとおり、
胡桃には油脂がたっぷり含まれますよね。

良質な油脂の摂取による恩恵として、
特に、その65%が油分の脳組織は、
様々な機能障害の改善が期待できる、

…というくだりを思い出し、はっ!と、したのです。

そこで、胡桃の油脂成分を調べてみたところ、
鳥肌が立つほど、驚くことになりました。

最近の油脂に関する研究では、
身体では合成できない多価不飽和脂肪酸の
摂取における理想的な比率として、

オメガ6脂肪酸を4に対して、
オメガ3脂肪酸を1の割り合いが望ましい、
…とされるのですが、

胡桃の実の油脂成分は、
まさにその黄金比率だったのです。

胡桃の治癒力は、本物だったんですね。

ただし、現代の食生活では、
意識して摂取しなくても、
オメガ6脂肪酸を口にすることが多いですので、

胡桃とダブってしまっては、
過剰摂取になりますので注意しましょう。

そうではなく、例えば、

プチ断食中の良質な油脂摂取目的などであれば、
胡桃は理想的な食材と言えそうです。

ここで、油に関する手軽な読み物を、
一冊ご紹介しますね。

毎日使う食用油について、
まじめに考えてみたい方にはおススメです。

ですが、けして、大絶賛ではありません。

著者の藤田紘一郎教授は、
油に関する知識は本物だと思いますが、

筋金入りの肉食肯定派で、
菜食者は癌になりやすいと、
スティーブ・ジョブス氏の例を挙げてみたり、

週に2回はステーキを食べろ!と言ってみたり、

菜食者の感情を逆なでする記述が随所にあるのです(笑)

僕は純菜食者として、発酵食愛好者として、
その立場を楽しみつつ、
良質な油を上手に生活に取り入れ、

彼より健康で若々しくあろうと誓ったのでした。

ステロイドの副作用と亜麻仁油

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

ご存じのとおり、ひかりあめは、

ご提供する調和療法の一部として、
食事療法を大切にしています。

そして、特定の食事法だけが、
完全であるはずがないと考えます。

ですから、その人に、その家族にあった、
食事療法をご提案するよう、
いつも心掛けています。

そうした立場を取る以上、糖質制限食についても、
これまでも沢山の本を読んで来たのですが、

どこか納得できずにいました。

そんな中、最近出会ったのが、こちらの本です。

この中に書かれている「ファットバーニング」に、
興味を持ち、実践してみることにしました。

良質な油を、適切なタイミングで、
適切な量を摂取するだけなのですが、

僕の純菜食&発酵食生活には、
良質な油が少な過ぎたという事実を、
しっかりと体感することになりました。

僕が、自らの食養生で、
難治性の皮膚病である乾癬を快癒させた話しは、
すでに、ご紹介済みですが、

かつて、皮膚科から処方されたステロイド外用薬を、
30年近くも使い続けていた経緯があるため、

その副作用で爛れている皮膚に、
今回の新しい食養生が、成果をみせてくれたのです。

ステロイドという薬の恐ろしさは、
ご存じの方も多いと思います。

僕のように外用薬として使用し続けると、
患部は綺麗になるのだけれど、

まったく関係ない部位が、赤く爛れたりします。

良い油を、適切なタイミングで、
適切な量を摂取することで、

脂質で構成される細胞膜が、
強化されるようになるのですが、

人体の恒常性は、その人の問題部位を
優先的に治癒させようとするため、

僕の場合、適量摂取した亜麻仁油が、
副作用で爛れた皮膚の細胞を、
良質な細胞へと進化させてくれたようなのです。

このとき、どんなに良質な油であっても、
糖質と一緒に摂取すると、
内臓脂肪になりやすいですので、

食べ合わせには、注意が必要なようです。

また、同書内では、
トランス脂肪酸の問題も大きく取り上げていて、

良い油であっても、加熱によって変質するため、
油で炒めるレシピでは、
熱に強いココナッツオイルなどを推奨しています。

有難いことに最近では、
市販される食用油の選択肢が増えて来ました。

そうした中からの適切な選択も、
今後は大切になりそうですね。

INYOU投稿記事完全版のご案内

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

去年の今頃、約2か月間に渡って、
マクロビ・コミュニティ「INYOU」に6本の記事を、
僕は投稿をいたしました。

今日から暫くの間、その時の内容を、
こちらの公式ブログのコンテンツとして、

もう一度、しっかり取り上げたいと思います。

なぜそんな、二度手間になるようなことを、
一年経った今頃、あらためてするのか…。

それは、僕らしくない文章だったからです。

そちらのコミュニティでは、
彼らの運営する物販サイトと親和させるため、
投稿した原文を調整して掲載します。

そのため、執筆者(僕)の言いたいコトと、
編集者のフォーカスしたいコトが、
食い違ってしまう傾向が、随所にあったのです。

もちろん、営利を目的とする彼らの方針は、
何も間違ってはいません。

ですが、その食い違いが僕には馴染めず、
ついつい、筆が疎かになってしまい、

結果として、そちらからは
フェードアウトいたしましたが、
当時の記事は、まだ掲載されています

せっかく良い内容の投稿でしたので、
こちらの本拠地で、

ひかりあめらしい、
そして、暢弘らしい文章で、
しっかりアウトプットさせて頂きます。

当ブログ内の他の投稿と、若干毛色が異なりますが、
新しい試みとして、お読み頂ければ幸いです。

本企画の初回となる次回投稿では、
僕を調和療法家に転身させた、
ドラマチックな経験(笑)をご紹介します。

どうぞ、お楽しみに。

独学と自己治療

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

昨年の2月の投稿で、
僕の独特な独学法をご紹介しました。

簡単にまとめるなら、

気に入った本を、著者の気持ちになり切って、
淡々と書き写す勉強法です。

今回も、その勉強法が、
独学としてだけでなく、
セルフケアにも役立ってくれました。

今回、書き写した本は、こちらです。

英国ヒーリング・ハーブス社代表、
ジュリアン・バーナード氏の超大作の日本語版です。

2つ並べた1冊目が、
アメリカで2004年に出版されたもので、
今回の日本語化の対象となったもの、

そして2冊目が、
英国で2002年に出版されたもので、
僕は2005年に英国のアマゾンから取り寄せ、
数年を掛けて読了したものでした。

2009年に渡英した際、
ジュリアン氏とお会いする機会があり、
その場で本書の読了をお伝えしたところ、

数年後に彼からメールが届き、
日本語版を作るから協力して欲しいと依頼され、

谷口みよ子さんをフォローする形で、
日本語版製作に携わったのが、2011年からでした。

ですから、英語でも読んでおり、
日本語版の製作段階でも、何度も読んでおり、

その後、出版された本としても、
数回読了していました。

ですが、今回この本を、
かつて、古典占星術を学んだときのように、
書き写そうと、いえ、
書き写さねばと、思ったのです。

人生3度目となる離婚手続きが始まったのが、
今から2か月前、2月の中旬でした。

自分の置かれた状況が判らぬまま、
体重は十キロ以上落ち、
眠れないだけでなく、早朝の吐血も始まり、

本来、誰かを癒す立場の人間から、
自分がどんどん遠ざかっていることを、
混乱する思考の中にいながらも、
自身を俯瞰している僕がいました。

そして、このとき、ふと思い出したのが、
本書の275ページにある一文でした。

 助けを求める叫びは聞き届けられる…
 と、バッチ博士は記しました。
 闇夜の後に、太陽は昇ります。

 スイート・チェストナットより

この本「植物のかたちとはたらき」の中で、
一番最後に紹介されているレメディ植物が、
このスイート・チェストナットです。

この一文を思い出し、
そのページを見つめていた僕は、

最初に紹介されているインパチェンスから、
最後のスイート・チェストナットまでを、

書写しながら、壊れかけている自分を、
思い出そうと誓ったのです。

実際に書写をはじめてみると、
それは楽しい時間でした。

一日に数時間、ぶつぶつと読みながら、
淡々と書き写し続けました。

かつて、何回も読了していながら、
その深さを見落としていた部分も多々あり、

そして、僕自身を治療家に目覚めさせた、
フラワーレメディの底力と、

エドワード・バッチの洞察力と感性に、
沢山の涙を流すハメになってしまいました。

最初の3レメディの書写を終えた頃には、
早朝の吐血は止まっており、

そして、後半のレメディの書写を始めた頃には、

不眠も殆ど改善され、
体重も戻ろうとしていることを体感できました。

夢中になって、何かに没頭することは、
ここまで自己治療を促進させるのです。

そして、全ての書写を終えたのは、
今から一週間前の4月14日でした。

その前日には、フラワーレメディ講座の受講生と、
お茶を頂きながら、もうすぐ書写を終える話しを、
していたばかりでした。

転んでも、ただでは起きぬ
…という諺を、ご存じでしょうか。

僕の場合、実際の諺の意味とは少々異なりますが、

どん底をチャンスに変えようとする、
めげない潜在意識に、いつも助けらているようです。

上の画像の子猫は、紙袋の中で身動き出来ませんが、
自分の置かれた状況を楽しんでいます。

あきらめない!とは、少し違う、
状況を受け入れて、糧にしようとする姿勢が、

猫好きの僕と似ているかもしれません(笑)

ホロスコープとフラワーレメディ

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

2週間も、こちらのブログを休んでおりました。

この2週間は、僕にとっては大挑戦の毎日で、
治っていた胃潰瘍が、また、
ぶり返したのではないかと心配になるくらい、
胃の痛い日々を送っていました。

簡単に言えば、新しい自分を開発するための、
自分らしくない自分と向き合っていたのですが、

昨日、その挑戦に白旗をあげ、
僕らしい僕に帰って来たところです(笑)

ですが、その十数日の挑戦の中で、
新しい技術とも出会い、
これは今後の仕事に活かせると確信しています。

人生には無駄は、無いですからね。

さて、こちらの本をご存じでしょうか。

僕は、10年前に読了しており、
本自体も数年前にはリサイクルに出しています。

当時の僕は、インド占星術に興味をもっていたので、
何かの参考になるかと読み始めたのですが、

どこか強引な展開が苦しくなり、
太陽星座や月星座とフラワーレメディを
関連付けることは諦めました。

エドワード・バッチも、
トゥエルブ・ヒーラーズを完成させたおり、

黄道十二宮と自身の12のレメディを
関連付けようとした事実がありますが、
結論には至らなかったようです。

ですが、です。

数年前に古典占星術と出会い、
昨年には、ホロスコープサークルの調和点を知り、

そんな視点でチャートを俯瞰してみると、
フラワーレメディと結び付かないどころか、

がっちり関連付けられることが判りました。

実は、今回の大挑戦の期間中、
普段は殆ど飲まないウォルナットを選び、
その効果に感動したのです。

ウォルナット(↑)を選んでみたのは、
僕のチャートの6ハウスからのヒントでした。

僕の6ハウスには、
乙女座の金星と月と冥王星が重なって
ステリアムになっており、

6ハウスの意味する「現実と時空」との関わりが、
普通の人間の数倍の強さになっています。

僕の初著を読まれた方なら、
自身のパニック障害の自己治療の経験から、
この仕事に辿り着いたことを、ご存じと思いますが、

そのときに助けられたロックローズは、
まさに6ハウスの超感覚の麻痺を癒すレメディでした。

つまり僕は、理科系の人間でありながら、
5感や直感が、繊細かつ高精度な、
右脳も左脳も優位になりやすい、少々面倒な人間なのです。

だからこそ、オステオパシィのような、
微細なエネルギー治療に向いているのでしょうが、

この超感覚を必要に応じて保護しないと、
身が持たないかもしれないぞと、
今回の大きな挑戦を前に、危機感を感じたのです。

そこで、その偉大なる保護力を期待して、
ウォルナットを飲み始めてみると、

普段は気になる、雑音や香りから意識が解放され、
作業に集中できている僕がいました。

まさに、素晴らしい!の一言でした。

奇蹟の渦の中にいながら、
方向感覚が鈍化していない感じ…かな。

太陽星座や月星座からも、
多くのヒントは(特に後者でしょう)得られるでしょうが、

今回の僕のように、
自分のチャートの強いハウスに着目して、

そのハウスの意味を、
古典占星術や調和点を参考に解読すると、

新しい治療のヒントが、
見つかる可能性大のようですよ。

そんな意味でも、すでに当所で、
古典ベースのホロスコープ療法を受診された方は、

別途、カウンセリングを利用され、
そのフラワーレメディへの活用/応用法を、

模索してみてはいかがでしょうか。

背骨の湾曲

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

背骨の湾曲に悩む人は、少なからずいらっしゃいます。

整形外科や整骨院などで、問題として指摘され、
さらには治らない!とまで言われるケースが殆どです。

脊椎側彎にせよ、猫背にせよ、
胸椎上部が緊張したままになりますので、
自律神経の問題をはらまらざるをえず、

不眠や吐き気などを伴うことなるのも、
珍しくありません。

これらの問題は、治療家の施術では、
確かに治りはしません。

ですから、専門家が治らないと言うのも、
ある意味、仕方ないのですが、

正確には「治療家の施術では治せない」と言うべきです。

安心して下さい。
これらの問題は、ご自身で治せます。

ケアのポイントは、
背骨は元に戻りたがっている!という事実を、

キチンと知った上で、
それを意識して生活することです。

重力のある地球で、脊椎動物として誕生した以上、
それが例え、先天性の問題であったとしても、

心身の調和を意識した生活を励行すれば、
それは必ず、最良のポジションに戻るのです。

それが、重力の魔法だからです。

すべて自己治療になりますが、
この経験は大切な宝となることでしょう。

やるべきことは、以下の4つです。

①脊椎を弛緩する

脊椎から緊張をとるために、
やるべきことはウォーキングです。

ですが、ジムのウォーキングマシンでは悪化します。
ベルトコンベアを逆行するこのマシンは、
かえって脊椎を緊張させてしまうのです。

手には何も持たず、軽く両腕を交互に振りながら、
ゆっくりと5~10分歩いて下さい。

毎日が理想ですが、
少なくとも、週に3~4回は歩きましょう。

なるべく、カーブの少ないコースを選び、
笑顔で、良い呼吸をしながら、
脊椎が緩むイメージを抱きつつ歩きます。

悪天候などで歩けないときは、
イスに座った状態で(骨盤を固定して)
歩いているつもりで、ゆっくりと腕振りをします。

着座によって骨盤が固定されるため、
ウォーキングより胸椎への弛緩効果が高くなるのです。

だったら、ウォーキングではなく、
室内の腕振りだけで、充分そうなモノですが、
理想的なウォーキングであれば、
腰椎の緊張も解れるのです。

②脊椎の周囲に適度な筋力をつける

背骨の湾曲に悩む人の多くは、
運動不足にも陥っていますので、
自動的に脊椎周囲の筋力も低下しています。

実は、この状態は、
ある意味ではチャンスです。

背骨左右の筋力が、双方とも落ちていますので、
この状態から筋力をつければ、
左右のバランスも良くなるからです。

ケアの方法は、①と同じです。
理想的なウォーキングは、脊椎周辺に、
生きるために丁度良い筋力をつけてくれます。

僕たちはアスリートではありませんので、
必要以上の筋力は要りません。

①の歩き方の中に、背骨の左右に、
丁度良い筋力がつくことをイメージして下さい。

③普段の姿勢に気を付ける

脊椎が弛緩できて、周囲に筋力がついても、
普段の姿勢が悪ければ、問題は好転しません。

背中を壁につけて、
臀部(おしり)、肩甲骨、
後頭骨(うしろあたま)の突起部が、
壁に軽く触れる状態に姿勢を調整します。

この姿勢が理想的な姿勢ですので、
その状態を保つために、
どんな風に身体を調整すれば良いか、
ご自身で工夫して下さい。

④植物性カルシウムを摂取する

背骨のケアのためには、
骨を強くする食生活も大切ですが、

だからといって、
カルシウム強化された牛乳など飲めば、
骨粗しょう症まっしぐらです。

植物性のカルシウムを適量摂取して、
太陽光線を浴びる時間を作りましょう。

簡単にできて、カルシウムが豊富で、
腸内環境改善にも良い、
切干大根の漬物がお勧めです。

わが家では、
モヤシを自然塩と米酢で漬物にしますが、

一週間ほど漬け込むと、
漬け汁がたっぷり出来ます。

切干大根に、この漬け汁を吸わせて、
さらに一週間ほど追発酵させるのです。

また、糠床に切干大根を忍ばせておいて、
それを食べるというのも良い方法で、
この遣り方なら、5日間程度の漬け込みで美味しくなります。

写真は、後者です。
どちらも簡単で美味しいですよ。

背骨の状態を正常化して、
生き生きとした生活を楽しみましょう。

水の結晶

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

先日、ある方とのセッションの中で、
フラワーレメディの水の結晶の話題になりました。

2008年に発売になった、
故江本勝氏製作の「水の結晶カード」で、
その素晴らしい写真を観ることができます。

こちら(↑)の製品が、それです。

彼の事業を後継された方に尋ねたのですが、
このカードは既に絶版となっており、
再販予定もないそうです。

幸運にもお持ちの方は、ぜひ大切にされて下さい。

ひかりあめでは、
セッションなどでレメディの説明をする際に、
このカードを補完的に使うことがあります。

当然カードですので、
各カードには番号がマーキングされています。

「1」のアグリモニーから始まり、
アルファベット順にカウントアップされ、
最後の「38」はウィローです。

フラワーレメディと
十数年関わっている僕なのですが、
38種のフラワーレメディは、
エドワード・バッチの発見順に記憶しており、

ネルソン社や国際教育プログラムなどで多用される、
このアルファベット順配列とは疎遠でした。

ですから、こちらのカードを使うコトはあっても、
カード番号は見ておらず、

結晶写真の美しさを、
クライアントさんと共有するに留まっていました。

今回、そのカードを、
久しぶりに丁寧に眺めるチャンスがあり、

カード番号を意識してみたのです。


No.2 ASPEN


No.13 GORSE


No.26 ROCK ROSE

まず、上の3レメディは、拙著でもご紹介した、
僕がフラワーレメディと出逢うきっかけとなったモノです。

パニック障害を2週間で克服したレメディ群でした。


No.18 IMPATIENS

そして、続くこちらは、僕のタイプレメディです。
最近では、滅多に利用しませんが、
長いコトお世話になったレメディです。


No.30 SWEET CHESTNUT

そして、最後のこちらは、
KIN20の僕を癒し、強制リセットさせるための、
決め手となるレメディのようです。

常用するレメディではありませんが、
何度も助けられました。

30日生まれの僕が、
30番のレメディと縁深いのも、
偶然ではないでしょう。

こんな風に、

自身と関わりが深かったり、
人生の軌道修正を助けるレメディたちの、

その結晶の美しさを堪能したり、
番号の意味する数霊を味わってみるのも、

今の僕のように、
大きな変化の渦中にいる人間には、
大切なコトのような気がしてなりません。

ちなみに、こちらの本では、
1から181までの数霊の説明に加えて、
その数を象徴するシンボルも掲載されており、

数の奥深さを楽しみたい方には、
お勧めの一冊です。

バッチフラワーの結晶 from 齋藤 暢弘 on Vimeo.

フラワーレメディとロボット工学【後編】

ひかりあめの暢弘です。
当ブログにご訪問頂き、有難うございます。

昨日、一昨日と2日間に渡って、
フラワーレメディやロボット工学における、
微分と積分のお話しをいたしました。

最終回となる今日は、
フラワーレメディ治療における、
理想的な微分/積分成分とは何かについて
掘り下げてみましょう。

とは、言うものの、

実際には、この2日間の投稿の中で、
既に答えに触れていましたので、
お気付きになられた方も
いらっしゃるかもしれません。

そこで、その内容を列挙する前に、
理想的ではない微分/積分成分について、
確認してみたいと思います。

理想的ではない…、すなわちそれは、
不自然である…、ということです。

上図は、Wikipediaからお借りしました。

この図には、4種類の波動モデルが図示されていますが、
1番上のモデルが、最も自然界に近いサイン波です。

昨日ご説明した、
弥次郎兵衛や時計の振り子の揺れを、
関数として可視化したものです。

続いて、上から2番目のモデルは矩形波、
3番目は三角波、4番目は鋸波と言います。

ちなみに下の2モデルは、
シンセサイザなどで利用される技術で、
僕たちが日常生活で触れることは、
滅多にありませんが、

2番目の矩形波は、
現代社会では切っても切れない存在に、
なってしまっています。

その矩形波を放射しているのは、
パソコンやスマートフォンなど、
コンピュータを搭載する電子機器です。

それではなぜ、コンピュータは、
こんな不自然な形状の波動モデルが必要なのでしょう。

彼らは、明確なオンとオフで、
2進数を表現せねばならないからです。

ご覧のとおり矩形波では、
振幅の最大値と最小値しか存在せず、

言い替えるならそれは、
オン(最大値)とオフ(最小値)だけですので、

こと、コンピュータにとっては、
とても都合の良い波動モデルなのです。

ですが、昨日ご説明したとおり、
時間軸(ゼロ軸)を縦に横切ろうとする矩形波は、

完全に垂直になっており(微分成分が無限大)

さらに最大値と最小値においては、
時間軸に完全に平行(微分成分がゼロ)になっています。

つまり、矩形波における微分成分は、
自然界では徐々にしか変化しない値であるのに対して、

それは無限大か、
もしくはゼロしか存在できないのです。

コンピュータの誤動作を防ぐには、
矩形波は好都合なのですが、

波動モデルとしては、強烈に不自然であり、
こんなモデルと共鳴してしまえば、
おぞましい生命エネルギーに変化してしまうでしょう。

そんな視点で、1番上のサイン波を良く眺めると、
それは、ジェットコースターに見えなくもありません。

スリルたっぷりの、このアトラクションも、
微分成分が徐々にしか変化しませんので、
載っている人が落ちることもなく、
その興奮を楽しむコトができますが、

矩形波のようなジェットコースターでは、
怖くて搭乗できないばかりか、
アトラクションとして成立しないでしょう。

それだけ、矩形波とは、
極端で不自然な波動モデルなのです。

コンピュータによる情報伝達には、
欠かせない存在の矩形波ですが、

こうした波動モデルと近しい現代社会が、
ストレスとも近しい関係にある理由が、
どこか判らなくもありません。

このように不自然な波動モデルには、
必ずと言って良いほど、
極端な変化が起こる点が存在します。

まさにその特異点の多い波動モデルこそ、
理想的ではない、不自然であると言えるワケです。

ですから、理想的な微分成分とは、
ブランコや弥次郎兵衛、時計の振り子以外にも、

そよ風に揺れる稲穂の動きや、
風の無い日に飛ぶ蝶の羽の動きなどに見られる、

確かに最大値と最小値の間を、
それは脈動しているのだけれど、

その脈動の変化量に無理がなく、
見るからに自然な動きで、永続性さえ感じられる、
時空と調和したものであると言えるのです。

そして、理想的な積分成分は、
理想的な微分成分によって描かれた関数の面積であり、

フラワーレメディの場合、それは微細であるとはいえ、
「存在感」を放射するには充分なものであるはずです。

フラワーレメディの調合されたボトルを、
手に取っただけで、

何かを感じることは少なくありません。

それは、自然界の理想的な微分/積分成分の醸し出す、
ハーモニーであり、存在感なのでしょうね。

Scroll to top