祝!乾癬快癒…完結編

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

前回の投稿で補足した保湿用のシアバターも、
ついに不要になりました。

ここ数日は、入浴後のにがり化粧水だけで、
乾燥した今の時期にも関わらず、
肌の状態は良好です。

掌で、そっと触ると、フカフカの肌。
57歳とは、思えません(笑)

27年前に発症して、皮膚科を転々とし、
医師たちに「快癒は無い!」と全否定された乾癬と、
本当に決別出来たんですから、夢のようです。

もし可能なら、あの日の僕に、
今の状態を伝えてあげたいです。

身体中が鱗のように白くなり、
どれだけ薬を塗っても足らず、
ステロイドまみれで過ごしたあの頃、

まともに、鏡を見ることなんて、
出来ませんでしたから…(T_T)

そして、僕から希望を奪った、
あの数名の皮膚科医たちに、
文句を言ってやりたい!(笑)

嘘です。
今の僕は、成長してます。
誰も、責めませんので、ご安心を。

第一、発症した僕に、
最大の責任があったのですからね。

そんなわけで、

今回の乾癬治療の最終決戦で使用した、
ホメオパシィ・レメディウムも、
まだ、沢山残っていますので、

僕流の特殊な遣い方ではありますが、

希望される方には、
フラワーエッセンスに調合して、
お届けしますので、遠慮なくお申し出下さい。
※エッセンスの代金と送料はご負担下さい
※ホメオパシィ・レメディウムの追加は無料です

ただし、僕の経験した好転反応を、
あなたも体験するかもしれませんので、

そこは覚悟が、必要かもです(笑)

祝!乾癬快癒…補足3点

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

僕と乾癬との最終決戦における、
日々のケアのご報告として、

大切な補足事項がありました。それは…、

①小麦は食べない
②酸化した植物油を摂らない
⓷シアバターによる保湿

…の3点です。

一点目から、詳しくお話ししますね。

長期に渡った食養生で、
小麦がココまで影響力があるとは、
正直、思っていませんでした。

しかも、完全なグルテンフリーの必要はなく、
「食べない」がポイントで、

液体状になった飲み物や調味料であれば、
僕の場合は、問題になりませんでした。

僕は、体質的に小麦アレルギーなのではなく、
グルテンとの消化時の相性だけが、
問題だったからです。

そのため、パンや麺などの食品からの摂取だけ、
完全に小麦を切るコトが大切でした。

反対に、

外食などで気付かず、
うっかり小麦を食べてしまうと、
例え少量でも、乾癬は悪化しました。

かつて、

完全なグルテンフリーを心掛けていた頃、
醤油に小麦不使用の製品を使っていたのですが、

味が気に入らず、
ストレスになってしまいました(笑)

そこで、試しにと、

醤油は小麦を使った有機製品に戻しましたが、
症状の悪化は、ありませんでした。

また、二点目の植物油についてですが、
例えば、市販の豆菓子や、
チップス系食品のコトで、
油で揚げた加工食品は、完全に切りました。

こうしたジャンクなモノは、
基本的には全く購入していませんが、
頂戴する場合が稀にあります。

僕がベジタリアンだと知っている方が、
塩味のポテトチップスなら大丈夫だろうと、
差し入れで頂く場合など、

以前はご厚意を無駄にしないために、
食べていましたが、

その後の症状の悪化が顕著だったので、
丁寧にお断りするようにしました。

それだけ、市販の加工食品系で、
油を使用している製品は、
酸化していると言うコトです。

ちなみに、自宅で料理する場合も、
僕はフライ調理はしません。

補足の最後となる三点目の保湿ですが、

特に顔の症状が悪化すると、
気分は落ちるモノで、

そんなときは、
即効性のある保湿をしたくなります。

乾癬を持つ人の患部は、
その代謝速度が過剰になっているので、
乾燥する速度も半端ではありません。

そんなとき、石油系のワセリンは、
保湿効果が高いため、
手が出やすくなるのです。

しかし、皮膚という部位は、
排泄器官ですので、

ワセリンで蓋をしてしまうと、
保湿効果は高いのですが、
皮膚が窒息してしまうのです。

石油系素材の持つ毒性も、
多くの方が指摘していますが、

例え、その毒性が無かったとしても、
皮膚の窒息は治癒を妨げます。

その対策として、僕が使ったのが、
写真の右から2番目の、シアバターでした。

少量でも、良くのびますし、
ワセリンのように、
皮膚を完全に蓋をしませんので、
窒息させるコトはありません。

この違いは、治療の後期では、
特に良く判りました。

ちなみに、シアバターの代わりに、
蜜蝋という選択肢もあるでしょうが、

ベジタリアンの価値観では、
蜜蝋は選べませんでしたので、
そちらの効果は不明です。

蜂たちに迷惑を、
掛けたくありませんからね。

一人でも多くの乾癬患者さんたちが、
その苦しみから解放されますように…。

祝!乾癬快癒…後編

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

さあ、僕と乾癬との、
最終決戦報告の最終回です。

この連載の初日に、
3項目の勝負の決め手を挙げましたが、
今日は、その③の内容に言及いたします。

それは、毎日の塩浴でした。

塩浴については、過去に投稿しており、
乾癬との相性についても触れています。

塩浴生活のススメ(2015年8月8日)

過去の投稿へのリンクも貼り付けましたが、
今日の投稿に最新情報をまとめます。

ちなみに、塩浴の具体的な方法については、
こちら↓の本を、参考にいたしました。

また、塩浴と並行して、

以前ご紹介したにがり化粧水も、
今回の治療期間中、入浴後に毎日使いました。

僕が、今も日々続けている塩浴は、
かつての濃度から比べると、少々薄めの塩水です。

500㏄のお湯に対して、
60グラムの天然塩を溶かしています。

なお、わが家はシャワー浴だけですので、
湯船に浸かる皆さんは、
同書を参考にされた方が確実ですが、

とりあえず、これは報告ですので、
ありのままの入浴の状態を書き綴ります。

愛用の天然塩は、こちら↓です。

まず、40度前後に設定した温水シャワーを全身に浴び、
その温水で塩水を作って、シャワーを止めます。

塩をお湯に溶かしたら、掌に塩水を少量取り、
優しく撫でるように身体を洗います。

とにかく、優しく洗います
かつ、リラックスしながら洗います

副交感神経が優位になることで、
塩浴の効果が、断然高まるからです。

顔から始めて、次に頭皮を洗い、
腕、胸、下半身、そして足底へと進めます。

ついつい、患部周辺を、
しっかり洗いたくなるモノですが、

他の部位と差異の無い加減を大切にします。

かけがえのない自分への、
最大限の愛情を込めて、
ゆっくり、優しく、撫で洗いします。

また、足底など、
角質化の進んだ部位は、

↑のようなグッズで、入浴前に軽く削っておき、
塩水で優しくマッサージします。

全身の撫で洗いを終えたら、
再び温水シャワーを浴びます。

もちろん、塩水を洗い流すためです。

そして、徐々に温水の温度を下げながら、
全身シャワーを続け、

最終的に常温水になったら、
全身をサッと冷す感じでシャワーを終えます。

冬場のこの時期でも、
徐々に温度を下げるコトで、
苦も無く水シャワーを浴びられます。

最後に常温の水シャワーを浴びるコトで、
老廃物の出切った肌を引き締め、

新しく分泌された皮脂を、
冷水で冷やし固め、
皮膚に定着させるワケです。

…と同時に、水シャワーには、
敏感体質の改善効果もあり、
僕はこれで、喘息と決別しました。

喘息では、過去に何度も死にかけましたので、
大量の薬を服用したり、
胸に貼り付けたり、
吸入したりした時期がありましたが、

今では喘鳴など、全く起こらず、
そうした一連の薬とは、完全に無縁です。

そして、シャワー浴を終えてからも、
ぜひ、気を付けて欲しい、大切なコトがあります。

濡れた身体の水を、タオルで拭き取る際も、
タオルで皮膚を擦ったりしません。

やさしく、タオルを皮膚に押さえ付けながら、
ゆっくりと拭き取ります。

最後に水シャワーを浴びましたので、
冬場のこの時期でも、入浴後の身体はポカポカし、
ゆっくり身体を拭いても、
寒くて困るようなコトはありません。

身体の水を拭き終えたら、
にがり化粧水を、顔や身体に噴霧し、
※頭皮には噴霧しません

僕の一連の塩浴は、これで終了となります。

なお、塩浴による肌への効果は、
少しずつ、ゆっくり表れます。

数回の塩浴による劇的な改善は、
期待しないで下さいね。

自然療法に出会う前の僕は、
年末年始のこの時期は、病気ばかりでした。

大気が冷たく乾燥しているので、
喘息も乾癬も悪化し、無残な日々でした。

そうした惨憺たる状態が、まるで嘘のように、
今は、かろやかな呼吸と、
綺麗な肌を手に入れられたのです。

乾癬との最終決戦に勝利できたのも、
自然と寄り添った賜物だと痛感しています。

振り返ってみると、僕は、

・34キロのダイエットに成功した
・パニック障害を2週間で克服した
・重症だった喘息と決別できた
・全身に患部の広がった乾癬を快癒させた

…などの、素晴らしい経験をさせて頂きました。

しかも、自然則に沿うという、
実にシンプルな方法で、
終息させることが出来たのです。

言い換えるなら、治療家としての説得力を、
長い長い時間を掛け、しかも自分を実験台にして、
手に入れて来たんだなぁ…と、

つくづく思う、今日この頃です。

祝!乾癬快癒…中編

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

前回投稿での約束通り、
僕の乾癬治療の最終決戦で、
どんなレメディを使ったか詳しくご紹介します。

上の写真は、昨年11月11日に掲載したモノです。

レメディという意味では、
皆それぞれが大活躍してくれましたが、
一番右の写真のボトルのみ、
内容の異なるエッセンスと交替しました。

この写真に写っているボトルは、
普段の自身のケア用のフラワーエッセンスでしたが、
ホメオパシィ(左から2番目)との相性を考慮し、
身体波動に合わせた内容に変更したためです。

まず、30ccの空の調合ボトルを用意し、
そこに20ccのリンゴ酢を入れます。

ブランデーでも構いません。

同じ調合ボトルに、
ひかりあめ式の強度でブレンドした、
乾癬対策用のフラワーエッセンスを56滴加えます。

レシピも公開します。
以下の通りです。
ちなみに、使用したストックボトルは、
ヒーリング・ハーブス製です。

ホリー 患部の炎症対策
パイン 反射区としての腸の強化(免疫対策)
クラブアップル 浄化促進
オリーブ 皮膚の再生促進

そして、さらに、
同じ調合ボトルに、

写真左から2番目のレメディウムを30粒入れ、
砂糖粒が自然に溶けるまで待ちます。

こうして完成した特別な調合エッセンスを、
空腹時に9滴、1日5~6回を目安に服用し、
ボトル1本を1週間で飲み切ります。

必ず、空腹であるコトも、大きなポイントです。

エッセンス1滴は約0.06mlで、
ボトル1本の中には、
390滴の溶液が完成しますので、

ほぼ一週間で無くなる計算です。

エッセンスが底をついたら、
調合ボトルをアルコールで洗浄し、

また、同じ内容のエッセンスを調合して服用します。
これを、淡々と繰り返しました。

ちなみに、写真左から2番目の、
ホメオパシィ・レメディウムは、
成人の場合、1回5粒を一日3回服用するようですが、

知人のホメオパスが、
レメディウムを溶かす方法も有効と、
教えてくれたので、

エネルギー治療薬の特性上、
波動の有効性はボトル内で広がるはずと確信し、

実際に使ってみると、
身体の治癒欲求との共鳴を、しっかり感じました。

サトル・オステオパシィで慣れた、
脊椎の脈動に似た感覚が、
僕の身体の中心から放出しているようでした。

もちろん、この摂取方法は、
世間で言われる、正しい遣い方ではありません。

ですが、この方法で、
乾癬快癒への道を歩めましたので、
ひかりあめ式の治療方法として、
有効とみなしました。

今回のレメディ群の中で、
最も高価だったのが、
ホメオパシィ・レメディウムでしたので、

この遣り方がOKなら、
かなり治療コストが節約できます。

ちなみに、このレメディウムは、
こちらから購入しました。

次回の後編の投稿では、
毎日続けた塩浴の詳細をお伝えします。

→次回に続く

祝!乾癬快癒…前編

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨年の11月11日から始まった、
乾癬治療の最終決戦は、

僕が勝ちました。
(*^^)v

…というワケで、この数日、超ご機嫌です(笑)

27年間に渡る、長い長い闘いでしたが、
これで、調和療法としての乾癬治療にも、
これからは自信が持てます。

特に一進一退を繰り返していた頭皮が、
嘘のように綺麗になったのが、
嬉しい限りです。

特に髪の生え際が、最も悪化しやすい部位で、
そこは、性ホルモン転換を必要とするポイントのため、
症状が顕著になりやすいのですが、

そんなデリケートな場所まで、
綺麗な肌が蘇生されました。

しかも、57歳という、
けして若くない年齢でありながら、

また、20年間、皮膚科医の指導のままに、
猛毒のステロイドを塗っていた場所まで、
見事に蘇ったのです。

勝負の決め手は、
食生活に毒を引き込まないこと、
フラワーレメディとホメオパシィの併用
そして、⓷毎日の塩浴…でした。

話しが長くなりそうですので、
3回に分けて投稿しますね。

まず、初日の今日は、
食生活に毒を引き込まなかった点について、
具体的に書かせて頂きます。

ご存じのとおり僕は、
8年前から純菜食に切り替えましたので、
それだけでも、動物性食品の持つ毒性については、
身体に取り込まずに済んでいます。

食品自体の毒性と言うより、
濃度の高い蛋白質の代謝時に起こる、
肝臓と腎臓の疲弊による血液の酸化や毒化が、
ココでは大きな問題になります。

特に、乾癬を発症するタイプの人は、
微細な毒素に過激な代謝反応をしますので、
食養生抜きの乾癬治療は在り得ません。

また、何と言っても、
乾癬の「癬」という漢字は、

「病だれ」の中に、
陸と海の動物が鎮座していますよね。

ですから、この事実を無視して、
乾癬治療のイロハは、語れないはずです。

そして、これに加え、4年前から始めた減食と、
※この減食はオステオパシィのためでした

2年前から始めた一日一食生活で、
身体の再生能力が高まったコトも実感済みですし、

また、3年前から始めた、
小麦を排除するグルテンフリー生活も、
さらなる好転へのキッカケとなりました。

そして今回の、
11月11日からの最終決戦では、
極力、食品添加物を避け、
空腹を楽しむように心掛けました。

空腹を感じる時間を増やし、
そのタイミングで酵母エキスを飲んだり、
次回ご紹介する特別なレメディも摂取しました。

「乾癬」をキーワードに、
インターネットを検索すれば、
高価なサプリメントや漢方薬の販売サイトに、
きっと出会うはずですが、

乾癬の治療に、
そんなモノは要らなかったのです。

基本は、余計なモノを、
口にすべきでは無いのですから、

サプリメントも、漢方薬も、
出る幕はありません。

もしかすると、
次回ご紹介する特別なレメディも、
必要無かったのかもしれませんが、

このエッセンスは、
知人のホメオパスのアドバイスを聴き、
少々特別な遣い方をして、

その上で、良好な身体波動を感じましたので、
レメディ・レシピも公開するカタチで、
次回、ご紹介しますね。

→次回に続く

悪夢とトラウマ

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

昨日の夕方、ドイツからホメオパシィの、
レメディウムが到着しました。

これで、乾癬との生活に、
ピリオドを打つ予定です(笑)

今日、11月11日は、何かを始めるには、
最高の数魂日和ですので、

その良き日を記念して、
今朝未明の0時0分、
初ホメオパシィを服用しました。

そして、そのあと、
すぐに就寝したのですが、

今までに経験の無い、
飛びっきりの悪夢を観たのです。

夢のメインゲストは、
一昨年亡くなった父です。

僕は、このブログでも、
そしてメルマガにも、

その父に対して、
好きだとか、嫌いだとか、
一切書いて来ませんでした。

彼は、典型的な牡羊座タイプで、
永遠の少年として一生を終えました。

外見は、一般的な歳の重ね方をしましたが、
心理傾向が完全に少年でした。

僕は、彼の立ち上げた町工場を継いで、
ロボットエンジニアとして20年勤めましたが、

とにかく彼の少年気質には、
散々振り回されたのです。

つまり僕は彼が、大!嫌いでした(笑)

何かを思い付いた彼は、
時間も場所も考えず、すぐに行動します。

ですが、運転免許を持っていませんので、
深夜だろうが、休暇中だろうが、
僕を捕まえて運転させます。

その距離も、半端じゃありません。

普通なら、飛行機を使うんじゃないの?
…のような距離を、自動車で移動します。

自動車の中は、彼のオフィスですから、
移動の最中も、好きなコトし放題です。

ゴミは散らかし放題、
電話だってかけ放題、しかも大声。

隣で運転する、乙女座に月を持つ神経質な僕は、
常にイライラしていました。

牡羊座は、衝動をコントロール出来ないだけでなく、

何かを続ける、維持する、守ることができず、
不測の事態では、オロオロするだけです。

つまり彼は、遣り始めるだけが好きな人で、
後始末は、全て僕でした。

その彼が、今朝の僕の夢の中で登場して、
僕に何て言ったと思います?

 イイ歳をして、
 子供みたいな生き方をするんじゃない!

…って、真顔で怒ってるんですよ。
もう、完全に頭に来て、

 ふざけるな!
 お前に言われたくない!

大声で応戦した僕は、
その声に驚いて、起きてしまいました。

大汗を掻いてました(笑)

乾癬をはじめとする、慢性の皮膚疾患は、
間違いなく、血液の質の問題です。

純菜食に徹し、少食にもなり、
自然則に沿った生き方を励行しているのに、

僕の乾癬は、完全に癒えていません。

発症した27年前から比べれば、
完全治癒したと言っても、
過言ではないレベルなのですが、

頭皮の一部、手足の甲の一部、右膝の一部に、
まだ炎症が残っています。

思い付く限りのケアを、したつもりでしたが、
知人からホメオパシィを紹介されたので、
今回、取り寄せてみたのです。

食養生などの生活習慣が、
血液の質を決めますが、

メンタルに問題があれば、
当然、血は汚れます。

僕の中で、大嫌いだった父を忘れようとして、
抑圧していた超ド級のエネルギーがあったのを、

それを、今回のホメオパシィが、
輪郭を顕わにしてくれたようです。

僕自身が、とっくに忘れたはずだった、
自覚ゼロのコトでしたので、

さっそく、いつも摂取している、
フラワーエッセンスに、
スターオブベツレヘムを加えました。

もちろん、父のトラウマを消すためです。

許すとか、許さないとか、
そうした情動は感じなかったので、
ウィロウは、調合しませんでした。

そして、調合したてのエッセンスを、
飲んでみたら、甘くてびっくり。

リンゴ酢で希釈調合したのですが、
その酸味を越えて、
植物の波動が甘さになってるんです。

波動レベルの相対味覚という現象です。

…というわけで、写真の4点が、

今日から、僕の乾癬ケア最終章を担当する、
勇敢なレメディたちです。

\(^o^)/

左から2番目が、
ホメオパシィのレメディウム、

最右のフラワーエッセンスで、
トラウマを浄化しつつ、

炎症を酵母エキス(最左)でケアし、
表面をシアバター(右から2番目)で保湿します。

さあ、乾癬たち、最後の勝負だ!!

ある皮膚科医との会話

ひかりあめのゆうすけです。
当ブログへのご訪問、有難うございます。

つい最近、年配の皮膚科医の男性と、
お話しする機会を得ました。

今から30年前、出張先の現場で、
毒性の強い溶剤を長期間、かつ加圧状態で、
吸い込んでしまったコトをキッカケに、

僕は難治性の乾癬を発症してしまい、
身体全体が白い鱗片(りんぺん…※後述します)に覆われるくらい、
酷い状態になってしまったのだけれど、

食事を基本とした自然療法で、
時間は掛かったけれど、完治に至ったコトを話しました。

皮膚科医の世界では、乾癬は不治の病ですので、

実際に、目の前の僕が快癒しており、
しかも薬を使わなかったコトに、
彼は相当驚いたようでしたが、

さすが、皮膚の専門家でもある彼は、
乾癬発症の仕組みにも詳しく、

今後のためにと、色々とアドバイスを下さいました。

そんな中で、僕自身うっかりしていたのが、
皮膚への刺激が、乾癬を悪化させるという事実でした。

そうなんですよ。

怪我をしただけで、患部は乾癬症化しやすいし、
例えば、猫に引っ掛かれただけでも、

そうした刺激を受けた部位は、
乾癬症化しやすいのです。

乾癬症化した患部には、
乾燥した魚の鱗のような、白濁した瘡蓋が出来ます。

これを、鱗片と言うのですが、
痒いし、見た目も悪いし、ついつい剥したくなって、

ですが、剥すコトが新しい刺激になって悪化し、
これを、繰り返してしまう。

だから、治り難い、
というか、治らないワケですね。

僕は幸い、オステオパシィをするために、
そして、ギターを弾く都合もあって、
手の爪は伸ばしません。

ですので、自分で自分の皮膚を、
傷付けてしまうリスクは、比較的少ないはずです。

小さなコトですが、
快癒に至った理由の一つだったはずです。

また、もう一つ彼が教えてくれたのが、
日光を浴びると、乾癬は勢いを失うという事実…。

これについても、毎朝のウォーキングが、
知らず知らずのうちに、乾癬を鎮めていたのでした。

ちょっとした、生活習慣の建て直しで、
医学的に不治とされる皮膚病でも快癒させるのですから、

完全に、日頃の食事情と関係の深いアレルギー性の問題、
例えばアトピーや、喘息などが、

ひかりあめでは、快癒率100%!だという点も、
きっと、ご納得頂けると思います。

毎日、当たり前のように、
自然との調和を心がけ、
医療から縁遠くなっていましたが、

たまにはこうして、医師と話してみるのも、
自分をみつめるキッカケにもなったので、

今後は、毛嫌いするより、
良くも悪くも情報源だと思って付き合ってみるのも、

案外、楽しいのかもしれません(笑)

水シャワーの効用

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

水シャワー入浴をはじめて、2ヵ月が経過しました。

この間、一度も、予防薬を含め、
喘息ステロイド剤を使っていません。

乾癬の外用薬も、全く使用していません。

一度もです。

息苦しくなることはあっても、
勝手に治ってしまうので、
薬との縁が無くなってしまいました。

乾癬に関しても、
足に小さな炎症が確認できる程度なので、
わざわざ塗布する気にもなりません。

世の中には、色々なステロイド剤がありますが、

僕は幼少期から喘息でしたので、
半世紀以上も喘息用ステロイド吸入剤を
使い続けて来たことになります。

また、30歳で発症した乾癬でも、
ステロイドの塗り薬を処方されていましたから、
こちらも四半世紀以上使いました。

怖い話です。

純菜食者になって喘息発作も減り、
乾癬も終息しましたが、

年に一度、主に年越しの頃に悪化するという
サイクルを繰り返していました。

去年の年末は、何ともなかったので、
しめしめと思っていたのですが、

今年春先のPM2.5騒動の頃に悪化し、
当時は昼も夜も息苦しく、体力的にも辛かったです。

その後、

一念発起して水シャワー入浴を始めて以来、
喘息とは全く無縁になり、
乾癬も悪化することは無くなっています。

腎臓の近くにある臓器の副腎は、
色々なホルモンを分泌します。

その数、数十種です。

ステロイド剤を使用すると、
その薬に含まれたホルモンを
副腎は分泌しなくなることが知られており、

その結果、ホルモンバランスが簡単に崩れてしまうのです。

ちなみに、ステロイド剤を塗り続けた皮膚は、
免疫抑制作用がでるため、
細菌やウイルスに対する抵抗力が弱くなり、

逆に皮膚の炎症が酷くなることがあります。

また、毛細血管が拡張して赤くなったり、
皮膚が収縮したり、色素が抜けることもあり、

男女を問わず薄毛になったり、

女性なら生理不順や排卵障害が起こり、
胸毛や髭が伸びて濃くなることもあり、

男性なら不妊もありうると言います。

これらは、自分で勉強して知ったことで、
医師から処方された際に、
リスクとして聞かされたことはありませんでした。

ステロイドと無縁になって、まだ2ヶ月ですが、
僕の場合は、白髪が減りました。

このまま続けば、
髪の毛もフサフサになるのではないかと、
内心ワクワクしています。

ステロイド剤を使っている方には、
是非とも水シャワー入浴をお勧めしたいです。

お金もかからず、手軽で楽しいですよ。

歩くというコト

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

先週の火曜日から、
わが家の愛車である緑のデミオ君が、
車検と板金塗装のため入院しています。

その間の代車として、
黒いメタリックのデミオを、
ディーラーからお借りしたのですが、

その車内の煙草臭さが尋常ではありません。

乗車して数回呼吸しただけで、
減食で好転していた頭皮乾癬が、
一気に悪化した程でした。

何かあったときのために、
駐車場で待機してくれていますが、

可能なら乗りたくないため、
買い出しを極力減らす生活が、
この一週間続いています。

しかし、いくら減食はしても、
食材は底をつきますから、
数日に一度は買い物に出ねばなりません。

そんなワケで、昨日は二回目の買い出しに、
徒歩で出掛けるコトになりました。

向かう場所は、わが家から3キロ離れた、
宜野湾市普天間にある小さなスーパーマーケットです。

同村の島袋にもあるのですが、
普天間の方が近く、道もなだらかなため、
こちらに向かいました。

往路は40分、買い物に10分、
帰路は荷物が重いためか、50分以上掛かりました。

前回は仕事を終えてから向かったので、
真っ暗な夜道を歩くコトになりましたが、

今回は朝9時前に出発したので、
少々肌寒くはありましたが、
見晴らしの良い道のりでした。

普段は、車での買い出しが当たり前でしたので、
こうした体験は、車への感謝が湧くと同時に、

歩くというコト自体が、
昨今ではレジャーやスポーツでしかありませんが、

かつては、立派な仕事であったことを、
思い出させてくれます。

沖縄本島南部には、垣花樋川という水場があり、
かつては、そこの急な斜面を上り下りせねば、
生活用水を確保できませんでした。

手摺もなく、舗装もされていませんから、
重い水甕を携えての水の確保は、
想像を絶する家事だったコトでしょう。

筋力もエネルギーも必須だったでしょうから、
肥満とは無縁の世界だったはずです。

 

歩くコトにせよ、食べるコトにせよ、
僕たち現代人は、大きな間違いの渦中にいるようです。

気付きましょう。
そして、調和の道を試してみましょう。

減食の効能

笑ってますか?
唄ってますか?
ゆうすけです。

純菜食であるのと同時に、

食事の量を、これまでの半分以下に
減らす生活をはじめて、5週間目を迎えます。

この食生活に身体が慣れ、
胃袋も随分小さくなった気がします。

確かに、空腹を感じる時間が長くなりましたが、
すぐに何かを食べたいという欲求には発展せず、

それまで消化に費やしていたエネルギーを、
違う形で発揮できている感覚を
楽しめるようになりました。

もちろん、そんな時、
濃縮発酵酵母エキスを摂取すると、
その効果も、しっかり感じ取るコトができます。

減食をはじめて、僅か1週間で、
乾癬の症状は殆ど無くなり、

4週目からは、体脂肪の減少も確認し、
健康上の変化にも驚くべきモノがありますが、

一番驚いているのは、
オステオパシィ施術時の治療脈の感じ方です。

これは予想していなかっただけに、
仕事に役立つ、最も嬉しい変化かもしれません。

菜食者は血が綺麗なため、
治療脈を感じやすいというのは、

この手技を学び始めた当初から
実感していましたが、

減食をしたことによって、
治療脈以外のもう一つのリズムまで、
解るようになりました。

それは、患者さんに指先が触れる直前の、
体表5ミリ辺りから感じるモノです。

サトルエナジィ・アセスメントで、
掌が拾っていた感覚は、
体表5センチ辺りにあるエーテル体でしたが、

最近の僕の指先が拾っているそれは、
物理的身体とエーテル層との接合部分にある
皮膚の毛穴から吹き出している生命力のようなモノです。

これは、治療の流れを誘導してくれる力であり、
次に何をすれば良いかを、教えてくれます。

おそらく、患者さんの自然治癒力が、
施術者をナビゲーションしているのでしょう。

また、頭蓋骨治療において最も難しいのは、
蝶形骨の動きを感じ取ることですが、

減食をはじめて3週間目くらいから、
ご利用者様の頭部に触れた瞬間から判るようになりました。

また、治療脈についても、
脳脊髄液の流れる様子が、
よりリアルに解るようになりました。

オステオパシィを施術していない時でも、
常に指先の感覚がアクティブになっており、

例えば、こうしてブログを綴っているとき、
パソコンのキーボードに触れる際にも、
指先がピリピリと、何かを拾おうとしています。

もちろん、食べ過ぎていませんから、
食後に眠気に襲われることもありませんので、

常に良い状態で仕事に取り組めます。

人それぞれとは思いますが、
減食は苦しいどころか、
楽しみの増える生活スタイルのようです。

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