塩との相性

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

塩浴をはじめて2年半が経過し、
そのスタイルも随分変化しました。

以前にもご紹介した通り、
当時の僕が参考にした本は、↓こちらです。

松本和子氏の著作「塩浴生活をはじめよう!」です。

これを簡単に説明するなら、
飽和食塩水で身体を洗う入浴法です。

この方法に、生糠を加えたり、
酢を加えたり、

自分なりに色々アレンジしたのですが、
現在では、塩をそのまま使う方法で落ち着いています。

つまり、塩を水で溶かさず、
粒子状の自然塩を、濡れた手のひらで揉んで溶かし、
それで全身を優しく撫で洗いする方法です。

撫で洗いを終えたら、お湯のシャワーで塩を流し、
最後は水シャワーで体表を締めます。

冬のこの時期ではありますが、
水シャワーは塩浴の決め手でもあり、
先にご紹介した著作でも強く勧めていると同時に、
僕はこれで、喘息や乾癬とも決別できました。

実は、今を遡ること数十年、
粗塩で身体を揉み洗いするような、
ダイエット方法を紹介されたことがありました。

揉み洗いするというより、
塩を肌にすり込むような感じでした。

その頃は今より、
36キロも体重が多かったことも手伝って、
疑うこともなく、その入浴法を試したのですが、

塩の粒子で身体を傷付けてしまい、
体表は真っ赤に腫れ、
とても辛い経験となったのでした。

ですから、塩を水に溶かさず、
身体を洗うという遣り方は、

どちらかというと、意識して避けていたのですが、

この方法を、数十年ぶりに試してみたところ、
肌は驚くほどスベスベになり、
そして、若い頃の肌の柔らかさまで帰って来たのです。

飽和塩水に生糠を足したときは、
柔らかい洗い心地が気に入っていましたが、
入浴後の洗い場の洗浄が手間でした。

また、塩浴のあとに、
酢でリンスをする遣り方は、
髪の乾燥対策としては効果を感じましたが、
なぜか入浴中に、皮膚に小さな痛みを感じたのです。

痛みや痒みは、それが例え小さな反応であっても、
身体に合っていないサインでしかありません。

一方、今、気に入っている塩浴は、
入浴後の肌の柔らかさは格別で、

酢を使った時のような違和感は、
微塵もありません。

僕は、塩との相性が抜群のようです。

そう言えば、2ヶ月程前から、
歯磨きも塩だけで行っています。

歯科医に言わせると、良くないケアのようですが、
塩歯磨きは僕に向いているようです。

入浴にせよ、歯磨きにせよ、
塩を優しく扱うことが、とにかく大切なようで、

これは漬物作りでも言えるのですが、
優しく塩で漬け込むと、野菜もそれに応え、
殊の外美味しく漬かってくれます。

当たり前のことですが、
こういう気付きが、大切なのでしょうね。

ところで、話しは変わりますが…、

塩と漬物のお話しのついでに、
お知らせいたしますね。

丁度2年前となる、2015年の12月下旬から、
ひかりあめでは有機野菜による、
無料の漬物処方を始めました。

この2年間で、沢山の利用者の皆様に、
喜んでも頂け、僕にとっても素敵な経験となりました。

そんな漬物処方でしたが、
今日をもちまして、
終了させて頂くことにいたしました。

もちろん、趣味としての漬物作りは、
今後もずっと、続けるはずですので、

もしかすると、ひかりあめの利用者様に、
プレゼントさせて頂くこともあるかもしれません。

皆様から頂戴した沢山の笑顔を、
生涯、大切にいたしますね。

本当に、有難うございました。

レメディ製薬課程、開講のご案内

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます

今年4月に開講した、
ひかりあめのフラワーレメディ講座は、

先陣を切ったホームセラピー課程に、
一ヶ月遅れてプロセラピスト課程も開講し、

あとは、レメディ製薬課程の開講を、
残すのみとなっていました。

その状態となって半年もの月日が
経過してしまったのは、
僕が納得できずにいたからでした。

本課程のテキストは、
今年の1月には執筆を終えており、
ある意味では準備万端だったのですが、
開講に踏み切れなかったのです。

 何かが違う。
 このままでは、
 この課程だけ現実味に欠ける。

…これが、僕の心の声でした。

テキストに問題があるのだろうと、
何度となく加筆修正を加えたのですが、
幾ら挑んでも納得できない僕がいます。

かつての僕だったら、
何が何でも開講していたでしょう。
でも今の僕には、それができません。

ご存じのとおり、ひかりあめのフラワーレメディ講座は、
各課程に具体的で現実的なゴールを掲げています。

例えば、ホームセラピー課程では、

フラワーレメディの3大スキルの
土台となる部分の学びを通して、
ご家族や身近な方に対する臨床を重ねるための、
充分な知識をご提供します。

また、プロセラピスト課程では、

そうした臨床の輪を、
社会へと広げるために必要な知識を、
総合的に学んで頂きます。

疑似療法であるホメオパシィとの
差異を充分に理解して頂くことと並行して、
わが国の薬事法や酒税法に則った、
合法的な活動のための知識をご提供するものです。

それに対して、地の植物での製薬を目指す、
レメディ製薬課程だけが、

「地の植物」を選ぶための、
辞書的な情報の羅列に終始しており、

いざレメディの製薬に取り組もうとしても、
机上の空論になりかねないのでは…との思いが、
執筆したテキストを眺めるたびに溢れ、
苦しくなるばかりでした。

そんな折、あるアイデアを、
この講座で実現できないだろうかと、
思い立ったのです。

結論から言いますね。

この、レメディ製薬課程では
通信講座では異例となる座学を設けることにしました。

教材は、以前からご案内している、
フラワーレメディ・プログラム・ジャパン出版の書籍、
「植物のかたちとはたらき」を使用します。

受講期間については、
他の2課程と同じ3か月間で、

ご希望に応じて何回でも可能な
1か月単位の受講延長(有料)もご利用頂けます。

最大の特徴は、この3ヶ月間の中で3回、
基本的には月に1回のペースで、
レメディ製薬課程独自となる個別の座学を設け、

受講生の製薬したい地の植物について、
「植物のかたちとはたらき」を利用しながら、
受講生のレメディ作りのための情報を、
個別提供することにいたしました。

つまり、辞書的な情報の羅列を超えて、

その方と共鳴する地の植物を、
一緒に製薬する仲間として、
僕が仮想のパートナーを務めさせて頂くのです。

なお、3回のマンツーマンの座学は、
映像付きスカイプのご利用をお勧めします。

また、3回の座学の進め方については、
オリエンテーション資料にて説明させて頂きますので、

このレメディ製薬課程に限り、
オリエンテーション資料のみの
ご請求にも対応させて頂きます。

受講料については、
他の2課程と同じ39000円+税とさせて頂きました。

そして、来る12月18日に、開講させて頂きます。

この日は射手座新月ですので、
こうした内容をスタートさせるには、
絶好のタイミングです。

本課程の開講をもって、
ひかりあめのフラワーレメディ講座は、
全3課程が完成したことになります。

長い間、お待たせしましたが、
最高に現実味のある、
大満足の講座に仕上がりました。

もはや、レメディ製薬を、
机上の空論では終わらせませんよ。

58歳になりました

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

かなり、久しぶりの投稿です。

数々の変化を感じ、
そんな流れを味わっているうちに、
あっという間に一ヶ月経っていました(笑)

そして昨日、9月30日、
満58歳の誕生日を迎えたのですが、

偶然にも同日のご利用者様の一言に、
大切な気付きがありました。

まさに、バースデー・ギフトでした。
本当に有難うございます。

写真は、昨晩頂いた、
バースデー・ケーキです。

ときはやさんの麻の実カンパーニュに、
水切り豆乳ヨーグルトと、
漉さないこしあん、
そして生の胡桃をサンドしたものです。

僕は小麦を食べられませんが、
この店のパンは大丈夫で、
最近は月に2回ほど利用しています。

そして、謎の「漉さないこしあん」ですが、
意味不明なネーミングですよね(笑)

こちらは、後日あらためて紹介しますね。
美味しくて、素敵な一品です。

…で、話しを本題に戻して…、

その気付きの全容をご説明すると、
連載記事になってしまいそうですので、

お伝えしたいコトを短くまとめてみました。
それは、以下のとおりです。

ここ、ひかりあめは、
調和療法をご提供する治療所ですが、

ひかりあめの調和療法においては、
治療だけが、その役割ではありません。

病気や疾患を、処置や手技、
問診や投薬などによって、
元気な状態になって頂くコトを、

一般的には「治療」と言いますし、
これは疑いようのない事実なのですが、

元気な人を、
より良い状態に引き上げられるのも、

ひかりあめの調和療法においては、
大切な役割
なんだ…

…というコトです。

ひかりあめの代表格でもある、
フラワーレメディを例にご説明しますね。

ネガティブな心理状態を調和させて、
心身をニュートラルな状態に導くコトが、
フラワーレメディの大きな役割なのですが、

実はこれ、フラワーレメディの担う力の、
30%程度でしかありません。

フラワーレメディをご存じな方なら、
そんなバカな!と思われたコトでしょう。

種を明かしますね(笑)

セブン・ヘルパーズと呼ばれる7つのレメディは、
元気な状態のときに利用すると、

ご自身の心の癖と向き合ってみようと素直に思え、
等身大の自分と自然な形で付き合えるようになります。

元気でないときは、
酷く頑固だったり(オークやロックウォータ)
過剰に寂しがりだったり(ヘザー)
絶望的になりやすかった自分(ゴース)が、

元気なときに、
同じレメディを利用することで、

そうした自身の心的な傾向を認めて、
いつもなら、そんな反応をしそうな自分の瞬間に気付いて、
普段とは違う反応を試してみたくなるのです。

そして、こんなのもアリか…と、
なぜか納得してしまう。

つまり、人間の奥行が広がるワケです。

また、トゥエルブ・ヒーラーズと呼ばれる12のレメディは、
元気な状態のときに利用すると、

瞑想や夢などを通して、
多くの気付きをもたらしてくれます。

元気でないときは、
猛烈にせっかち(インパチェンス)だったり、
石橋を叩いて渡らなかったり(ミムラス)する自分が、

元気なときに、
同じレメディを飲んでみると、

短所(陰)の反対側にある長所(陽)に気付き、
陰陽の双方を認めるコト(バランシングする)を通して、
自己肯定感を高めてくれます。

そのため、瞑想や睡眠の質も高まりますので、
自動的に心身波動も高まります。

ステキでしょ。

これは、オステオパシィでも言えます。

調子の悪いときの施術は、
不調を緩和させるだけになりがちですが、

元気なときのオステオパシィでは、
良質な弛緩によるリラックスのもたらす、
無意識の浄化を体験でき、

丁度、元気なときに利用するトゥエルブ・ヒーラーズのように、
何だか自分が好きになってみたりするのです。

いかがでしたでしょうか。

不調を手放すだけでなく、
自分らしさをバージョンアップさせ、
益々輝く存在になる。

ぜひ、そうしたハッピーな目的のためにも、
ひかりあめの調和療法をお役立て下さい。

…というわけで、
58歳になりたての、幸せなゆうすけでした。

フラワーレメディ講座の楽しみ方

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

2015年2月某日のデータ消失から2年、
ひかりあめのフラワーレメディ講座は、

より自由度の高い講座となって、
再デビューさせて頂くコトができました。

一体、どのあたりが、
自由度の高さなのでしょうか。

そして、その講座を楽しむ秘訣は何なんでしょうか。

ホームページでは、ご紹介し切れていない、
その部分にフォーカスしてみました。

①受講期限の自由度

旧講座も、新講座も、
オリエンテーションで設定された、
受講期限は3か月なのですが、

その3か月で足りなかった場合、
1か月間の受講延長が、
旧講座では3回までしか出来ませんでした。

つまり、最長で半年だったワケですが、

新講座では、希望すれば何回でも、
受講の延長(一ヶ月あたり4900円)が可能です。
※レメディ製薬課程の受講延長は一部異なります

実際、ホームセラピー課程の2回の添削を、
規定の3ヶ月以内に終えた履修生さんが、

復習のために1~2ヶ月延長されるケースも、
少なくありません。

②添削回数を減らす/ケースレポートをなくす

かつての講座では、各課程に3回の添削と、
最終的にはケースレポートの提出が必要でした。

新講座では、ホームセラピー課程では2回、
プロセラピスト課程では0回で、
どちらの課程も、ケースレポートの提出を求めません。

一般的に、通信講座と言えば、添削ありきですよね。

ですから、減らしたり、無くしたりするのは、
通常は考えられないかもしれません。

ですが、2007年から8年間ご提供した、
旧講座を受講された皆さんを拝見していて、

添削やケースレポートを、
こなすコトが重要視されてしまい、

その結果、講座を楽しむ余裕がなくなり、
反対に、それらを提出するコトが、
講座履修の満足度と比例しているかのように、
僕には感じたのです。

資格産業における、一般的な通信講座では、
そうしたスタイルでも、良いのかもしれませんが、

僕は、自分がそうだったように、
フラワーレメディを楽しく学んで頂きたかったので、

添削よりも、もっと大切な部分に、
満足度を求めて欲しく、
添削回数を減らしたり、
レポートを廃止するなどの大胆な選択をしたのです。

その楽しみ方については、後述します。

③レメディ製薬課程を自由に選べる

旧講座では、
ファンダメンタル課程(現ホームセラピー課程)を最初に履修し、
次にプラクティカル課程(現プロセラピスト課程)を受講して頂き、

それらの全てを終えてから、
レメディ製薬課程を学んで頂きました。

いわゆる、「段階的な学習スタイル」だったのです。

しかし、フラワーレメディを開発したエドワード・バッチは、
レメディは「望むなら誰でも作れる」と明言しています。

つまり、ホームセラピー課程において、
家庭で活かすスキルを学んだだけでも、

レメディ製薬に取り組んで良いはずなのです。

ですから、新講座として再開する際に、
レメディ製薬課程へは、

ホームセラピー課程を終え、
プロセラピスト課程を終えてから、
履修して頂く方法と、

ホームセラピー課程を終えたら、
次課程として、
レメディ製薬課程を選べるようにしました。
※2017年12月18日開講

④倶楽部光雨で復習できる

そして、さらに面白い試みが、
倶楽部光雨という会員制クラブの利用です。

 講座を履修して、
 一通り学んだけれど、
 テキストを見直したら、
 判らないコトが結構あった!

…のような時に、しかも個別指導で、
講座全体を復習できるとしたら、

少なくとも僕のような独学派には、
有難い仕組みだと思うのですが、如何でしょう。

このクラブの会員制特別セッションは、
月に一度ご利用頂けますので、

一ヶ月、テキストに沿って独学して感じた疑問を、
ガッチリまとめて、
講師に直接ぶつけちゃって下さい(笑)

さて、新講座の自由度の高さをご紹介したところで、
具体的な楽しみ方をお伝えしますね。

それは、講師である僕との、
コミュニケーションを楽しんで頂きたいのです。

 こんなこと質問したら、
 笑われるかな?

…と感じたら、それこそ質問のチャンスです。

どんな些細なコトでも、
少々脱線(少々でお願いします)していても、
僕は必ずお応えします(※最長2営業日以内)ので、

とにかく、質問を楽しんで下さい。
質問を、しまくって下さい。

新講座を楽しむ秘訣は、
コレに尽きます。

あなたにとって、最良の学びとなりますように…。

スローガンが拡張されました

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

ひかりあめのスローガンが、拡張されました。

ホームページをご覧頂ければ判りますが、
左上の屋号の下に、
その新しいスローガンが掲げられています。

昨日以前までは、
「くすりも、通院も、いらない暮らしへ」でしたが、
今日からは、少々拡張されています。

調和療法によって、
病気や症状と向き合うだけでなく、

今回付け加えた「元気でステキな暮らし」の象徴する、
日々の暮らしを、よりハッピーにするための何かを、

体験できたり、シェアできたりする場所に、
ひかりあめを成長させるべき時が、
どうやら来たようなのです。

だって、病気や症状と決別したいのは、
元気でステキな暮らしを手に入れたいからですよね。

何らかの意味があったにせよ、
そうした病気や症状を克服する幸運を手にしたのなら、

その次に目指すのは、元気な毎日であり、
ステキな暮らしでありたいじゃないですか!

ネガティビティと決別するための場所だけでなく、

沢山のハッピーも共有できる空間を、
これからは目指して参りますね。

目を塩水で洗ってみました

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日、無事入籍いたしました。
沢山のお祝いメッセージを頂戴し、
本当に嬉しい限りです。

彼女とふたりで、
丁寧に生きて行くことをお約束します。

そんな大切な昨日、よりによって、
僕の右目は、モノモライになってしまいました(笑)

新月でもあった昨日は、
わが家では2台の掃除機のフィルター交換と、
3台の除湿機と1台の空気清浄器の
フィルターを掃除します。

そうした流れのどこかで、
右目にゴミが入ってしまったのでした。

掃除後に感じた違和感を疲れ目と勘違いした僕は、
濃縮酵母エキスを点眼したところ、
ビックリするくらいの目ヤニが出始めたのです。

数か月前に同じ症状を経験したパートナーの彼女が、
それはモノモライだから、
酵母エキス点眼は不向きだと思い出させてくれ、

その後、右目をガーゼで固定して、
様子をみていたのですが、
目ヤニが止まる気配は、いっこうにありません。

モノモライを簡単に例えるなら、
目の中で雑菌がお祭り騒ぎをしているようなモノですから、

彼らの栄養源となる酵母エキスを点眼すれば、
どんどん繁殖してしまうのです。

そして、一晩明けた今朝、

腫れて、目ヤニでいっぱいの右目を、
いつもの塩浴シャワーのついでに、
濃い塩水で洗浄してみたのです。

目に沁みるのを覚悟で洗浄してみたのですが、
まったく刺激を感じず、

それどころか、眼内を洗い流された感覚が、
とても爽やかだと気付きました。

入浴後、もう一度、ガーゼを固定して、
数時間を過ごしたのち、

おそるおそる、ガーゼを外してみたところ、
目ヤニは止まっており、
目の腫れもひいていました。

状況が好転したので、
もう一度、塩水で目を洗浄し、今に至ります。

目の充血は続いていますが、
瞼の腫れと目ヤニは、すっかり治まりました。

塩浴は、肌のコンディションを良くさせるだけでなく、
僕の場合は乾癬の快癒にも役立ち、
そして今回のモノモライでも効果を感じ、

この習慣は、いっそう手放せなくなりました。

ちなみに、この4月、
彼女のご家族にお会いするために上京した際も、
旅行カバンの中には、
塩と洗面器が入っていました(笑)

塩には、大感謝です。

運動音痴

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕は、かなりハイレベルの運動音痴です(笑)

運動は嫌いではなく、
むしろ、好きな部類なのですが、

体幹が固い!のも手伝って、
色々と上手く行きません。

約一か月前のことです。

地元集落の区長さんから、
沖縄伝統武術の棒術の会への、
参加のお話しを頂戴しました。

同じ公民館活動として、
親父バンドに参加して5年が経ち、
新たなチャンスかな?とも、思ったのですが、

どうしても、
幼少期からの運動音痴が気になり、
それを理由に躊躇している本音を語ると、

区長さんからは、

 ゆうすけさん、音楽が出来るんだから、
 音痴じゃないさぁ!

…と、かなり強引な理由で勧誘され、
翌週から、週一回の練習に参加してみました。

…で、結論から言うと、
2週続けて練習に参加しただけで、
今に至ります(笑)

1週目は、脇の下がアザだらけになり、
2週目は、慣れないカタの踏み込みで、
左足を傷めました。

脇の下のアザは、
その後すぐに治ったのですが、
問題は左足の負傷の方です。

20日近く経過した今でも、
治ってくれません。

困るのは、その左足の、
いったいどこを傷めたのか、
場所を特定できない妙な痛みが、
5分~10分に一度訪れるのです。

そのせいで、瞑想や遠隔治療の際、
集中が途切れてしまいます。

ぐっすり眠った後は、痛みが消えるのですが、
日常の活動をしていると、
また一定間隔の痛みが復活します。

ウォーキングをしても改善されないので、
靭帯を切っているのかもしれません。

固定して、安静にして、温めることが、
快癒への早道なのでしょうが、
なかなか、そのスタイルに集中できず、

明後日からは、
東京へと出掛ける予定まであります。

日頃のウォーキングで、脊椎弛緩をしていても、
急激な運動はNGだと言うコトを、
身をもって証明してしまいました(笑)

慣れない運動の前には、
必ず準備体操をしましょうね。

復活宣言!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

このエドワード・バッチの肖像画が、
復活を遂げて帰って来ます!

この絵は、2年前に消失した、
僕のフラワーレメディ講座の扉絵でした。

長い長い沈黙でしたが、
このフラワーレメディ講座の復活を宣言します。

あの日から2年、少しずつ手入力を重ね、
コツコツと復活させて来たのですが、

ついに、完全復活の目途が立ちました。

新講座の名称は、シンプルに、
ひかりあめのフラワーレメディ講座…とし、

・ホームセラピー課程
・レメディ製薬課程
・プロセラピスト課程

…の3課程をご提供します。

受講料については、2年前と同じです。

まずは、通信講座から再開し、
タイミングを見計らって、
通学講座も再開させたいです。

コツコツ取り組める人間で、
そして、絶対に諦めない人間で、
本当に助かりました(笑)

詳細は、ホームページをご覧下さい。

白菜漬けの塩分量

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

この冬は、白菜の漬物に拘ってました。

処方用だけでなく、自宅用としても、
幾度となく漬け込んだのには、
理由がありました。

それは、最適な塩分量を見つけるためです。

最近、調理に使用している自然塩は、
塩分換算量94グラムの「瀬戸内の花藻塩」ですので、
※精製塩を100グラムとした数値

この記事を参考に、
漬物作りにトライされる場合は、
ご自宅の塩の塩分換算量を基準に、
逆算して頂く必要があります。

ちなみに、僕の日頃の漬物作りでは、
野菜重量の2.5%の自然塩を使います。

野菜重量が500グラムなら、
それに0.025を掛けた、
12.5グラムの自然塩を加えるワケです。

そのため、0.1グラムまで計量できる、
キッチンスケールは必須です。

昨年末、旬の白菜が目に飛び込んで来たとき、
かつて、母親が作ってくれた白菜漬けを思い出し、
彼女の味を再現したくなりました。

そこで、自分のセオリーに倣って、
2.5%の塩で漬け込んでみたところ、
今までにない不思議な体験をしました。

毎日、天地返しをしながら、
漬け込んで一週間まで、毎日味見をしたところ、

最初の5日間は、白菜の味が際立ったり、
塩分が際立ったりを繰り返し、
漬物として成立しないのです。

ところが、5日目を境に、
急に双方(白菜と塩)が調和して、
イッキに漬物らしくなりました。

この調和した状態の塩加減を参考に、
2.5%だった塩分量を、
0.1%ずつ減らして、
何種類も漬け込んでみたところ、

僕の味覚が記憶していた母親の漬物は、
2.1%だと判ったのです。

彼女の白菜漬けには、
鷹のツメや柚子の皮、
細切りの人参なども仕込まれていたので、
全く同じ風味ではありませんが、

白菜と自然塩のパートナーシップに、
とことん拘れた今年の冬は、
なかなか充実した数か月間でした。

長靴とふくらはぎ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

全く予期せぬ、
人体実験をしてしまいました(笑)

良く晴れた昨日、
沖縄マラソンが開催され、
コース周回内側のひかりあめは、
開店休業となりました。
※昨日は、メールセッションだけでした

そのため、意を決して、
建物の側面にある、幅1メートルの歩道の、
除草をするコトにしました。

歩道には、砂利が敷き詰められていますが、
雑草たちは、その隙間から元気に成長し、
季節折々の種類の草が生えます。

気になったので、正確に測ったところ、
全長40メートルもありました。

毎回、疲れるワケです(笑)

この歩道は、機械除草できませんので、
座った姿勢で、手で草を抜く作業を、
延々と続けるコトになります。

以前は、ムキになって、
全部抜いていたのですが、
最近は、オキザリスというカタバミ科の植物は、
抜かないで良いコトに決めてます。

ひかりあめの認めた、
グランドオーバープランツってヤツです(笑)

それでも、全長40メートルありますので、
一人で除草すれば、数時間を覚悟せねばなりません。

で、ここからが、人体実験の結果で、
とても重要な部分です。

いつも、除草の際、
長靴を履くようにしており、

そのサイズは標準的な長けで、
ふくらはぎの中央くらいまでが隠れます。

その長靴を履いて、
立ったり、座ったりを繰り返すワケですが、

一時間ほど経過したところで、
左足が攣ってしまいました。

今までも、そんなコトは頻繁でしたが、
なぜか昨日に限っては、

この痙攣は、長靴のゴムによる、
ふくらはぎの圧迫が原因だと直感しました。

そこで、愛用の草履に履き替え、
痙攣が静まってから、作業を続行したのですが、

その後、3時間掛けて除草を終えるまで、
全く痙攣せずに済んだのです。

どうやら、ふくらはぎを圧迫する履物で、
立ったり座ったりの連続作業は、
血流不全の原因になるようです。

要注意ですね。

作業の後は、整理運動を兼ね、
いつものように、ゆったりウォーキングを楽しみ、
腰椎のケアは完璧でした。

ウォーキングでも、ライブでも、
そして、かなり公式な席でも、
僕はこの草履を愛用しちゃってます。

とても気に入っており、
既に4回目のリピートです。

大切に遣えば、僕のように毎日でも、
一年から一年半は履けます。

女性用も、あるようですよ。
おそろいを希望される方、どうぞ(笑)