注射嫌い!

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨晩は猫の介護で寝不足でしたが、
深夜、友人のFacebook投稿に興奮し、

彼女の紹介したリンク記事に、
しばし見入ってしまいました。

こちらの女性は、エリザベス・ホルムズ氏31歳です。

若くして、資産5500億を有する成功者となった彼女は、
僕と同じ注射嫌いでした(笑)

半世紀前、

僕の幼少時代のアレルゲン検査は、山のような注射を、
子どもの腕に刺しまくる、とても原始的な代物でした。

ステンレストレーの上に、
大盛りになった注射針を見て、
失神した子供も、少なくありません。
※僕も含めて

僕は、その時のトラウマで、
今でも採血が出来ません(笑)

この女性も、僕と同じく注射が大嫌いだったのですが、
そのエネルギーを、成功への階段を上る力に費やしたところが、
何とも凄いと関心するばかりです。

キッカケは同じでも、結果はこんなに違うのです!(笑)

彼女が、大富豪になった事実や、その経緯については、
あちこちのサイトで紹介されているようですので、
興味のある方は、そちらをご覧下さい。

そのコトも、相当に凄いのですが、
僕が彼女をイチオシする理由は他にあって、

彼女の開発した血液検査システムが、
将来の代替療法家たちの、
福音になると確信しているからです。

僕たち代替療法家は、
医療行為では無いという理由から、
血液検査を、自らの手で行うコトができません。

色々な患者さんと向き合うにあたって、
彼らの口頭からは説明できない、

詳細かつ精密な身体情報を、
血液は提供してくれます。

ですから、彼女の作った、
僅か300円の無痛血液検査が世界中に広まれば、

代替療法の治療精度が、
格段に向上するはずなのです。

沖縄に上陸するのが、待ち遠しいです。
\(^o^)/

現在はアメリカでも、ドラッグストア限定のようですが、
誰でも簡単に出来る未来への扉を、

エリザベスのその腕が、開け放ってくれるコトでしょう。

僕にしては、珍しく他力本願ですが、
この件については、彼女を信頼し切っているのでしょうね。

発展と進化

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

久しぶりに、堅いお話しです。

世界は発展し、進化し続けていると、
そう思っている人は、多いでしょう。

「そう思っている」というのが、ポイントで、

例えば貴方自身は、世界の発展や進化に、
実際に参加していますか?

彼らはおそらく、
テクノロジィ系の進歩を横目で見ながら、

そうしたモノが世界を発展させ、
進化させている…と勘違いしているのであって、

一番大切な、人間としての発展や進化には、
地球の民としての発展や進化には、
目が向いていません。

そういった類のモノは、
長い歳月をかけて、少しずつ成長するのだと、
思い込んでいるはずです。

しかし、少しずつであろうと、成長するためには、
例え、ほんの微細であっても、何らかの成長要因が無ければ、

成長するコトは、絶対にあり得ませんよね。

これまでの人類の発展や進化は、
自身の役割や使命以上のコトを果たす人がいたから、
成長を遂げて来たのです。

それなのに、現代の人々は、
そうした生き方に興味がありません。

特に若い人々、

このブログの読者と言うより、
当ブログ読者のご子息の世代は、

与えられたコトしかしない世代と、言われています。

しかし実際には、こうした問題は、
子供たちに限ったコトではなく、

立派な大人でも、与えられたコト未満の範囲で社会と関わり、
本来大切なはずの毎日を、
淡々と送るだけで過ごす面々も、少なくないのです。

必要以上の努力は無駄…だとか、
出る杭は打たれる…だとか、

自分の能力や才能を、
限界まで試そうとする人が、なかなか現れない背景には、

世の中に退廃思想を広め、
日本の軍国化を推進させたい闇の勢力による、

熱心な雰囲気作りが存在するのが原因です。

彼らは人々の持つ聖なる力を、
封印させる雰囲気作りが本当に上手く、

その多くは、ドラマであったり、
偽物のドキュメンタリーだったり、
偽物の報道番組だったりするのです。

この手の映像番組で、毎日洗脳を繰り返し、

必要以上の努力をせず、
目立とうとしない人々、

そして消費に熱心な人々を作るコトに成功しています。

ですが、もう、気付く時です。

世界は、マスコミ断食を、
徹底すべき段階に来ています。

貴方の感情回路を、
マスコミから解放してあげて下さい。

日本の軍国化に反対なら、
議事堂前で抗議デモをすべきではありません。

抵抗すればする程、彼らは力を得てしまうからです。
最良の抵抗(?)は、彼らを無視して今を楽しむコトです。

そして、一人一人が、
今いる場所に納まり切れない、
自分史上最高の人間になりましょう。

最大限に努力を楽しみ、誰よりも目立って下さい。

生命は、その限界を越えた時、
進化するモノなのですから。

チャンス到来

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

明日、9月28日は、タダゴトではありません。
しっかり準備して迎えないと、後悔しますよ(笑)

ご存じの通り、中秋の名月であるコトを皮切りに、
満月大安は、太陰暦としては当然なのですが、

皆既月食スーパームーンまで重なっているコトを、
多くのサイトで紹介しています。

また、オータムジャンボ宝くじが、発売開始となるのも、
このタイミングのお決まりですが、

皆さんの気付かれていない、
まだまだ凄い偶然があります。

それは、その日が月曜日と言う、
月の曜日にピタリと重なっており、

さらに、28日の「28」と言う数魂自身が、
「月」を意味して
おり、

そして、9月の「9」は、
ミロクへの橋渡しを意味する
数魂であり、

さらに、さらに、
2015年9月28日をカバラで読むと、

「9」の神秘星の日ですから、
一つの完成を意味すると同時に、
新しい何かの始まる日を意味しています。

地球上の三次元生命すべてに、
多大なる影響を与える月が、

最も地球に近付くため、
いつもより明るく、そして大きく見えるこの日に、

こんなに沢山の「時空の重なり」を、
大宇宙が演出してくれる日が、明日です。

僕たち一人一人の中にある「善なる自身」が、
大調和の世界であるミロク世への橋渡しとなるために、

いったい、何が出来るでしょう。

明日に限っては、満月に向かって財布を広げ、
喜んでいる場合ではありません。

この完璧な瞬間に、何をすべきか、
しっかり内観して、答えを探しましょう。

その実現に向けて、動くべき時が、
今まさに、到来しようとしているのです。

貴方は、何を決め、何をしますか?

僕は、その日の明けた翌日の29日に、
10年間続いた木星期が終わります。

ワクワクが止まりません。

パートナーとなる貴女へ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

7月に注文してあった、
トゥモローランドのピンバッチが、昨日届きました。

一つは、もちろん僕のバッチです。

そして、もう一つは、
僕のパートナーとなる、未だ見ぬ貴女のバッチです。

ケイシィやアテナのような、
絶対に諦めない女性の貴女です。

普通の幸せからは、程遠いけれど、
至極の幸せが、僕たちを待っています。

もちろん、普通とは縁の無い僕たちですから、
ある意味、当たり前のコトとは言え、

準備は、整っているでしょうか?
覚悟は、出来ているでしょうか?

そして、今日から9日後には、

僕は56歳の誕生日を迎え、
その日を境に、
15年間続く土星期へと突入します。

人生の仕上げを意味する土星期を目前に、
子供じみたバッチを手に、
喜んでいる僕の姿に、
未だ見ぬ貴女は何を思うでしょうか。

補完の関係という言葉は、
パートナーシップでは不可欠ですが、

占星術家の多くは、ふたりの火星と金星、
太陽と月の角度から、相性を鑑定します。

ですが、ホロスコープというシステムは、
対極するモノ同士の中庸に、
目指すべき何かがあるコトを教えます。

アセンダントが牡羊座の僕は、
アセンダントに天秤座を持つパートナーが、
補完の関係となります。

牡羊座の純粋性と、天秤座の協調性の中庸が、
お互いの目指す何かと言うワケです。

そして、アセンダントがこの関係であれば、
すべてのハウスの起点が、
対極するサインを持つ可能性が高く、

そうなれば、生きる上での全ての局面で、
互いに補える関係になるでしょう。

僕は、自身の心身波動を高めながら、
貴女が現れるその日を、
静かにお待ちしています。

バック・トゥー・東京

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

写真は、去る土曜日、
地元のイオンモールで偶然出会った、
映画「バック・トゥー・ザ・フューチャ」のデロリアンです。

大好きな映画で、この車も大好きでしたので、
この日の僕の興奮は、大変なモノでした。

そして、今日の記事のタイトルは、
「バック・トゥー・東京」です。

僕は、この沖縄に暮らして、今年で15年になり、
この地への永住を決め、家まで建てましたが、

最近知った、自身の運命によると、
最終的には、生地した東京に、
向かうコトになるかもしれません。

最後の岩戸開きを成功させるためには、
ある意味では、自然な流れと言えそうですが、

あの大都会に馴染める自信は、
全くありません(笑)

毎回、東京へ出張する度に、
羽田空港に降りっ立った瞬間から、
東京の波動で元気が無くなり、

最近では、それを避けるため、
成田経由での往復も増えています。

そんな僕が、生地の目黒に戻るなんて、
大試練は、まだまだ残っているようです。

僕に、そんな事実を教えてくれたモノは、
例によってホロスコープなのですが、

それは、日々のホロスコープ療法で、
慣れ親しんでいる天空図とは違います。

「ヘリオセントリック」と言う天空図です。

ひかりあめのホロスコープ療法を始めとする、
一般的なホロスコープは「ジオセントリック」と呼ばれ、

それは、ジオ(=地球)を中心に描かれた天空図です。

これに対して、ヘリオセントリックとは、
ヘリオス(=太陽)を中心に描かれた天空図で、

太陽系全体を「自分」と見なすコトで、
ヘリオスの意味する「生命力」が蘇り、

人生に対する自発性や、
積極性が目覚めると言われています。

この一風変わった天空図で、僕の土星を見ると、
ジオセントリックと同じ、
山羊座にあって高揚しています。

ヘリオセントリックにおける土星は、
人生を統一して行く目的やテーマを表し、

そのため、人生の終着点を教える天体でもあります。

その土星が、山羊座にある人は、

人生の最終テーマは、特定の場所に立って、
その場の現実を直視し、
必要と思われる責務を遂行するコトであり、

この人は、ある時期に生地を離れても、
最終的には、生まれた場所に戻る運命を持つのだとか。

自分の力を、その場所で活かそうと、
自然なかたちで察するが故の行動のようです。

僕に暗示された、この「バック・トゥー・東京」が、
それが何時になるのかと考えた場合、

出生の土星と運行中の土星が、
重なる時期と考えるコトが自然だとすれば、

2018年秋に訪れる、59歳の誕生日が、
その時なのかもしれません。

また、土星期の中心と考えると、
63歳ですので、7年後になります。

実は、この63歳説の方は、
カバラ数秘術でも暗示されており、
少々驚かされました。

後者の方が、より現実味はあるのですが、
どちらにしても、万全の体調で、
今月末から始まる土星期をくぐり抜けようと、

心を新たにしました。

あと2週間で、僕の木星期は終わります。
さあ、どうなるのかな。

人生の目的

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

重いタイトルですが、
内容は軽いですので、気軽にお読み下さい。

僕は、カウンセリングホロスコープ療法を通じて、

クライアントさんの人生について、
その方向性を一緒に見つめたり、
時には共有したりしますが、

そうした中で、頻繁に出くわすのが、

人生の目的が見つからない…とか、
自分探しに疲れてしまった…とか、

そんな、クライアントさんのお悩みです。

何か特別な、意味のある仕事を通じて、
成功や豊かさを手に入れたいと願い、

今の職場や環境が、自分にとって相応しくないと、
悩まれている方が、とても多いと感じます。

こうした悩みは、誰かと自分を比較している場合が多く、
そのせいで、大切な何かを見失ってしまっています。

この問題に対して、真っ向から勝負する前に、
対極的な詩を、貴方に贈ります。

 しなければならないことなど、何もない。
 ただ、そのままでいい。
 何もしないで、そこにいなさい。

 山に登らなくてもいい。
 洞窟で座らなくてもいい。
 自分自身で在りなさいとさえ言わない。

 自分が誰であるかなど、しょせん判らないのだから。

 ただそこに、あるがままに、
 そのまま存在しなさい。

 ニサルガダッタ・マハラジ

この詩は、貴方がこれまでに出会った人生哲学と、
矛盾しているかもしれません。

この詩を、左脳で分析せず、深く味わってみて下さい。

これまでの人生で溜め込んだ、観念のせいで、
存在もしないストレスに苦しんでいるとしたら、

この詩の考え方に、どうぞ、目を向けて下さい。

穏やかで、平和な人生を送りたい!という願望に正直になり、
そこへと調和する波動に、自身を合わせようとすると、

僕たちは自分の思考に、
意識を向けるようになります。

すると、自分の観念が、
自分の思考をコントロールしているコトに、
リアルに気付きます。

自分の観念が、日々の自分という人間を決め、
自分の人生の流れ方まで決めているコトに気付きます。

つまり、悪しき観念を手放さない限り、
人生の好転は、在り得ないということに気付くのです。

ですから、この事実を無視した状態で、

人生の目的が見つからないとか、
自分探しに疲れたとか言って嘆いても、

何も始まらないコトが、理解できるのではないでしょうか。

ですから、人生の目的と出会いたいのであれば、
僕たちの魂の故郷である大宇宙の法則に則って、
次の三つのステップの確認を、まず行う必要があります。

①「誕生」の奇蹟に感謝、祝福すること

僕たちは、既に「誕生」という一大奇蹟を得て、ココにいます。

多くの魂たちの憧れの地である、この三次元地球への転生を、
既に果たしている、大成功者であることを、
まず思い出し、感謝と祝福をしましょう。

②自分だけに理解できる「夢」に気付くこと

自分の「理想や夢」は、多くの人と共有するものではなく、
基本的には、自分にだけは「判る」ものです。

言い替えるなら、独自の夢や理想を持つことが、
宇宙から許されて受肉し、
今ココに居ると言う事実を思い出しましょう。

③情熱やワクワクという身体反応を理解する

そして、その方向に、心身のベクトルが合致すると、
情熱を感じ、ワクワクすることができます。

つまり、情熱やワクワクは、
人生の目的を知ることのできる、超高精細なナビゲータです。

この三つのステップを意識し、
根底にある観念を、半ば強引にでもプラスに書き換え、

自分の思考を、平和なモノに変えようとするのではなく、
自分自身が、平和の存在になって下さい。

そこから生まれる貴方の光は、自身の人生を照らし、

穏やかで調和の取れた、
「心」や「存在」を引き寄せるでしょう。

そして、こうした生き方が、
ある程度上手く機能し始めると、

貴方の身の周りに、判りやすい現象が起こります。

自分だけでなく、周囲にも対しても、
喜びをもたらすことが出来るようになるのです。

成功者たちは、自分だけが喜んでおらず、
必ず周囲を巻き込んでいますよね。

規模は関係なく、自身の身の周りの存在に対して、
何等かの喜びを提供できる自分であることが、

三次元に受肉した魂たちの、究極の人生の目的です。

地球上の至る所に、こんな喜びを放射するポイントが、
ドンドン増えて行ったら、どんなに素敵なコトでしょう。

そうすれば、まさにココは、
光の惑星=ミロクの星となるのです。

トゥモローランド

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

先月6日から公開となった映画「トゥモローランド」を、
僕は劇場で、字幕版を2回観ました。

近所のイオンモール内に出来た映画館で、
久しぶりに映画を楽しもうと思い、色々調べた中、

面白そうなディズニー映画だなと、
気楽な思いで出かけ、
最初に観たのが9日でした。

ですが、まさか、
号泣するはめになるとは、
正直、思っていませんでした。

僕たちは、未来を如何に迎えるべきか、
そんな大切な覚悟を、
この映画は教えてくれた
からです。

ぜひ、機会があれば、
本編をお楽しみ下さい。

 

エネルギーの法則

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

半世紀近くも、前のお話しです。

僕の通っていた小学校の木造平屋の校舎は、
その北の端に、音楽室と理科室が並んでありました。

ある日の放課後、

当番だった理科室の掃除を、一人でしていると、
隣の音楽室で、誰かが大太鼓を叩く音がしました。

子供の押し殺したような笑い声が、一緒に聞こえたので、
誰かが悪戯でもしていたのでしょう。

僕は気にせずに掃除を続けましたが、

実験台に備え付けの音叉箱に近付いたとき、
あるコトに気付きました。

音叉箱とは、大人の握り拳くらいの大きさの木箱に、
大きな音叉が縦に刺さった状態の実験器具で、

音叉を叩くと、下の木箱が、
その音を増幅するように細工されたものでした。

二つの音叉箱を、数メートル離し、
向い合せて置いた状態で片方を叩くと、

もう一方は、叩きもしないのに、
音叉が鳴り出すという、不思議な箱でした。

そんな音叉箱の一つが、隣の音楽室で大太鼓が叩かれると、
数秒後に、「ウーン」と音を出すのです。

理科室では、誰も音叉を叩いていないのに、
隣の部屋の大太鼓の音に、音叉箱が反応したのです。

当時のその事件は、子供たちの間では、
幽霊が叩いた的な、オヒレのついた話しになりましたが、

これこそ、今から思えば、
音波エネルギーの共鳴現象でした。

音も、光も、熱も、磁気も、
そして僕たちの意識も、すべてエネルギーです。

例えば、お金のように、
人間が特に意識を向けがちのものは、

その人間の意識エネルギーが、しっかり宿ります。

そんな意味で言うなら、

そうした意識を振りまく、その人自身は、
当の本人が、気付こうが気付くまいが、

かなり強力な意識エネルギーを、
年中無休で放射する物体となっているはずです。

本人は、意識していないつもりでも、

潜在意識レベルから、しっかり放射していますので、
そのパワーは、計り知れません。

仮に今、「僕」が、

何をやっても、上手く行かないとか、
何かに対する不安が、手放せないとか、

つまり、何等かの不安に苛まれやすい状態だとします。

日本語で説明すれば、それは単なる「状態」ですが、
実際には、ネガティブなエネルギーを放射する「僕」が、

大宇宙の中に、ポツンと存在しているコトになります。

大げさに聞こえるかもしれませんが、
これ以上でも、これ以下でもありません。

まさに、無限の宇宙(実際には有限です)の中の、
沖縄という島のある場所に、

不安なエネルギーを放射する「僕」がいるワケです。

宇宙は、どこかで何かのエネルギー放射を見つけると、
それと同じ波長のエネルギーを、そこに導きます。

同じエネルギー同士は、引き寄せ合うのが自然だからですし、

そこに呼び水のような形で、エネルギーが存在するため、
同じ波長の、それよりも少し大きな流れが、

そこに向かって、ドンドン流れ込むのです。

この宇宙の法則は、年中無休で働いており、
スイッチを切ることは出来ません。

ですから、その瞬間、「僕」はまさに、理科室の音叉箱であり、
宇宙の叩いた音楽室の大太鼓のエネルギーを呼び込むのです。

自分は何もしていなかったけれど、
波長が同じであるがために、
大太鼓のエネルギーに誘導されてしまったのです。

実際には、大太鼓と音叉は、全く音質は違いますよね。

ですが、波長成分の最小公倍数という、
大太鼓にとっては、彼のエネルギーのほんの一部なのですが、

それが、音叉より大きなエネルギーを持つために、
隣の部屋の壁を通り抜けて、
辿り着いた音叉箱を、反応させてしまうのです。

宇宙には、あらゆるタイプのエネルギーが存在し、
大いなるモノ=グレイト・サムシングから、それは放出されています。

そして、僕たちの意識と共鳴するエネルギーだけが、
その中から選び抜かれ、ココへ導かれて来るのです。

ですから、

自分の中の何かを変えたい!と、どんなに切実に願っても、
変えることができない状態が続いているとしたら、

自分の放つ意識が、自分の中の呼び水の波動が、
間違っているからに他なりません。

幸せになりたいのであれば、
自分の放つ意識を、自分の中の呼び水を、
幸せにする必要があります。

ですが、今、自分が幸せを感じていないのに、
幸せを放つなんて、なかなか出来るコトではありません。

ここで気付く必要があるのは、

幸せになりたい!とか、
成功を掴みたい!と、思うのは、

自分がそうでないと、
確信しているコトが原因だと言うコトです。

ですから、その確信をあぶりだして、
観念を交換しない限り、現状は何も変わりません。

実際、このブログを訪問できる貴方は、

世界の総人口の1%にも満たない、
インターネット端末を持つ豊かさに恵まれた人です。

そして、30%にも満たない、
文字を読む教育を受けた人の一人でもあります。

特に日本は治安にも優れ、
電気、ガス、上下水道も安心して使えますし、

世界の25%にも満たない、
屋根のある家で憩う豊かさにも恵まれています。

そうです。
僕たちは、相当な幸せモノです。

奇蹟的な幸運を、既に得ているのです。

この事実を客観的に受け止め、
僕たちは、自らの意識エネルギーの周波数を高めるべきです。

そして、できるなら、

日常の行動が周囲に放射するエネルギーの、
その周波数も高めて参りましょう。

優しい眼差しを心掛け、
穏やかな笑顔を振りまき、

明るくて、綺麗な言葉を使い、
必要なら手を差し伸べる…、

そんな生き方にシフトすれば、
自分の中の呼び水の波動が、高まらないワケがありません。

エネルギーの法則を味方につけ、
無限の豊かさを、感謝とともに、一緒に受け取りましょう。

宇宙銀行と光の貯金

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

明日から2日間の東京行きを前に、
3日分のブログと、メルマガの原稿に追われてます(笑)

今日の投稿のテーマは、
そんなメルマガ読者の皆さんには、
5月29日の便で取り上げた話題ですが、

この日のブログの投稿で、
宇宙銀行から預金を引き出すクダリを書いた手前、

せっかくこちらで説明させて頂くので、
内容を少々膨らませて、ご紹介しようと思います。

メルマガ読者さんも、ぜひもう一度お読み下さい。

Facebook経由で知ったブロガーさんが、
面白いコトを、自身のブログに書かれていました。

彼は、地球外存在と頻繁にコンタクトされており、
彼らから「宇宙銀行」についてレクチャーされたそうです。

地球外存在とのテレパシックな遣り取りは、
最近では、あまり珍しくありませんが、

彼が得た情報に、とてもインパクトがありました。

宇宙には、自分の輝き資金の入金された銀行口座があって、
それを物質次元で出金することが、

何と可能なんだそうです。
\(^o^)/

自分自身が、人生で輝けば輝く程、
そのエネルギーが宇宙銀行に貯蓄されるので、

積極的に物質界におろして、
必要に応じ利用せよという指令を、
彼は受けたんだとか…。

これに対して、そのブロガー氏は、
それを、「むちゃくちゃな指令」と形容していますが、

僕の受け取り方は真逆で、
「これは真実だ」と心底思えました。

異次元存在ではなくても、
物質次元の僕たち「らしい」やり方で、

そうした輝き資金は「引き出せる」という、
確信を持ったのです。

僕の共鳴した、そのポイントとは、
物質次元の「口座に引き出す」という部分でした。

以下は、前述のブロガー氏に出会う数週間前に知った、
宝くじに高額当選された女性の記事です。

去年の年末ジャンボで、高額当選しました。

あの後、家と土地を現金で買って、
後の生活は、何も変わらないかな。

それから、不妊で治療していたけれど、
家が建ってすぐに妊娠出来ました。

世界は、何でも与えてくれると思います。

振り返ると、宝くじが当たったのは、
まるで、決められているみたいでした。

本来なら、その年末はまだ、
海外に住んでいたはずなのに、

ビザの猶予は、まだあったのに
何となく3年住んだアメリカからの帰国を決め、
帰って来たのが11月でした。

帰国後、たまたま行ったスーパーマーケットの、
宝くじ売り場で、くじを1枚だけ買いました。

それが、当たってました。

アメリカでの生活は、
悟りたくて毎日瞑想したり、自己観察したりと、
自分探しの日々でした。

でも、ある時疲れちゃって、
もうイイやって思ったんです。

もうイイや、
今あるもので、どうにかしよう!って。

どうせ、いつか死ぬんだから、
先を心配するのは、やめようって思ったんです。

頑張るのをやめてもイイやと決めたら、
急に気が楽になって、

勤めていた会社に退職願いを出す前に、
帰国のチケットを購入してました。

人生なんて、死ぬまでオートマチックで、
勝手に自分が動いてくれるので、

気持ちとしては、今を一生懸命生きるしかないんですよね。

希望を叶えるための条件は、何一つ無いと思います。
ぶっちゃけ、何やっても自分に必要な事は起こります。

生きている間にしか、見られない景色を楽しんで、
生きている間にしか、経験出来ないことを経験して、

一瞬一瞬を、大切に生きる事です。

一瞬を大切に生きる人の、
人生が素晴らしくないはずがありません。

人生は、一瞬の連続で、出来ているんですもんね。

もちろん、不安な日も、
心配な事もありますし、実際起こります。

でもそれでイイ、そんな風に生きています。
人生傍観モードです。

この文章を読まれて、どう思われましたか?

前述のブロガー氏は、物質次元の自分の口座に、
宇宙の輝き資金が送金されるなんて、
有り得ないと言いましたが、

実際、宝くじの場合、高額当選になると、
口座に振り込まれると言いますので、

宇宙が、その人に対して、何等かの応援を開始すると、
物質次元に存在する、
そんな「宝くじ」のようなシステムを利用して、

僕たちに送金してくれるコトも、
この二つの記事から、
充分に考えられるなと思ったのです。

それとも貴方は、彼女の高額当選について、
単なる「運」で片付けますか?

この二つの記事のもたらしたアイデアは、
かなりワクワクできる内容だったので、

皆さんに、お伝えしたいと思ったのでした。
お役に立ちますように。

 

子供に見せる背中

ゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕の暮らす喜舎場集落は、
火曜日と金曜日が可燃ゴミの収集日です。

店舗や自宅で出たゴミを捨てる他に、

ひかりあめ前の通りを掃除した際に出たゴミも、
これらの日に処分できます。

ひかりあめ界隈は、子供用の公的施設が多く、

保育所、幼稚園、子育て支援センター、
そして小学校と4施設もあり、

子供や、子供連れの大人たちが、
沢山行き来する場所でもあります。

入学式や運動会などのイベントがあろうものなら、
人と車で、大混雑を見せます。

そんな通りに、ポイ捨てされるゴミも実に多彩で、
平日はコンビニの惣菜袋、惣菜の串、

空になったカップ麺や割り箸、割り箸の袋、
そして、パック入り飲料の空、ストロー、ペットボトルなど、

殆どが、学校帰りにコンビニを利用した子供たちが、
食べながら歩いて、捨てて行ったものです。

こうした悪癖は、子供たちが悪いのではなく、
そうした子供たちの家族、殆どは両親でしょうが、

ゴミを平気で捨てる姿を見せたから、
子供たちは、それを当然と思って実行しています。

大人たちの悪態、醜態を、
その背中を見て、学んでしまったワケです。

ポイ捨てされているゴミで、次に多いモノは、
煙草の吸殻や、煙草の空き箱です。

口紅のついた煙草の吸殻も沢山あり、

そんな母親の横姿を、
子供たちが見ていたと思うと、切なくなります。

そうしたゴミの中で、僕が最も辛いと感じるのは、
使用済みの紙オムツでしょうか。

これには、コメントのしようがありません。

僕は、かつてはこうしたゴミを、
通りに往来の無い、早朝に拾って処理していました。

ですが最近は、
わざわざ、子供たちの通学時間帯に行います。

ゴミを平気で捨てる親を、
見てしまった可哀そうな子供たちのために、

ゴミを拾う人がいることを、
そして、その爽快感を伝えるためです。

だいぶ以前にも、当ブログで書いたことがありますが、
ゴミを捨てる人は、例外なく波動を落します。

ですが、ゴミを拾う人は、波動が高まったり、
浄化(波動整形)されたりします。

ですから、ゴミを一つ拾う度に、
僕の身体は、とても清々しい気分に満ち、

自らの波動を、高い状態で維持することができます。

もちろん、そんな姿を見たところで、
ゴミのポイ捨てに慣れ、思考の麻痺している大人たちの、
その心に届くとは思えませんが、

子供たちのピュアな感性なら、
僕の仕草の真髄まで、理解することができるはずです。

だから、あえて、

僕のゴミを拾う背中を、子供たちに見せるように、
心掛けるようにしました。

嬉しそうに挨拶して来る子も多く、
彼らの心に届いた証拠だなと、ハッピーにもなります。

きっと、日本中のあらゆる集落で、
道にゴミが落ちていることでしょう。

ですが、それを当たり前と捉えず、

子供たちに良い刺激を与える好チャンスとして、
ぜひ、ひとりでも多くの方が、

子供の見ているその前で、
そうしたゴミを拾って頂きたいと思います。